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2026年8月13日木曜日

日本の最も美しい教会 / 八木谷涼子

特にいいなあって思った写真


同志社礼拝堂

カトリック田平教会

東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京復活大聖堂教会

東京女子大学チャペル


建てたのがたまたま教会だった、っていうのもあるかもしれないけど、信仰を持った建築家さんや、布教で来日した宗教家の人たちの思いが尊いなあって思ったよ。


それと…鉄川与助さんという建築家を知りました。なんかおもしろい!

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下の写真は、職場近くのサルスベリ。

ある日突然、真っ白に輝く花が咲きだしてびっくり。

咲いたのが "ある日突然" じゃなくて、私が気がついたのが "ある日突然" なのかもしれないけど…

こんな嬉しいビックリは大歓迎。ありがとう!




2026年8月12日水曜日

世界のモザイク

ビザンチン建築が好きだなあっていう思いを強くしました。

信仰への思いが素直に感じられるよ。


特に好きだなあって思った教会

血の上の救世主教会 (サンクトペテルブルグ)

モンアーレ大聖堂 (イタリア)

シャー・チェラーグ廟 (イラン)

ハズラトアリー廟 (アフガニスタン)

モーゼ記念教会(ヨルダン) 


いつか行ってみたい・・・ゆ…め…

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タイルって、美しいっていうより"キュート"で"ポップ"

それなのに、大きな建物の壁一面を飾っちゃうんだから、そりゃもうお伽噺感全開!



2026年8月11日火曜日

ソビエトアジアの建築物 ソ連時代の中央アジアを巡る記録

 この写真集を見て思ったこと「集合住宅(マンション)には住みたくない」

いや、住んでるんだけどね。もう何十年も…


でも写真を見て、ホテルだと思えばなんてことないんだけど "住んでる" と思うとゾッとする…

実際のマンションを見てそんふうに思ったことないけど、写真を見てるとそう思っちゃったよ。なんでやろ・・・

美しいマンションってないかな・・・

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シャインマスカットを食べたよ。

これで夏の食べ物は全部食べたかな?アイスクリーム以外ね。

今年はアイスクリーム食べてない。去年は毎日食べてたのにね。わたしエライ。



2026年8月10日月曜日

世界の美しいモスク 増補改訂版

どこも素敵

なかでもいいなあと思ったもの


セリミエモスク

ブルーモスク

聖職者長のモスク

王のモスク

ヒヴァの金曜モスク

ワルシャワモスク


正教会の建物とモスクって似てるね。お伽噺のお姫様が住んだはるお城って感じ。

私はビザンティン建築が好きなんだろうか?

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府立図書館の3階。

窓から見える空が近くていい気持ち。うれしいな。





2026年8月9日日曜日

ロシア建築案内 / リシャット ムラギルディン

 "社会主義"が気になるこの頃…建築まで気になってきました…


たくさんの写真があったよ。

"赤の広場"の植栽の形がカッコよかった。これが社会主義的カッコつけならなんてカッコいい!


好きだなあって思ったのは地方(ノヴゴロド)にある石造/木造の古くて小さい教会

そしてやっぱりスターリン建築の「セブン・シスターズ」はカッコいいなー


気になった言葉

「宮殿や美術館など華麗で荘厳な空間では心理的に変容し周囲に対して寛容になる」

「英雄的建設に参加したことによって社会的模範となっていることを自覚(社会的教育指針)」

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下の写真は6月に撮った紫陽花。

今見たら"プルメリア"みたいって思ったから添付してみた。かわいいね。


今日から日記を始めました。手書きの。

目的は"きれいな字を書くこと"

日記…diaryじゃなくてjournalだね


2026年8月7日金曜日

モダン / 原田マハ

短編集。

「私の好きなマシン」の中で、美術館に展示されているマシン(工業製品/部品)を描写しているところで大きく共感。

ちょっとした部品に、ときどき「カッコいい!」と見惚れてしまうときがあるよ。他の人からは共感を得られない気がして心にしまっていたけど、同じように思う人っていっぱいいはるんや!うれしいな。そういう人と出会えるようになりたいな。


気に入った言葉

"形態は機能に従う"

"機能を持つもの、何かの役割を与えられたもの ー その機能に従った形態は、自然と美しい形になるのではないか"

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下の写真は、京都三年坂で 夏みかんと五重塔。

酷暑の真昼間。さすがのインバウンドさん達もなりを潜めたはりました。

空いててよろし。



2026年8月5日水曜日

私のマルクス / 佐藤優

なんか難しい本だったー

難しい単語もたくさん出てきて勉強になりました。


そして、少し年上なだけなのに「え、こんな時代だった?」っていうくらい同時代の人とは思えない若者時代だー

子どもの頃、横目で見てた大学の門にあった派手な看板の裏ではこんなことがあったのかー

同志社の田辺移転が揉めてたのもうっすら思い出したよ。


まあ、京都の街のやお店の名前がいろいろ出てきてうれし懐かし。

それと、人物の紹介をするときにいつも身長が書かれてるのがちょっと面白い。


哲学に没頭できるというのは若者ならでは。

大人になっても没頭し続けられるというのは特殊な才能じゃなかろうか…


気になった文章

「愛は抽象的な概念ではなく、人間と人間の関係の中で具体的に示される」

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軽い小説の中のなんてことない一文で涙がこみあげてきた。

そこで初めて自分がダメージを受けていることに気がついたよ。気づいちゃったらもう悲しみが止まらない。心がしめつけられて、おなかの下の方から冷たい風が吹き上げてくる。

この感じ久しぶり。どうすればいいんだっけ?

とりあえず味わおうか。この感覚を。

私が悪かったのか?なんて考えないよ。

願わくば、この感じは私だけでありますように。

私以外は平気のへっちゃら。もし思うことがあるとすれば、むしろ清々しい気分でいてほしい。