このブログを検索

2024年5月3日金曜日

ゴッドファーザー〈最終章〉:マイケル・コルレオーネの最期(原題: The Godfather Coda: The Death of Michael Corleone

前に観たのはいつだっただろう。所々、見覚えのあるシーンが。

マフィアのボスだけど、ニューヨークの家の狭いキッチンで食事をしているシーンが現実味があるなあ。

そしてシチリア。映画が撮られてから50年経った今も、青い空や、土埃の舞う道や、石造りの建物はあるかな?…無いか…いつか行ってみたいな。


そしてマンハッタン。2024年の今もリトルイタリーはイタリアらしさを残しているのかな?
ギリシャ人街は?ユダヤ人街は?


***********************


お練りの名前は "つつじ" と "花菖蒲" 。花菖蒲の濃い紫に惹かれました。

昔は大きなマグカップにコーヒーやお茶をなみなみとついでたけど、今は数口で飲み切るお薄で充分になりました。(コーヒーはデミタスカップ)

年を取ったというのではなく、これこそ大人になったということかと。満足。



2024年5月2日木曜日

日本銀行大阪支店

設計 辰野金吾

移築された旧館では 階段室 と 貴賓室 に入りました。

どちらも上品なステンドグラスが素敵でした。

シャンデリアが新しくなっていたので訊くと「当時の物では暗いので」とのこと。今のでも充分暗いと感じていたので「もっと暗かったのか」…と。

今まで古い建物を見てきて、そこに気づいたのは初めてだったよ。

そうか、夜はさぞ暗かったんだなあ。曇りの日も雨の日も、窓のない部屋はどんなに暗かったんでしょう。

新しい気付きで想像が広がります。


新館では、窓口ロビーの100メートル×40メートルの部屋に柱が1本も無かった。ズーンと見晴らせるのは防犯対策だそう。広々とした職場もいいなあ。

そして、エレベータが横長の箱で落ち着いた照明。良い!


3か月後に出る新しいお札や、お金の話も興味深く聞きました。

************************

今年の中之島公園のバラ。

6分咲きってところかな。

前夜の雨で花びらに水滴が残っていて瑞々しさを感じます。

固い蕾も少なくなかったけど「ガンバレガンバレ」と励ましながらバラ園を歩きました。


桜は花吹雪の舞う散り際。バラは咲き始めがいいね。

たくさんの花、全部に声をかけて撫でて抱きしめたい気持ちでいっぱいだよ。




2024年4月27日土曜日

綿業会館

 豪華な建物でした。

中でも好きになったのは談話室のいつまで見ていても飽きないタイル、木製の暖炉、宙に浮いているような階段。

そして、地下グリルの壁のタイル。青いタイルも素敵だし、現代芸術のように不規則に飛んだタイルもずっと見てたい感じ。

会議室の茶色い大理石も珍しいし。ロビーの階段手摺のカーブも美しい。

そしてそして、案内してくれはった会館の方たちは皆さんとてもジェントルマン。


いつもこういうもの(人)に囲まれて過ごせたらなんて素敵なんでしょう…叶わないなら、頭の中に素敵を持とう。

*****************

日本のスーパーも、外国みたいに量り売りならいいのになー。

玉ねぎ2つとか、人参1本とか、お肉〇〇グラムとか自分の好きな量で。

でないと、お惣菜や冷凍モノを買う方がお料理するより安くなっちゃう。

もはやお料理ってお金も時間もある人がする贅沢な行為…








2024年4月26日金曜日

哲学と宗教全史 / 出口 治明

難しいんだろうと思って覚悟を決めていたけど、とても平易で優しい語り口調のような文章。小学生でもいけそう。

そして、全史というだけあって一冊にまとまっているのがなんて有り難い!

大きくて重たくて分厚いけど、昔の百科事典よりは小型だから持ち歩いて読んだし、読みやすい。

こんな教科書があったらいいね。

また、項目ごとにお勧めの本が紹介されていて、その量と紹介文からも著者の深さがヒシヒシ。


ある時突然、占いや宗教的なものから卒業したと感じた数日後に読み始めたんだよね。

***************

中ノ島美術館でやってる 福田平八郎展 のチラシをブックカバーにしました。

大きなサイズ、厚くて良い紙。もう単行本のカバーにピッタリ☆


全国の美術館さん、チラシはこういう仕様でお願いしまーす。



2024年4月21日日曜日

無鄰菴

1903(明治36)年4月21日に "無鄰菴会議" とかいうものが行われたんだそう。

で、121年後の4月21日に無鄰菴に行ってきました。

会議が行われたという洋館2階の応接間、なんて豪華。壁四面に金箔が貼られた日本画。品のある格天井。

見た瞬間、息をのみました。


三方に窓があるんだけど、曇りの日だったからか電灯がついていても薄暗くて、かえって年月を感じました。

お天気が良いと光が入ってくるのかな?そうだったら、壁の絵はどんな風に見えたんだろう。

絵はもうすぐ修復されるそうです。修復後が楽しみ。


お庭を見ていると雨がポツポツ。

庭石の黒さが素敵。

雨降り、大好き。

*****************

つい2週間前は満開の桜色の街が、すっかり新緑黄緑色に変わったよ。

松ぼっくりの赤ちゃんや、もみじの赤ちゃんが可愛らしい。

モミジの小さい葉っぱ大好き、見上げるとお星さまいっぱい☆っていう感じ。楽しいよ。

スズランの木も花盛り。

大阪では、並木のイチョウは赤ちゃん葉っぱだけど京都では中学生くらいになってた。

もうどれもこれも可愛い。








2024年4月17日水曜日

葉桜の季節に君を想うということ / 歌野 晶午

積読2年目。割と最近だけど、買ったときの事をおぼえてない…。たぶんジャケ買い。

そして本棚にあったこの本に気がついたのと、タイトルが今の季節がピッタリ重なったので読み始めました。

そしててっきり女の人だと思ってた作者は男の人でした。


そしてそして、なんだこれーっ!大笑いーー!!

テレビドラマにありそうな感じだなー、なんでドラマになってないのかなーって思いながら読んでたけど、こりゃムリだわ。


主人公のナルシスティックぶりもこういうことなら、なんかOKだなー。

年を取るのっていいなあって思ったよ。やりたい放題♪

今年の夏・秋は桜の木を見上げよう!

***************

今年の初めに見た夢(もしかしたら初夢だったけ??)。豆ごはんの夢。お豆の緑がきれいだった。

で、春になったら作ろうと思ってたんだよ。

で、作った。

おいしかった♪

でも、お出汁を入れて炊いたら緑色があんまり引き立たなかったんだよねえ…

再チャレンジをしたいんだけど、山菜ごはんも作りたいし…

この頃は、焼うどんにもはまってるし、いやそれより賞味期限がピンチなパスタソースやカレーのルーもあるし…しかもけっこうたくさん…mumumu

2024年4月16日火曜日

ゴッドファーザー PART II(原題: The Godfather Part II )

ゴッドファーザーというあだなの由来を初めて知った。なんかいい話やん。これを知ると、他の悲惨なアレコレがちょっと違って見える………あ、これってよろしくない思考…?


そして、イチゴを食べながらボーっと観るには、ハリーポッターよりゴッドファーザーの方がワタシ向きだったよ。

*****************

年始から続いていためまいがようやく治ったもよう。

で、お休みの日のランチにワイン。4か月半ぶりのアルコール。

もうこのままお酒無しの生活もいいかも、って思ってたんだけどね。飲んじゃった。

4か月以上も冷蔵庫に入ってた冷え冷えのワインはおいしゅうございました♪