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2020年3月7日土曜日

SONATA No.1 for Violin (Leclair, Jean Marie)

バイオリンのための12のソナタ 1番より アダージョ、アレグロ、ジーグ
作曲:ジャン=マリー・ルクレール

難しい曲でした。
ある先生は「初めてのソロ曲で高校生の時」だったそうだけど、私にはとてもとても大変な曲でした。
練習し始めは割と速いスピードでターッと吹いてたんだけど、やればやるほどゆっくりでないと出来なくなって。どの曲でもそういう傾向はあるけどこれは特に顕著だった。バロックの深みか…。
結局、本番では思い描いていた速さには程遠い演奏で自分自身に憤懣やるかたなく・・・
というのはもう1年前のこと。
1年経って楽譜を見ながら「もっと気軽にやればよかったなあ」と思います。
adagioは別にいろいろ考えなくたって素晴らしい曲なんだからもっとサラッとやればよかったなあって。
almandとgiguも楽しい曲なんだからキャピキャピと楽しくパーっとやればよかったじゃないって。考えてばっかりだから指が回らず息も続かない。考えた結果、理解できたわけでもないのに・・・まあ、曲の理解はできなかったけど考え悩んだことが無駄ではないはずだけど。
もっと基礎力がついたらきっと楽しくできる時がくるでしょう。
いつかまたやろう。

カフェライブで2回、自分の企画コンサートで1回の本番演奏でした。

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自分企画は岸和田の自泉会館で。
2020年3月7日。コロナの様相あり。会場の椅子やドアノブを消毒したのを覚えてる。
マスクはしてなかったんじゃかなかったかなあ。
イギリス王室のゴシップ花盛りのころで、ドレス姿のみんなでカーテシーの真似事をして遊んだよ。
これを書いてる今は2023年七夕。
ニュースでは"第9波"とか。マスクは電車でするくらい。

2020年2月5日水曜日

The Mackintosh Man

邦題:マッキントッシュの男

どうしてこういうタイトルなんだろう・・・?

ポール・ニューマンの相手役の女優さんがきれい。
ファッション誌のモデルや日本のコマーシャルにも出てたそう。
ドミニク・サンダさん。

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街から中国語が消えたらどうなるんだろうってずっと思ってた。
それが思いがけず実現することに・・・
今も完全に消えたわけじゃないけど、人の少なさは感じる。
全体が少なくなったぶん、時々聞こえる中国語が今まで以上に目立ってドキッとするのは、1年ほど前に韓国語が消えたときと同じ。

とりあえず週末は京都にお散歩に行こうかな。

2020年1月28日火曜日

Carlito's Way



邦題:カリートの道

アル・パチーノ 50代前半、かっこいい!
ジョン・レグイザモ 彼が出ている映画が面白くないはずない!
映画が公開されたのは1993年だけど、設定も同じなのかな?
ずいぶん古く見えるけど、26年前ってこんなんだったのか・・・
画像や服装には古いなあって思うけど、クラブのシーンもホームパーティのシーンも私の脳裏にはリアルな鮮やかさで残ってるけどネ。

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1月末。
冬特有のどんよりした重たい空だけど、コートどころか上着もいらない。
ブラウス一枚、スカートにストッキングでも大丈夫。
10分も歩けばなんか暑い。
どの季節でもない新感覚。
なんだこれ・・・

2020年1月27日月曜日

Reservoir Dogs



邦題:レザボア・ドッグス

舞台上のお芝居を観ているよう。
巧者達の台詞劇。
悲惨なシーンもあるけど男の人が男の人のために作った映画なのかなと思えばそれもまたよし。
女の私はお邪魔して観せてもらってるっていう立場で。

ビックリの結末もまた粋。

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ちょっとした空き時間に西梅田のハービスでウィンドウショッピング。
高級ベルト屋さんとか、高級ジーンズ屋さんとか・・・
平日昼間はだーれもいない。
土日はもうちょっと人出はあるのかな?
お店のお客さんは一日どれくらいなんだろう?
お洒落なビルで高級品に囲まれて、一日誰とも喋らずカウンターの中に座ってパソコンや本を読んでられるなら是非とも働きたい。
但し、平日のみ17時退社で。

2020年1月13日月曜日

Bridge of Spies

邦題:ブリッジ・オブ・スパイ

ソ連のスパイ役のマーク・ライランスがいい。
トム・ハンクスの台詞がどれもいい。

敵国のスパイを弁護するためにナショナリズムより人道的見地に立った弁護士(同時にナショナリズムに貢献する考えでもあるけれど)。
捕虜になって拷問を受けても口を噤み続けたナショナリストのアメリカ人スパイ。
逮捕後、味方になれば自由を与えると言われても拒んだロシア人スパイ。彼もナショナリスト…いや、パトリオット?いや、彼の職人的風貌立ち居振る舞いを見ると高邁な職業的義務感を持った人とも…。

