滋賀県立芸術劇場 大ホール
どちらも初めての曲。
シュニトケ
なんか私の人生みたいだって思ったよ。
きれいなメロディがあるように思うんだけど、でも破綻してる。
間違いなくきれいなメロディがあったのに、すぐ破綻する。
きれいにしたいのに、自ら破綻を招いてる。
ああ…
指揮も演奏も難しそうだけど、だからこそ楽しいんだろうなあ。
大きな指揮だって思ったよ。細かくしなきゃいけなさそうな曲なのに大きく振ってできちゃう。カッコイイ。
ハイドン
ハイドンは華麗。
で、お待ちかねの退場シーン。ちょっとクスっと笑える演出もあったりして楽しい。
演奏が終わってカーテンコールの演出もチョー楽しい。ありがとう。
指揮の沖澤のどかさん、前にテレビのドキュメンタリーを見たよ。
ドイツの公園で乳母車を押してるシーンをよく覚えてる。
番組の趣旨はどういうものだったのか覚えてないけど、私には産休やら育休やら、子育てと仕事に苦悩してる女性指揮者っていうように見えたよ。
彼女の表情も明るいものではなかった気がする。
そんな沖澤さんの活躍がうれしい。本当にうれしいよ。
指揮台での様子や舞台での振る舞いもいい意味で女性らしくてとても好きだと思ったよ。
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懸念していたことが解決した翌日、久しぶりに夢を見ました。
いい夢かどうか…?きっといい夢。
なるようにしかならない。
でも私は運がいい。
なるようにしかならないけど、運がいいとそれに流されるだけなのも違うよね。
ちゃんと努力しないと。
で、100%の努力も違うように思うんだよ。それは年齢のせい。
いい塩梅で、しっかり、私。微笑みでいこう。それだって努力しないとできないんだから。





