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2026年3月4日水曜日

ドン・キホーテ / セルバンデス

そう言えば子どもの頃に読んだ記憶がない…ということで。

なんだこれ、パッパラパーな人のハナシが延々続くのか!?…うーん…って思ったのは最初のうちだけ。

時々ハッとする言葉が出てくる。

子どもの方が芯をついた事を言うっていうのと同じように思ったよ。


物事を斜めに見ることも、裏を読むことも不要だとは思わないけど、まず一番は素直にシンプルに考えることだよなあって思ったよ。

斜めに見るか、裏を読むか、シンプルに考えるか。誠意をもって判断する。

ああ、誠意ってなんだろう…難しいかな…でもきっと大丈夫。いつも心がけていれば習慣になるはず。習慣になれば難しくなんてない。

どうすればいいか…そういう人と一緒にいれば、わたしも自然とそうなるよ。


そういう人をわたしは知ってる。

いつも一緒にはいられないけど、その人を心において毎日いよう。


「お前が誰と一緒にいるか言ってごらん、そうすりゃお前がどんな人物か言ってやろう」

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下の写真は北野の天神さん。

あんまりうまく撮れなかったけど、まさに"花の海"


2026年2月27日金曜日

特別展「追悼 絹谷幸二」

絹谷幸二天空美術館


いいな、と思ったものを写真に撮りました。

富士山のバックの圧倒的な青

幸せそうな冬の女神

龍に乗った子どもが富士山(?)の周りを回ってるオブジェは「芸大の学園祭にありそうだ」と思ったけど、見てるうちに龍も子どもも楽しそうに見えてきてなんだか私もいい気分。ずっと見てられるなあって思ったよ。

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もうね、何年ぶりの梅田スカイビルでしょう…

クリスマスの時期にクリスマスマーケットに行ったのは10年以上前だなあ…

展望台に上ったのはビルが出来たばっかりのころだったかなあ…

振り返ると、ビルに行く道も変わったなあ…もっと変わるといいんだけど。どうもまだまだ"裏側感"があるのだよ…








2026年2月22日日曜日

〈没後50年記念〉特別企画展 モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―

堂本印象美術館

初めての美術館でした。

展示数の少なさにちょっとびっくりしたけど、お目当ての絵をゆっくり堪能できました。

襖絵とは思えない、でもこれが襖絵だからいい、と思ったり。

幸せな色がいっぱいでずっと見ていたい感じだったよ。


絵も造形もハッピーがいっぱい。

そんな感じ。

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下の写真は北野天満宮の梅園で。

ゴッホの"アーモンド"みたいな写真が撮れたなあ、と思って。

あれも幸せな絵だよね。そう思うとこれも幸せな写真。




2026年2月21日土曜日

天路の旅人 / 沢木耕太郎

 なんともすごい旅。

使命感に駆られて、だけではなくて本当に楽しかったんだろうなあ。

理解できるようなできないような…私も若いころなら無条件に理解できたんだろうか…と思うと、ちょっと寂しい…


「眼前に白雪をいただいたヒマラヤの大雪嶺が波打つように広がっていた」

いろんな風景が出てくるけど、どれも実際どころか映像で見た記憶も無い。想像するしかない。

本を読み終わったあとに"青海湖"の写真をネットで見たけど「思ってたのと違う!」

もうね、私独自の世界を作り上げちゃった気がするよ。


気に入った文章:

「あの旅に「続き」がなかったように、「秘境西域八年の潜行」もまた岩手で生きる自分とは本質的なところで関係がないものである、と。

若き日、アジアの大陸に在って、多くを求めることなく、ひとりのラマ僧として、ただ旅を生きた。同じように、岩手の地でも、多くを求めることなく、一商店主として、ただ日々を生きることを望んだ。」


私の青春と重ねて…ああ

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髪を切ったよ。

顎上のボブ。ゆるーいパーマも。

可愛い。

希望してたのとは違うけど…でも可愛い。

ありがと。


下の写真は、鈴なりのお蜜柑。いい香りがしてました。


2026年2月20日金曜日

ヤマハグランドピアノS3Xコンサート 赤松林太郎 / 三木楽器開成館サロン

久しぶりの赤松先生と、初めての三木楽器開成館。


プログラムの5曲をほぼアタッカで。

いや、もうすべてが1曲のようで見事な世界でした。

そして、一音の粒立ちといったら、なんともう…!

一つ一つの音が聴こえる幸せを知ったこの頃は、音楽を聴く楽しさが増えた気がするよ。

だからこそ、ドビュッシーの異質さも際立って聴こえてくるという。


まさしくアッという間の1時間でした。

ありがとう。

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今日は"イヤーカフ デビュー"の日。

ずっーと気になってたイヤーカフ。

お店で試してもうまく付けられなくてあきらめてたんだよ…

今日も通りがかったお店でなんとなく見てたら、お店の人に話しかけられて…付けてもらいました。

付け方や、選び方、おしゃれのしかたなんかを親切に教えてくれて、なんて嬉しい!

で、ひとつ買ったよ!

左右バラバラのをつけてるお店の人に倣って、わたしも片方だけ。

あーーうれしい!!


これからいろいろ買い集めてみたいな。

楽しみが増えてうれしいな。

おしゃれを楽しめるのがうれしいな。

ありがとう!


2026年2月8日日曜日

図説アーサー王百科 / クリストファー・スナイダー

 "アーサー王"ってなんだ??って思ったから読みました。

たしか、ゴールデンウィークに岡崎の古本市で買ったんじゃなかったかな。


さくっと流し読みだけど、土地の人たちはこうやって自分たちの物語を伝えて来たのかと感慨深い。

移民が増えている今、これからはどうなっていくのかな?

移民の人たちはアーサー王を自分たちの物語だと思わないんじゃないかな?

そんなことなくて、移民二世、三世の人たちは、自分たちの物語にしていくのかな?


アーサー王と名の付くもの以外にも、絵画・オペラ・文学等に関連するものがあるというのもすごいね。

聖書みたいやん。


日本、いやアジアにもそんなのがあったらいいな、ないかな?って思ってAIに訊いてみた。

いくつかあったよ。

お気に入りは、日本では "源義経" 中国では "三国志" 。

なるほど!そうだね!

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今日は衆院選挙の投開票日。

外は大きくてひらひらした雪が舞っています。


いつも思うんだけど、そろそろ投開票日を日曜日以外にしたらどうだろう…?

期日前投票も増えてるようだし。

私はね、土曜日希望。

メリットはね、結果を伝えるテレビ番組をじっくり見られるっていうこと。

夜遅くなっても平気だし、次の日の日曜日に新聞テレビをゆっくり見られる。



2026年2月7日土曜日

京都ハリストス正教会

日本正教の教会。

ロシア正教とかギリシャ正教は聞いたことあったけど、そうか、日本にもあったのか。そうか、そうか!

ハリストスとはキリストのギリシャ読みだそう。


そして、ずっと行ってみたいと思っていたロシア正教の教会に今日ここで出会えるなんて!

100年以上前にロシアから持ってきた設計図で建てられた建物、ロシアに注文して船で運ばれてきたイココスタス(イコン)。

当時のデザインと同じ絨毯。

ああ、なんて素敵なんでしょう!


当時のものだろう椅子やシャンデリア。なにもかもがロマンティック。

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帰りは丸善と天狼院に寄って何も買わず。

高島屋でチョコレートを買って帰ったよ。

下の写真は長居公園入り口の並木道。