このブログを検索

ラベル 本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年10月24日土曜日

パンとサーカス / 島田 雅彦

なーんて面白い!

最初から最後までおもしろい!

どのページもおもしろい!


心にきた言葉・文章

"自由の刑"

"オフィスでは寡黙で、感情を表に出さないそうだが、それは自分を圧し殺し、無益な時間をやり過ごすための知恵"

"善意や良心は広がってゆくものですよ。自分が発信源になれば"

"権力を持つから権力者なのではない。彼らが威張っていられるのは、人々が真実に目をつむり、自発的に服従するからだ"

"過ぎた五年はは短く思えるが、これからの五年は長い"

"書物は魂を遠くへ飛ばすエンジンになる"

"誰の中にも奴隷が一人いる。理由もないまま服従し続け、苔のむすまで何もせず ~中略~ 勝てば自由の甘さを嚙み締められるが、自分だけ自由になっても、共有する相手がいなければ、孤独はいや増すばかりだ"

********************

電子レンジを載せてゴミ箱を収納してた棚がこわれちゃったよ。

すぐに新しいのを買った。

選ぶのはめんどくさかったけどなんとか希望のものが買えました。


そういえば、親元にいたときと自立したときと、もうちょっとでおんなじ時間になるなあ…って、その棚を肩越しに振り返って、今、気づいた。



2026年10月1日木曜日

われら / エヴゲーニイ・ザミャーチン

なにがユートピアでなにがディストピアか…

今やダイバーシティとか言っても、うまくいかないこともたくさんあるし、何でもアリなわけでもない。何がアリで何がナシかは時代によって変わるワケで。

自分が生きている社会とうまくやっていけないのはしんどいということ。

この主人公のしんどさといったら…読んでるわたしもしんどくなってきた…


ドキッとした箇所[馬鹿な二人は自由を選び、従って当然のことながら、その後何世紀も束縛にあこがれた]



読み始めてすぐに、以前プライベートで「我々」っていう言葉を使う人がいて、それがすごくイヤだったことを思い出したよ。

"我々"が指すのは組織であってほしい。

組織じゃないふんわりした人間関係を"我々"って言うと、そこに自分が含まれないときはものすごく疎外感を感じるし、含まれるときは「勝手に入れないで」って思っちゃう。

じゃあ、"私達"ならどうか?

なんかこうなったらもうそれもイヤな気がしてきちゃったよ…たぶんわたしってそうとうおかしい…

*********************

ビジネス街の空の隙間。秋の雲。

東京は30数日連続して雨だとか…どんな心になるんだろう?雨好きのわたしでもいっぱいいっぱいになるかな?

みんな良い秋になりますように。


2026年9月28日月曜日

すばらしい新世界 / オルダス・ハクスリー

読み終わった、最後、言葉がない…

100年前の小説だけど、今も同じということはこれからも…


所々、出てくるシェイクスピアの台詞が胸にくる。


付箋を貼った文章


[熱帯の陽光があたたかい蜜のように降り注ぐ]

  …来年の夏からこんな風に思うことにしよう。


[平和な気分になるより、怒っているほうがいい][過去(だった)も未来(つもり)も気鬱のもと]


[生の目的は、幸福を維持することではなく、意識を強化し洗練させること、知識を拡張させることにある]


[安定というのは、不安定にくらべて、人目を引くような派手さがない。満足した状態には、敢然と悲運に抗う華々しさもないし、誘惑との戦いとか、激情や疑惑が引き起こす破滅とかにつきものの、絵になる要素もない。しあわせは、そもそも壮大さと無縁] 


[いい仕事だと思っているよ ~中略~ 頭脳にも筋肉にも負担がかからない。疲れない程度の簡単な軽い労働を七時間半やれば ~中略~ それ以上、何を求める? ~中略~ 労働時間の短縮を ~中略~ 余分な余暇で彼らを悩ませるのは、まったく残酷極まりない]


[あらゆる変化は、安定を脅かす ~中略~ 科学における発見は、どんなものでも、破壊につながる可能性を秘めている。だから、科学でさえも、ときには潜在的な敵と見なさなければならない]


[明日と明日とまた明日…(マクベス5幕5場)]

[いやしい仕事も気高くやりとげる(テンペスト3幕1場)]

[嵐のあとにいつもこんな平穏が訪れるのなら、風よ、死者が目を覚ますほど激しく吹き荒れろ(オセロー2場1幕)]

