読み終わった、最後、言葉がない…
100年前の小説だけど、今も同じということはこれからも…
所々、出てくるシェイクスピアの台詞が胸にくる。
付箋を貼った文章
[熱帯の陽光があたたかい蜜のように降り注ぐ]
…来年の夏からこんな風に思うことにしよう。
[平和な気分になるより、怒っているほうがいい][過去(だった)も未来(つもり)も気鬱のもと]
[生の目的は、幸福を維持することではなく、意識を強化し洗練させること、知識を拡張させることにある]
[安定というのは、不安定にくらべて、人目を引くような派手さがない。満足した状態には、敢然と悲運に抗う華々しさもないし、誘惑との戦いとか、激情や疑惑が引き起こす破滅とかにつきものの、絵になる要素もない。しあわせは、そもそも壮大さと無縁]
[いい仕事だと思っているよ ~中略~ 頭脳にも筋肉にも負担がかからない。疲れない程度の簡単な軽い労働を七時間半やれば ~中略~ それ以上、何を求める? ~中略~ 労働時間の短縮を ~中略~ 余分な余暇で彼らを悩ませるのは、まったく残酷極まりない]
[あらゆる変化は、安定を脅かす ~中略~ 科学における発見は、どんなものでも、破壊につながる可能性を秘めている。だから、科学でさえも、ときには潜在的な敵と見なさなければならない]
[明日と明日とまた明日…(マクベス5幕5場)]
[いやしい仕事も気高くやりとげる(テンペスト3幕1場)]
[嵐のあとにいつもこんな平穏が訪れるのなら、風よ、死者が目を覚ますほど激しく吹き荒れろ(オセロー2場1幕)]
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週末、たくさん寝たら夢を見たよ。
夢ってたまに見るとおもしろいね。
夢を見ると夢占いをしちゃう。
信じてないけどネットで探しちゃう。
フロイトの本を読んだのは30年以上前か…科学ってあっという間に古くなるね、否定されるね。面白いね。

















