高槻城公園芸術文化劇場 南館 トリシマホール
ちびっこ達がたくさんのコンクールでした。
みなさんお上手。
ミュージカル部門の女の子が好きだったなー
このコンクールを聴きに行くのは今年で最後にしよう
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天満宮と四天王寺の古本市へ行った来ました。
あーんなにいっぱい本があるのになんにも買わなかったよ。
夏みたいな日差しの10月三連休。
演奏会や映画、本や美術展の感想などを中心に
高槻城公園芸術文化劇場 南館 トリシマホール
ちびっこ達がたくさんのコンクールでした。
みなさんお上手。
ミュージカル部門の女の子が好きだったなー
このコンクールを聴きに行くのは今年で最後にしよう
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天満宮と四天王寺の古本市へ行った来ました。
あーんなにいっぱい本があるのになんにも買わなかったよ。
夏みたいな日差しの10月三連休。
あべのハルカス美術館
なんて知的な絵たちなんでしょう。
そしてなんて悲しい…絵に描かれている人物はみんな諦観しているように見える。
悲しくて強い…って思ったけどちょっと違う。
"諦観"
この言葉を悲しく感じるわたしはまだまだ若いということか…
諦観してるのは絵の中の人たちだけじゃなくてワイエスもなんだろうなあ…
ワイエスの描く空はだいたい曇り。
空気も灰色だったり薄茶だったり。
"雪の朝"っていう絵が好きだったよ。ロマンティックで楽しい想像がふくらむ。
"火打ち石"っていう絵も好き。強い!
平日の夜の展覧会。
いつもよりも人が多かった。男性の姿も多い気がしたよ。
心で見るんじゃなくて脳で見る、そんな絵っていう気がした。
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夏から秋へ。
まずはキーホルダーから模様替え。
そして"諦観" この言葉の意味を探すことにしよう。
なにがユートピアでなにがディストピアか…
今やダイバーシティとか言っても、うまくいかないこともたくさんあるし、何でもアリなわけでもない。何がアリで何がナシかは時代によって変わるワケで。
自分が生きている社会とうまくやっていけないのはしんどいということ。
この主人公のしんどさといったら…読んでるわたしもしんどくなってきた…
ドキッとした箇所[馬鹿な二人は自由を選び、従って当然のことながら、その後何世紀も束縛にあこがれた]
読み始めてすぐに、以前プライベートで「我々」っていう言葉を使う人がいて、それがすごくイヤだったことを思い出したよ。
"我々"が指すのは組織であってほしい。
組織じゃないふんわりした人間関係を"我々"って言うと、そこに自分が含まれないときはものすごく疎外感を感じるし、含まれるときは「勝手に入れないで」って思っちゃう。
じゃあ、"私達"ならどうか?
なんかこうなったらもうそれもイヤな気がしてきちゃったよ…たぶんわたしってそうとうおかしい…
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ビジネス街の空の隙間。秋の雲。
東京は30数日連続して雨だとか…どんな心になるんだろう?雨好きのわたしでもいっぱいいっぱいになるかな?
みんな良い秋になりますように。
読み終わった、最後、言葉がない…
100年前の小説だけど、今も同じということはこれからも…
所々、出てくるシェイクスピアの台詞が胸にくる。
付箋を貼った文章
[熱帯の陽光があたたかい蜜のように降り注ぐ]
…来年の夏からこんな風に思うことにしよう。
[平和な気分になるより、怒っているほうがいい][過去(だった)も未来(つもり)も気鬱のもと]
[生の目的は、幸福を維持することではなく、意識を強化し洗練させること、知識を拡張させることにある]
[安定というのは、不安定にくらべて、人目を引くような派手さがない。満足した状態には、敢然と悲運に抗う華々しさもないし、誘惑との戦いとか、激情や疑惑が引き起こす破滅とかにつきものの、絵になる要素もない。しあわせは、そもそも壮大さと無縁]
[いい仕事だと思っているよ ~中略~ 頭脳にも筋肉にも負担がかからない。疲れない程度の簡単な軽い労働を七時間半やれば ~中略~ それ以上、何を求める? ~中略~ 労働時間の短縮を ~中略~ 余分な余暇で彼らを悩ませるのは、まったく残酷極まりない]
[あらゆる変化は、安定を脅かす ~中略~ 科学における発見は、どんなものでも、破壊につながる可能性を秘めている。だから、科学でさえも、ときには潜在的な敵と見なさなければならない]
[明日と明日とまた明日…(マクベス5幕5場)]
[いやしい仕事も気高くやりとげる(テンペスト3幕1場)]
[嵐のあとにいつもこんな平穏が訪れるのなら、風よ、死者が目を覚ますほど激しく吹き荒れろ(オセロー2場1幕)]
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週末、たくさん寝たら夢を見たよ。
夢ってたまに見るとおもしろいね。
夢を見ると夢占いをしちゃう。
信じてないけどネットで探しちゃう。
フロイトの本を読んだのは30年以上前か…科学ってあっという間に古くなるね、否定されるね。面白いね。
どんどん引き込まれてあっという間の2時間ちょっと。
すごい時代があったもんだ…と思ったけど、戦争・紛争とはこういうものなんだろうなあ、と…。
反乱を起こす人たちに「馬鹿なことを!やめてー」ってハラハラしながら観てたけど、みんな一生懸命なんだ、責められない…ただただ悲劇…
反乱を防ぐためにはどうしたらよかったんだろう?
いろいろな考えがあるみたいだけど、どれもピンとこない。
今も世界中であるテロとはこういうことなんだろう。
日本の敗戦が大規模で長期間のテロに繋がらなかったのは奇跡なんだろうか?
いや、すべての敗戦国がテロを起こしてるわけじゃないか…。
もともとは"戦争"が悪いわけで…でも揉めることはあるわけで…
AIはそういうのを解決するためのものであってほしいわけで…などとつらつらと…
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下の写真はお散歩中に見つけたショーウィンドウ。
お散歩に良い季節になってきました。
秩序正しく、礼儀正しく、古き良き時代と現代の便利さが絶妙に合わさったイギリスの貴族屋敷。
私は貴族に属してるていでイメージしちゃうのはなんでやろ…
残念な結末かな…と思ったけど、大丈夫!ちゃんと未来を向いて生きてる!それがうれしい。
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夏と秋が行ったり来たりしてる。
涼しくなるのが楽しみ。
香りを纏おう。お花を飾ろう。煮物を作ろう。もしかして、目のお化粧とかも…!
一年ほど前、長いお休みの前に、職場の人に「おすすめだよ」って教えてもらった映画。
悲しい話しだろうと思ってたら…心があったかくなるお話しだったよ。
実話というのがすごい。
私が"誠実"という言葉を思い浮かべた場面で「"道義"をだいじに」っていう台詞が出てきた。
登場人物はみんな誠実な人たちだったよ。
"道義"と"誠実" 一緒だよね?
"誠実" ほんとにほんとに大事にしたい。一生のテーマです。
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手書きの日記をつけてるんだけど、どうも字がきれいに書けない…
きれいな字を書くのも手書きの日記を書く理由の一つなんだけど…
握力がないのが原因のひとつになってる気がするよ。あとは[きれいに書こう]っていう気持ちへの執着が弱いのかな…?
手放さなきゃいけない執着とこだわりたい執着と。
うまくいかない、なんて言ってないでコントロールするのだー