*********************

週末、たくさん寝たら夢を見たよ。

夢ってたまに見るとおもしろいね。


夢を見ると夢占いをしちゃう。

信じてないけどネットで探しちゃう。

フロイトの本を読んだのは30年以上前か…科学ってあっという間に古くなるね、否定されるね。面白いね。


2026年9月24日木曜日

OSTMODERN オストモダン 東ヨーロッパ: 社会主義時代の建築と街並み / イスクラ

 2024年出版だから新しい本。

新しいから写真も紙質もきれい。わたしがイメージする白黒の社会主義じゃない。

カラフルだし、シンプルなのは清潔感があってすごくいいって思う。

壁画や銅像に社会主義っぽさがあるけど、労働者が主役の壁画は好ましく思えるよ。AIがどうしたとか言ってるより、"労働賛歌的" な壁画をいいって思っちゃったよ。

……わたしってどうかしちゃったのかな……?

***********************

だいじに取っておいた靴や鞄が使わないまま朽ちていってるのに気がついた悲しさったら…

もうね、一生懸命使うよー

服もアクセサリーもお化粧品もー


そしてー、なんでも似合う、着こなせる、使いこなせるわたしでいなくちゃー


          


2026年9月23日水曜日

ル・コルビュジエ ユニテ・ダビタシオン―マルセイユ 1945-1952 / 渡辺 真理

 [コルビュジェは「今日の母は家事の責任で押しつぶされている」~中略~ 個々の住居のキッチンが小さいのも、もともとはユニデ内に住民共同のダイニングルームがあるので家庭での調理は副次的だったためだそうである]

だって。

社会主義的の本に書いてあったこととおんなじ。

ずーっと、プライバシーは何よりだいじ。それが自由に繋がるって思ってきたけど、本当にそうかな…?って思うようになってきたよ。

これは私が新しい考えを知ったからかな?それとも年をとって弱ってきたからかな?それとも…わたしだけじゃない?時代…??

************************

うまくいかないって思ってたけど「結局、これでよかったやん!」って思って。

「ああ、禍福は糾える縄の如し…か」って思って。


そういえば嬉しいことがあった少し前にはよく神社にお参りに行ってたなあって思って。

うまくいかなくなった少し前には"縁切り"で有名な神社の前を通って「ああ、ここがそうか…」って思ったなあって思い出して。


神様はいはる。神様はわたしの味方。って思うこのごろ。ありがとう。


2026年9月22日火曜日

モスクワ地下鉄: 「地下宮殿」の世界 / 岡田 讓

 モスクワ地下鉄の全駅が載ってる。

写真が白黒なのが残念だけど、いつかモスクワに行ってみたいな。

その時はこの本を買って持っていこう。


モスクワの地下鉄では「シートで足を組んだりするのは厳禁である」って書いてあったよ。

その感覚は日本だけかと思ってたらそうでもないんだね。

気をつけなくちゃ

**********************

この夏、外で働く人たちの写真をいっぱい見たよ。

猛暑の中、エアコンが効きすぎて寒いくらいの部屋で見てた。

働く人たち、頭が下がる思いがしたよ。


働くということについて不安で気弱になるばっかりのこの頃だけど、勇気づけられる思いがしたよ。

ありがとう。



2026年9月21日月曜日

OSTMODERN オストモダン 東ドイツ / イスクラ

前に見た社会主義国の建築写真集とはぜんぜん違う印象。

写真が明るい。これは2024年に発売されたものだから?紙質や写真の質がいいのかな?

もしそうなら、わたしの感受性とはなんてカンタン・単純なんだろう…


こんな文章を見つけたよ「昭和という時代は1989年に終わり、東ドイツや他の社会主義国の終焉と重なる」

そうか!今まで気がつかなかった…わたしが海外に目を向けたり、青春ド真ん中はそういう時代だったのか…!

ド真ん中過ぎて気がつかなかった??

**************************

下の写真は ヨドコウ迎賓館 の和室。

天井近くの小窓がいいよね。

床の間に活けてあるのはフォックスフェイス。


いつか畳のある家に住みたいな。


2026年9月19日土曜日

屋根・棟飾 普及版 / 増田 正

1980年に発行されたものの普及版だそう。

20年かけて作られたというから1960年くらいから取り掛かったということかな。

古い家の写真を知ってるつもりで眺めたけど、たぶんどこか田舎道で通りがかった時の景色。住んでたわけでも近所にあったわけでもない。

そして今は観光地の景色。


茅葺屋根の葺き替えの様子の写真を見たけど、今はどういう風にやってるんだろう。建築基準が厳しくなってるから足場の組み方から違うんじゃないかな。

"技術の伝承が…"って書いてあったけど、また別の問題もあるんじゃなかろうか…そのおかげでよりよくなってるって感じならいいな。


屋根はどうやってあんな風にきれいな線が出せるんだろう?

