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2026年9月22日火曜日

モスクワ地下鉄: 「地下宮殿」の世界 / 岡田 讓

 モスクワ地下鉄の全駅が載ってる。

写真が白黒なのが残念だけど、いつかモスクワに行ってみたいな。

その時はこの本を買って持っていこう。


モスクワの地下鉄では「シートで足を組んだりするのは厳禁である」って書いてあったよ。

その感覚は日本だけかと思ってたらそうでもないんだね。

気をつけなくちゃ

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この夏、外で働く人たちの写真をいっぱい見たよ。

猛暑の中、エアコンが効きすぎて寒いくらいの部屋で見てた。

働く人たち、頭が下がる思いがしたよ。


働くということについて不安で気弱になるばっかりのこの頃だけど、勇気づけられる思いがしたよ。

ありがとう。



2026年9月21日月曜日

OSTMODERN オストモダン 東ドイツ / イスクラ

前に見た社会主義国の建築写真集とはぜんぜん違う印象。

写真が明るい。これは2024年に発売されたものだから?紙質や写真の質がいいのかな?

もしそうなら、わたしの感受性とはなんてカンタン・単純なんだろう…


こんな文章を見つけたよ「昭和という時代は1989年に終わり、東ドイツや他の社会主義国の終焉と重なる」

そうか!今まで気がつかなかった…わたしが海外に目を向けたり、青春ド真ん中はそういう時代だったのか…!

ド真ん中過ぎて気がつかなかった??

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下の写真は ヨドコウ迎賓館 の和室。

天井近くの小窓がいいよね。

床の間に活けてあるのはフォックスフェイス。


いつか畳のある家に住みたいな。


2026年9月20日日曜日

ヨドコウ迎賓館 旧 山邑家別邸

すてきな空間でした。好きだなあ。窓が多くて、山が見えて海が見えて。

傾斜地に建ってるから間取りがなんだか迷路みたいで面白い。


すごいなあって思ったのは天井近くの小さな窓、たくさん!全部網戸がついてるもいい!

全部で200個以上もあるそう。

あれを毎朝毎晩開け閉めするのはお手伝いさんの役目なんだろうか?


いいお家でした。

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健康診断行って、図書館で一日過ごして、建物見に行って、お掃除して…

9月のお休みはあっという間に過ぎて行っちゃう。


でも心身ともに元気になりつつあるから感謝なのです。ありがとう。








2026年9月19日土曜日

屋根・棟飾 普及版 / 増田 正

1980年に発行されたものの普及版だそう。

20年かけて作られたというから1960年くらいから取り掛かったということかな。

古い家の写真を知ってるつもりで眺めたけど、たぶんどこか田舎道で通りがかった時の景色。住んでたわけでも近所にあったわけでもない。

そして今は観光地の景色。


茅葺屋根の葺き替えの様子の写真を見たけど、今はどういう風にやってるんだろう。建築基準が厳しくなってるから足場の組み方から違うんじゃないかな。

"技術の伝承が…"って書いてあったけど、また別の問題もあるんじゃなかろうか…そのおかげでよりよくなってるって感じならいいな。


屋根はどうやってあんな風にきれいな線が出せるんだろう?

雪除けのアーケードは本町のセンタービルみたいだなあ、とか。


面白い写真集でした。

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気温30度前後の毎日。

真夏の蒸し暑さが薄れて、暑いけど心地いい。

ノースリーブのワンピースでてくてく歩くのが気持ちいいね。




2026年9月14日月曜日

NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX  / リード・ヘイスティングス , エリン・メイヤー

そこはかとない嫌悪感…を感じながら流し読みしてたら"プロスポーツチーム"と同じとのこと。なーんだ、類稀な才能のある人たちが人生の中の数年を過ごす組織、ということか…それなら納得、あービックリした。

"ウォーキングミーティング"という言葉も…笑止。

こんな私は、おばあちゃんかね?

派手な高評価につられて手に取ったけど、この会社の広告宣伝につられたということか…無念!

いいなと思ったのは「曖昧にして柔軟性を残す」

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下の写真は京都の五龍閣。

確か旧喫煙室かなんかで、「喫煙といえばイスラム、イスラムといえば星のマーク」っていう説明を聞いた気がする。

今になって見返してみたら、星型というより八角形。八芒星か。もっといろんな意味を持ってるんじゃない?? まあ、ただのデザインかもだけど…ね。



北村明日人 ピアノコンサート / ヤマハグランドピアノサロン大阪

コンサートのはしごは初めてなんじゃないかな…?

二つ目のこのコンサートもとても気持ちよく過ごしました。


心が弱ってる時は、聴ける音楽が限られる、って思ってたけど、激しい曲も全然大丈夫だったよ。 テンペストなんて途中で寝ちゃったもんね。

それ以外はマインドワンダリングでふわふわ。

こうなれば、もう心地よさで心が満たされる。


心がふわふわ彷徨うことをマインドワンダリングって言うんですって。

新しく知った言葉。

集中しなきゃいけないときに心がここにあらずになるのはダメだけど、音楽を聴いてるときにそうなるのは脳と心が非常に健康的で、深いリラクゼーション状態(トランス状態に近い脳の休息)に入っている証拠なんだって。 ってAIが言ったはった。


"音楽の美しいメロディラインや強弱の波(ダイナミクス)に身を任せて心がさまようとき、脳のDMNは「最高の休息モード」になっています。 これにより、ストレスホルモンが減少し、幸福感をもたらす脳内物質の分泌が促されるため、心地よさを感じます。 クラシックを聴きながら心がどこかへ旅をしているその時間は、あなたにとって極上の脳のスパ(温泉)に入っているようなものです。 無理に現実に戻ろうとせず、そのゆったりとした思考の広がりをそのまま楽しむのが、メンタルヘルスにとっても非常に素晴らしい習慣になります。 "


ウトウトしたり、心があちこち彷徨ったり。 ああ、なんて幸せな時間。

仏さんみたいなお顔のピアニストさんでした。 ありがとう。

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おしゃれなハンカチ。お気に入りの服。いい香りのハンドクリーム。練香水。シルバーのアクセサリー。鉛筆。心地いい音楽。血の通った文章・本。お布団の中。木。お花。晴れ・雨・曇り・風。

世の中、好きなものがいっぱい。

今週はいいことがありますように。


2026年9月13日日曜日

PACシーズン・オープニング室内楽 兵庫県立芸術文化センター 大ホール

打楽器アンサンブルは、ソーラン節を思ったよ。

曲が進むにつれて緊張感が伝わってきた。曲の緊張感か、奏者の緊張感か。

奏者が楽しんでるのはこちらも楽しいよ。


二曲目は金管アンサンブル。なんて美しいメロディ。ホルンの優しい音。うっとり。

三曲目は木管。四曲目は弦。

ああ、どれもこれも美しく優しい。


心が弱ってると音楽が聴けない、こんなに弱ってる自分はなんて残念…って思ってたけど、今日は大丈夫だった。

曲が良かったのか、わたしが元気になってきたのか。

どちらにしてもよかったよかった。

やっぱり室内楽好きだなあ。

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気分が良かったので、ちょっと贅沢なお買い物。

成城石井でだけど…ワイン用のチーズのお菓子とクッキー。