そう言えば子どもの頃に読んだ記憶がない…ということで。
なんだこれ、パッパラパーな人のハナシが延々続くのか!?…うーん…って思ったのは最初のうちだけ。
時々ハッとする言葉が出てくる。
子どもの方が芯をついた事を言うっていうのと同じように思ったよ。
物事を斜めに見ることも、裏を読むことも不要だとは思わないけど、まず一番は素直にシンプルに考えることだよなあって思ったよ。
斜めに見るか、裏を読むか、シンプルに考えるか。誠意をもって判断する。
ああ、誠意ってなんだろう…難しいかな…でもきっと大丈夫。いつも心がけていれば習慣になるはず。習慣になれば難しくなんてない。
どうすればいいか…そういう人と一緒にいれば、わたしも自然とそうなるよ。
そういう人をわたしは知ってる。
いつも一緒にはいられないけど、その人を心において毎日いよう。
「お前が誰と一緒にいるか言ってごらん、そうすりゃお前がどんな人物か言ってやろう」
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下の写真は北野の天神さん。
あんまりうまく撮れなかったけど、まさに"花の海"



