きっと各々にナショナリストであり、パトリオットであり、プロの職業人だということなんでしょう。
素晴らしい…映画だから…外国のことだから…過去のことだから…。

翻って現在の日本、今のワタシ。
しょっちゅう揉める隣国の人々に対し彼らのナショナリズム、パトリオシズムを理解し尊重できるかというと…理解はするけど尊重の方は…自信がない。
せっかくいい映画がいい教訓を教えてくれてるというのに…

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不調が続いたのでその解消になるかと思って大好きなコーヒーを飲まなくなって2年ほど…かな。
1日に4,5杯飲んでいたのを思い立ってパッタリ辞めた。
2年の間に飲んだのは2,3杯かな。
紅茶も飲まず、日本茶もカフェインレスで。
今となっては当時の不調は貧血だったんじゃないかと思うんだけど、カフェインを摂らなくなったことによる変化はあったのかな?
まったく不明。

そして数日前からいきなりのコーヒー再開。
場所はお正月明け初日の職場。
打合せ場所の席につこうとしたら、先に来ていた初顔合わせの打合せ相手がコーヒーを淹れてくれた。
2年3か月ぶりのブラックコーヒーの美味しかったこと。
人に淹れてもらったっていうのもあると思う。
コーヒーを淹れてくれた人からの「良い話し合いをしましょう」っていう空気も伝わってきた気がした。
ああ、コーヒーってこういうものなんだなあ。
こういう空気と一緒にいい気分で飲むものなんだなあって思ったよ。

それから一日一杯だけ飲んでる。淹れるのは自分でだけど。
前向きな優しさを感じるために。
こうなるための2年3か月のカフェイン絶ちだったのかしらネ。

以前はめんどくさくてついインスタントだったりもしたけど、それはやめよう、とも思ったよ。

2020年1月9日木曜日

L'Arlésienne Suite No.1 Prelude,Menuet / Bizet

アルルの女 第一組曲の前奏曲、メヌエット(ビゼー)

サクソフォン用に編曲されているものを組み合わせて2019年年末のイベントで人さまに聴いてもらえるよう練習。
楽譜を見だしたのは2,3か月前だったか・・・
「まあ、出来るだろう」と高を括くっていたのに異変を感じたのは1か月前。
どこもかしこもなんだかしっくりこない。
先生に見てもらえたのはほんの数分。
もらったアドバイスは当たり前のようなことばかりで、そんなことしか言ってもらえない自分に不甲斐なさを感じたけど、一人での練習に戻るとその "当たり前" がおざなりになっていたことに気がついた・・・あー、なんてこと・・・

いつもより余裕のある年末年始のお休みがこれ幸い。
ちょっと吹いては録音して、また数小節吹いては録音して自分で自分をレッスン。
普段からこういう練習をなぜしない、ワタシ・・・と思いつつセルフレッスンはなかなかの高効果。

ピアニストさんとは簡単な打合せのみだったけれど、ピアノの趣ある強弱にうまくのっていけた時の吹きやすさったら!
ピアノ譜も見てわかったつもりでいたけど、私は譜面から実際の音をリアルに理解できていない気がする・・・
でも実際にピアノを弾くとなると、サックスの練習と同じくらいの時間が要るし・・・
音源を聴いても、間近に音を感じてその音と一緒に吹くのとは感じが違うし・・・んー・・・

ま、考えて考えて精進精進。線路は続くよどこまでも。

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例年になく年末年始感がない日々を過ごし、ちっとも寒くならないまま1月中旬に突入しそう。
少し生活リズムが変わったので練習をさぼりがちになっちゃったけど、そろそろ元に戻さなきゃ。

そして、2020年の今年は美容と健康に気を配ろうと思ったりも。

2019年12月31日火曜日

Captain Phillips

邦題:キャプテン・フィリップス

たまたまテレビをつけたらやっていて、他にやりたいことがあったのに連続する緊迫感に目が離せなくなって見続けた。

海賊役の人たちは役者?なに?って思ってインターネットを見たら、どうやら公募に集まってきた素人の人たちだったよう。
リーダー役の一人はウィキペディアのページがあった。
彼は、14歳の時に家族でソマリアからアメリカに渡り大学を卒業して、26歳でこの映画に出演。
その後も役者業を続けているんだとか。

すごい人生だなあと思うし、アメリカの懐の深さにも感じ入る。

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大晦日、久しぶりに行った繁華街にあるお気に入りのパン屋さん。
狭い店内は 私以外みんな中国語?? っていう感じ。
圧倒されながら手早くお買い物を済ませてレジに行くと、セルフレジの機械がおいてあった。
パンを袋に入れてもらってる間に自分でお会計を済ませるんだけど、機械は現金のみでカードやスマホは対応不可。
新しい機械を導入してもキャッシュレスの手数料負担はしんどいってことなんだろうなあ…
以前はレジに4人程いた記憶があるんだけど、機械を2台入れる方が経費削減になるんだろうなあ…
もしかして、アルバイト募集も厳しいのかなあ・・・

複雑な気持ちでお店の外に出ると買ったばかりのパンを頬張るみなさん…中華街の屋台みたい…
・・・・・2019年を振り返るのにピッタリだワって思った数分間でした。