雪除けのアーケードは本町のセンタービルみたいだなあ、とか。


面白い写真集でした。

*********************************

気温30度前後の毎日。

真夏の蒸し暑さが薄れて、暑いけど心地いい。

ノースリーブのワンピースでてくてく歩くのが気持ちいいね。




2026年9月14日月曜日

NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX  / リード・ヘイスティングス , エリン・メイヤー

そこはかとない嫌悪感…を感じながら流し読みしてたら"プロスポーツチーム"と同じとのこと。なーんだ、類稀な才能のある人たちが人生の中の数年を過ごす組織、ということか…それなら納得、あービックリした。

"ウォーキングミーティング"という言葉も…笑止。

こんな私は、おばあちゃんかね?

派手な高評価につられて手に取ったけど、この会社の広告宣伝につられたということか…無念!

いいなと思ったのは「曖昧にして柔軟性を残す」

*****************

下の写真は京都の五龍閣。

確か旧喫煙室かなんかで、「喫煙といえばイスラム、イスラムといえば星のマーク」っていう説明を聞いた気がする。

今になって見返してみたら、星型というより八角形。八芒星か。もっといろんな意味を持ってるんじゃない?? まあ、ただのデザインかもだけど…ね。



2026年9月11日金曜日

崩れ / 幸田 文

"崩れ"について考えることがたくさんできたけど、そもそも書かれてある一文一文が心にしみて一行一行をゆっくりゆっくり繰り返し繰り返し読んだよ。

そして、私が見た数年前の大山の枯川、あの恐ろしいと感じた景色、あれは本当に恐ろしいものだったんだ、あれが崩れだったんだとまざまざと蘇った。

グッときた文章
[弱いところが崩れる、そして巨大な土石流になる
弱いが巨大な暴力になる]

[人と連れ立つ、とはこういうことかと知らされた。労力も心づかいも技術も、すべて惜しみなく尽くすのである。]

[武蔵野の雑木林は近代になって国木田独歩が美しいと書いたことで(風景に言葉を与えたことで)風景として立ち上がった。同じように幸田文は崩れというこれまで文学者がほとんど気がつかなかった風景の発見者になった。私たちは今後、幸田文の言葉を通さずに崩れを見たり語ったりすることはできないだろう。]

[季節の継ぎ目は、いつも興ふかい天候になる。これかれ来る季節と、もう消えていこうとする季節が、往きつ戻りつ混じりあう。そうしながらも結局は、来るものは来、去るものは去って、季節は巡っていくのだが、去るものは名残を惜しんで、ふり返りふり返りしながら行くように見えるし、来るものは去るものへ遠慮して、どっと一度に押し入ってくるようなまねはしないというように見え、]

[もともと道は一歩一歩の点々が踏み固められた故に出来た線なのである。]

[気づかないということはそこから教訓を得られないということ。何度でも繰り返す]

[集まること、離れること、かたまりであること、散らばること]


恐ろしい崩壊の跡、それは弱さに起因している、というのを読んで、自分の弱さを思い悲しさが押し寄せてきたよ…

**********************

雨続きの日々だけど、何年か前にマンションの外壁の塗り替えがあってそれから雨の音が聴こえなくなった気がするよ。暑さ寒さの感じ方やわらいだけど、雨音が聴こえないのはちょっと寂しい。

下の写真は梅雨頃に撮った紫陽花。


2026年9月2日水曜日

2030 来たるべき世界 / エマニュエル・トッド,オードリー・タン,錦田 愛子,佐橋 亮,モニカ・トフト

トッドさんの考え方好きだなあ、トッドさんっていい人だなあ。

オードリー・タンさんの話は難しかったけど「社会を機械に合わせてはいけない」っていうのが良かった!

モニカ・トフトさんの「勢力圏の復活」を読んだ日に「トルコがオスマン帝国時代の領土への影響力拡大…」のニュースを見てヒエッて思ったよ。


2030年なんてすぐ。2030年の夏の気温はどうなってるんだろう…

そしてわたしは…?


