職場の休憩室の本棚にあった本。
初心者向けの孫氏の兵法ってとこかな。
気になった個所:
● 兵は勝つことを貴び、久しきを貴ばず
→ 深刻な痛手をこうむって勝つくらいなら余力を残して負けよ
長期戦はしてはならない
勝とう勝とうと、勝つことのみを考える戦い方や、利益にだけ目を奪われて損害を考慮に入れない戦い方は、例えかったとしても深刻な痛手をこうむる
● 善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり
→ がむしゃらに頑張るのは計画に無理があるからだ
誰がやっても勝てるような無理のない作戦計画を立てる。そして作戦計画通りに戦いを進めて無理なく勝つ。
作戦計画の無理を勇戦敢闘によって補わない
● 冷静な判断を身につけるためには、ピンチにおちいっても動じないように、ふだんから自分を鍛えておかなければならない
→ この"鍛え方"がわからなくてAIに訊いてみた…さすがの答えが返ってきたよ。
原語も載ってたからネットで調べながら読んでみたよ。
そしたら…いろいろな解釈があることを知りました。大昔の外国語だからそうなるんだろうなあ。
今の私なりの解釈でぴったりくるのは、
「善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり」
頑張らんでもいい方法を考えよーってことでいい?頑張ってる時点で×ーってことでいいかな?
ちゃうやろなー…
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お化粧が映える年齢になってきた…ような気がする。そうか今だったのか…

















