堂本印象美術館
初めての美術館でした。
展示数の少なさにちょっとびっくりしたけど、お目当ての絵をゆっくり堪能できました。
襖絵とは思えない、でもこれが襖絵だからいい、と思ったり。
幸せな色がいっぱいでずっと見ていたい感じだったよ。
絵も造形もハッピーがいっぱい。
そんな感じ。
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下の写真は北野天満宮の梅園で。
ゴッホの"アーモンド"みたいな写真が撮れたなあ、と思って。
あれも幸せな絵だよね。そう思うとこれも幸せな写真。
演奏会や映画、本や美術展の感想などを中心に
堂本印象美術館
初めての美術館でした。
展示数の少なさにちょっとびっくりしたけど、お目当ての絵をゆっくり堪能できました。
襖絵とは思えない、でもこれが襖絵だからいい、と思ったり。
幸せな色がいっぱいでずっと見ていたい感じだったよ。
絵も造形もハッピーがいっぱい。
そんな感じ。
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下の写真は北野天満宮の梅園で。
ゴッホの"アーモンド"みたいな写真が撮れたなあ、と思って。
あれも幸せな絵だよね。そう思うとこれも幸せな写真。
なんともすごい旅。
使命感に駆られて、だけではなくて本当に楽しかったんだろうなあ。
理解できるようなできないような…私も若いころなら無条件に理解できたんだろうか…と思うと、ちょっと寂しい…
「眼前に白雪をいただいたヒマラヤの大雪嶺が波打つように広がっていた」
いろんな風景が出てくるけど、どれも実際どころか映像で見た記憶も無い。想像するしかない。
本を読み終わったあとに"青海湖"の写真をネットで見たけど「思ってたのと違う!」
もうね、私独自の世界を作り上げちゃった気がするよ。
気に入った文章:
「あの旅に「続き」がなかったように、「秘境西域八年の潜行」もまた岩手で生きる自分とは本質的なところで関係がないものである、と。
若き日、アジアの大陸に在って、多くを求めることなく、ひとりのラマ僧として、ただ旅を生きた。同じように、岩手の地でも、多くを求めることなく、一商店主として、ただ日々を生きることを望んだ。」
私の青春と重ねて…ああ
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髪を切ったよ。
顎上のボブ。ゆるーいパーマも。
可愛い。
希望してたのとは違うけど…でも可愛い。
ありがと。
下の写真は、鈴なりのお蜜柑。いい香りがしてました。
久しぶりの赤松先生と、初めての三木楽器開成館。
プログラムの5曲をほぼアタッカで。
いや、もうすべてが1曲のようで見事な世界でした。
そして、一音の粒立ちといったら、なんともう…!
一つ一つの音が聴こえる幸せを知ったこの頃は、音楽を聴く楽しさが増えた気がするよ。
だからこそ、ドビュッシーの異質さも際立って聴こえてくるという。
まさしくアッという間の1時間でした。
ありがとう。
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今日は"イヤーカフ デビュー"の日。
ずっーと気になってたイヤーカフ。
お店で試してもうまく付けられなくてあきらめてたんだよ…
今日も通りがかったお店でなんとなく見てたら、お店の人に話しかけられて…付けてもらいました。
付け方や、選び方、おしゃれのしかたなんかを親切に教えてくれて、なんて嬉しい!
で、ひとつ買ったよ!
左右バラバラのをつけてるお店の人に倣って、わたしも片方だけ。
あーーうれしい!!
これからいろいろ買い集めてみたいな。
楽しみが増えてうれしいな。
おしゃれを楽しめるのがうれしいな。
ありがとう!
"アーサー王"ってなんだ??って思ったから読みました。
たしか、ゴールデンウィークに岡崎の古本市で買ったんじゃなかったかな。
さくっと流し読みだけど、土地の人たちはこうやって自分たちの物語を伝えて来たのかと感慨深い。
移民が増えている今、これからはどうなっていくのかな?
移民の人たちはアーサー王を自分たちの物語だと思わないんじゃないかな?
そんなことなくて、移民二世、三世の人たちは、自分たちの物語にしていくのかな?
アーサー王と名の付くもの以外にも、絵画・オペラ・文学等に関連するものがあるというのもすごいね。
聖書みたいやん。
日本、いやアジアにもそんなのがあったらいいな、ないかな?って思ってAIに訊いてみた。
いくつかあったよ。
お気に入りは、日本では "源義経" 中国では "三国志" 。
なるほど!そうだね!
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今日は衆院選挙の投開票日。
外は大きくてひらひらした雪が舞っています。
いつも思うんだけど、そろそろ投開票日を日曜日以外にしたらどうだろう…?
期日前投票も増えてるようだし。
私はね、土曜日希望。
メリットはね、結果を伝えるテレビ番組をじっくり見られるっていうこと。
夜遅くなっても平気だし、次の日の日曜日に新聞テレビをゆっくり見られる。
日本正教の教会。
ロシア正教とかギリシャ正教は聞いたことあったけど、そうか、日本にもあったのか。そうか、そうか!
ハリストスとはキリストのギリシャ読みだそう。
そして、ずっと行ってみたいと思っていたロシア正教の教会に今日ここで出会えるなんて!
100年以上前にロシアから持ってきた設計図で建てられた建物、ロシアに注文して船で運ばれてきたイココスタス(イコン)。
当時のデザインと同じ絨毯。
ああ、なんて素敵なんでしょう!
当時のものだろう椅子やシャンデリア。なにもかもがロマンティック。
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帰りは丸善と天狼院に寄って何も買わず。
高島屋でチョコレートを買って帰ったよ。
下の写真は長居公園入り口の並木道。
タイトルと帯の宣伝文句に惹かれて古本市で買っちゃったよ。
健康本だよね、これ。
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少しだけどダイエット出来てきたよ。
痩せていいことのひとつに、何年か前に買ってそのままにしてたパンツ(下着)がはけること。
USJで買ったスパイダーマンとかピンクパンサーとかスヌーピーとかの。
赤や黄色、黒にピンク!
下の写真は…たぶんリッツカールトンのロビーの暖炉じゃないかなー
2020年2月の写真。懐かしい。あの人、どうしてるかな?会いたいな。
職場の休憩室の本棚にあった本。
初心者向けの孫氏の兵法ってとこかな。
気になった個所:
● 兵は勝つことを貴び、久しきを貴ばず
→ 深刻な痛手をこうむって勝つくらいなら余力を残して負けよ
長期戦はしてはならない
勝とう勝とうと、勝つことのみを考える戦い方や、利益にだけ目を奪われて損害を考慮に入れない戦い方は、例えかったとしても深刻な痛手をこうむる
● 善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり
→ がむしゃらに頑張るのは計画に無理があるからだ
誰がやっても勝てるような無理のない作戦計画を立てる。そして作戦計画通りに戦いを進めて無理なく勝つ。
作戦計画の無理を勇戦敢闘によって補わない
● 冷静な判断を身につけるためには、ピンチにおちいっても動じないように、ふだんから自分を鍛えておかなければならない
→ この"鍛え方"がわからなくてAIに訊いてみた…さすがの答えが返ってきたよ。
原語も載ってたからネットで調べながら読んでみたよ。
そしたら…いろいろな解釈があることを知りました。大昔の外国語だからそうなるんだろうなあ。
今の私なりの解釈でぴったりくるのは、
「善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり」
頑張らんでもいい方法を考えよーってことでいい?頑張ってる時点で×ーってことでいいかな?
ちゃうやろなー…
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お化粧が映える年齢になってきた…ような気がする。そうか今だったのか…