気になった言葉:

[アメリカ、勝者だった国の崩壊です。これによって、日本は自由になることを強制されるのです。]

[直線ではなく、螺旋を描くように思索を深めていく姿勢]

[個人の自由が最上位の価値です。しかしその自由は「自由であれ」という強制を生み、逆説的に不自由を抱える構造

[日本のまっとうなナショナリズムの根本的な課題は米国に対して独立することであるはず]

[子どもをつくるということ。それはとくに今の時代では根本的に利他的な行動だ。反経済的な振る舞いなのだ~中略~利己的で個人主義的な態度こそが必要であり、それこそが知的な態度だという教えになりはててしまった~中略~そんな考えが広まった世界で、出生率の低下は驚くべきことではない]

[言葉の表現が恐怖を生み出し、暴力を生み出す]

[機械を社会に合わせる必要があります。社会を機械に合わせることを強要してはなりません。「誰も取り残さない」という原則です~中略~人間による支援を信頼するならば、ロボットとの対話を強制するのではなく、そうした支援者に力を与えるべきです]

**********************

二週間先の天気予報でも気温30度を超えてるよ。二週間後は9月半ばというのに。

二週間後のわたしは憂いなくアイスコーヒーを飲んでいますように。


2026年8月24日月曜日

革命と住宅 / 本田晃子

おもしろかったー!なんておもしろい本なんでしょう!

この本を読むと、集合住宅っていうのは悉く共産主義を彷彿しちゃうよー


為政者が変わると建築(街)も変わる。なんて大きな社会実験。


小説[1984]ってフィクションだと思ってたけど、あんな世界があったんだ…でも、よい社会をつくりたいと思って理想を持って情熱を傾けるというのは理解できる。悪いことじゃないよ。社会/共産主義がどうかなんてやってみないとわからないもん。理想としてたことは間違ってないと思うよ。人間には合わなかったっていうことなんじゃないかな…

人はそもそも資本主義が好きなんだよ。格差があるのも好きなんだよ、きっと。良し悪しは別にして。

で、その逆を行こうとするから革命しなきゃならなくなる。それには強いリーダーシップが必要で、だから独裁になる。独裁になったら大きな社会実験ができる。でもそれが失敗したら…悲惨…

離れた場所で(過去の出来事)として見てる分にはなんておもしろい


ペーパーアーキテクト、アンビルトアーキテクト

初めて知った言葉。

所謂、現代アートだね。思想や哲学に共感できればこんな面白いものはないね。

共感できなくても、理解はしたいなあ。そしてその理解が難しいのだー。深い深い知性と教養が必要だとつくづく…


そして、幻のソヴィエト宮殿とジョン・F・ケネディ舞台芸術センターとの関係!!

今や"ドナルド・トランプセンター"に名前が変わるとかなんとか…

トランプさんは、ソヴィエト宮殿との関係を知ったはるんやろか!?

改修工事をするとかなんとかモメてるらしいけど、ああ、元の姿を見てみたかったー


面白い文章

[女性の社会参画にとっての最大の障壁とは、家庭に他ならなかった。女性を私的空間へと囲い込み、家事や育児といった無償労働に従事させるという枠組みの解体なくして、彼にとって理想のコミューンの実現はありえなかったのである。実際、ソ連における住宅の社会主義化をめぐる議論のなかで主要な争点となったのが、家事や育児の公共化だった。家庭という性別分業からなる密室ではなく、性別によらず個人が直接社会に接続されるための住まい]


[たとえ演劇の中の虚構の革命であっても、自らのリアルな身体を通してそれを経験することによって、人びとは「革命」をリアルな出来事として血肉化したのである。]

********************

ものすっごく元気がないよ、わたし。

もうホントに。

こういう時ってお花よりも木がいいな。わさわさ大きく茂ってる緑に心が休まる気がする。

自然がほしいな。暑いから出かけられないんだよ。ふー。


2026年8月21日金曜日

図書館で流し読み 1

8月の週末に図書館でパラパラとページをめくった写真集とかなんとかもろもろ。 


***********************

氷河の崩落に大雨。温暖化対策なんて本気でやってこなかったもんね。やっても意味ない…かどうかはわからない、でも温暖化対策って快適じゃないことは確か。だからやらない。でも、だから氷河が崩落して大雨が降って…口を噤む










