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2015年3月22日日曜日
荒木絵美さん 演奏会
サックスとピアノ。サックスは荒木絵美さん。ヒルトンウェストのアトリウムで。お天気のいい日曜日。
お掃除したいし、自分の練習もしたいし…どうしようかなあって思ってたけど行ってよかった!
私は2部からだったんだけど、1曲目からそう思いました。
すごく楽しそうに演奏したはる…
ほんとに身体の中から湧き出てきてるよう…
ステージで自由に動いて…だからほとんどの曲は暗譜。
「ああ、そうだ…私もこんなふうにやりたかったんだ」って思い出したよ。
終わったあと「素敵だった!」って伝えたくて話しかけに行っちゃいました。
優しく応対してくれはってファンになっちゃったよ。
1部も聴けば良かったなあ。
関東の方で、大阪は初めてだそう。
名前をよく聞く関東の若手演奏者ってけっこういはるんやけど、なかなか大阪で演奏を聴く機会はありません。
んー・・・
2015年3月19日木曜日
陰翳礼讃
昭和1桁台に書かれたままの旧仮名づかいなのかも。
たぶんこういう意味なんだろうなあと思いながらも、インターネットで調べながら読みました。
子供のころ、家に昭和30、40年代発行の本がたくさんあって、やっぱり旧仮名づかいや難しい言い回しがたくさんあったんだけど、ふり仮名や注釈がついていた記憶がある。
だから小学生でも読めたんだけど、この本はふり仮名なし!
ふだん使いの漢字じゃないとはいえ、せっせと調べながら読みました。
調べてもすぐに忘れていくんだけどね…
書いてある内容は・・・おじいちゃんの独り言だ・・・
もうちょっと若い時に読んでたら風流な考え方だと思ったかもだけど・・・
両親が年老いていくのを淋しく感じたり、年上のひとたちが年を重ねていくことについて話したりしているのを柔らかい気持ちで共感するようになったいまは、この本の内容も、おじいちゃんのお喋べりに思えるよ。
なーんか不思議。
で、気になった箇所。
この本の前に読んだ「私の名は赤」でもあったんだけど「芸術家は個性を出さないことを良しとした時代があった」っていうやつ。
「美と普遍」
じっくりぼんやり考えてみましょ。
たぶんこういう意味なんだろうなあと思いながらも、インターネットで調べながら読みました。
子供のころ、家に昭和30、40年代発行の本がたくさんあって、やっぱり旧仮名づかいや難しい言い回しがたくさんあったんだけど、ふり仮名や注釈がついていた記憶がある。
だから小学生でも読めたんだけど、この本はふり仮名なし!
ふだん使いの漢字じゃないとはいえ、せっせと調べながら読みました。
調べてもすぐに忘れていくんだけどね…
書いてある内容は・・・おじいちゃんの独り言だ・・・
もうちょっと若い時に読んでたら風流な考え方だと思ったかもだけど・・・
両親が年老いていくのを淋しく感じたり、年上のひとたちが年を重ねていくことについて話したりしているのを柔らかい気持ちで共感するようになったいまは、この本の内容も、おじいちゃんのお喋べりに思えるよ。
なーんか不思議。
で、気になった箇所。
この本の前に読んだ「私の名は赤」でもあったんだけど「芸術家は個性を出さないことを良しとした時代があった」っていうやつ。
「美と普遍」
じっくりぼんやり考えてみましょ。
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