2026年8月19日水曜日

国力研究  / 高市早苗

高市さんが勉強会と称して有識者の講演会(?)を開いたもののまとめ。

興味深く読みました。

特に"宇宙"にに関する章は面白かった。


ただ、ちょっと思ったこと。

自分の考えをブーストさせるよりも、異なる考えを聞く方がいいんじゃなかろうか…?特に諸々強い政治家の人たちは…ああ、これがアウフヘーベン。

************************

下の写真の花も 黒百合 っていうのかな?真っ黒じゃないけど。

艶やかな色合いにプライドを感じる。大きさもいい。

わたしは、いろいろ不如意。でも時は進んでる、だからいい。


2026年8月14日金曜日

自然はこういうふうに変わっていくんだなあ、と。

人間のせいとはいえ、人間もよりよく生きていきたいワケで…


以下、特に気になった場所

ナクル湖のフラミンゴ

アラル海

八郎潟

東京湾の干潟

**********************************

ビジネスマンのオフィスカジュアル化がどんどん進行。

ネクタイ・スーツ姿は、テレビの中だけ。

特に真夏の今はテレビに映ったアナウンサーさん達のスーツ姿が新鮮。


職場では若い人たちが集まって喋ってるのを見ると学校みたいって思っちゃうよ。

そんな私は「スーパーに買い物に来ました」って感じに見えるんじゃないかって心配。心配し過ぎると「何十年前の服ですか?」って感じになるし…いやまあそうなんだけど…いやこれもまた"スタイル"だ…と思うのだけど…



2026年8月13日木曜日

日本の最も美しい教会 / 八木谷涼子

特にいいなあって思った写真


同志社礼拝堂

カトリック田平教会

東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京復活大聖堂教会

東京女子大学チャペル


建てたのがたまたま教会だった、っていうのもあるかもしれないけど、信仰を持った建築家さんや、布教で来日した宗教家の人たちの思いが尊いなあって思ったよ。


それと…鉄川与助さんという建築家を知りました。なんかおもしろい!

*********************

下の写真は、職場近くのサルスベリ。

ある日突然、真っ白に輝く花が咲きだしてびっくり。

咲いたのが "ある日突然" じゃなくて、私が気がついたのが "ある日突然" なのかもしれないけど…

こんな嬉しいビックリは大歓迎。ありがとう!




2026年8月12日水曜日

世界のモザイク

ビザンチン建築が好きだなあっていう思いを強くしました。

信仰への思いが素直に感じられるよ。


特に好きだなあって思った教会

血の上の救世主教会 (サンクトペテルブルグ)

モンアーレ大聖堂 (イタリア)

シャー・チェラーグ廟 (イラン)

ハズラトアリー廟 (アフガニスタン)

モーゼ記念教会(ヨルダン) 


いつか行ってみたい・・・ゆ…め…

******************************************

タイルって、美しいっていうより"キュート"で"ポップ"

それなのに、大きな建物の壁一面を飾っちゃうんだから、そりゃもうお伽噺感全開!



2026年8月11日火曜日

ソビエトアジアの建築物 ソ連時代の中央アジアを巡る記録

 この写真集を見て思ったこと「集合住宅(マンション)には住みたくない」

いや、住んでるんだけどね。もう何十年も…


でも写真を見て、ホテルだと思えばなんてことないんだけど "住んでる" と思うとゾッとする…

実際のマンションを見てそんふうに思ったことないけど、写真を見てるとそう思っちゃったよ。なんでやろ・・・

美しいマンションってないかな・・・

***************************

シャインマスカットを食べたよ。

これで夏の食べ物は全部食べたかな?アイスクリーム以外ね。

今年はアイスクリーム食べてない。去年は毎日食べてたのにね。わたしエライ。



2026年8月10日月曜日

世界の美しいモスク 増補改訂版

どこも素敵

なかでもいいなあと思ったもの


セリミエモスク

ブルーモスク

聖職者長のモスク

王のモスク

ヒヴァの金曜モスク

ワルシャワモスク


正教会の建物とモスクって似てるね。お伽噺のお姫様が住んだはるお城って感じ。

私はビザンティン建築が好きなんだろうか?

*****************

府立図書館の3階。

窓から見える空が近くていい気持ち。うれしいな。





2026年8月9日日曜日

ロシア建築案内 / リシャット ムラギルディン

 "社会主義"が気になるこの頃…建築まで気になってきました…


たくさんの写真があったよ。

"赤の広場"の植栽の形がカッコよかった。これが社会主義的カッコつけならなんてカッコいい!


好きだなあって思ったのは地方(ノヴゴロド)にある石造/木造の古くて小さい教会

そしてやっぱりスターリン建築の「セブン・シスターズ」はカッコいいなー


気になった言葉

「宮殿や美術館など華麗で荘厳な空間では心理的に変容し周囲に対して寛容になる」

「英雄的建設に参加したことによって社会的模範となっていることを自覚(社会的教育指針)」

************************************

下の写真は6月に撮った紫陽花。

今見たら"プルメリア"みたいって思ったから添付してみた。かわいいね。


今日から日記を始めました。手書きの。

目的は"きれいな字を書くこと"

日記…diaryじゃなくてjournalだね