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2026年7月15日水曜日

十五の夏 / 佐藤優

超進学校の生徒はこんなんなのかー

グルメで、旅先でもよく寝る十五歳。

私も初めての一人旅・海外旅行の飛行機で隣になった人は社長さんだったなあ、と思いながら読み進めたよ。


彼はよくこんなに細かくいろんな事を覚えてるなあ…日記をつけてたんだろうけど、私も当時の日記を読み返したらあの瑞々しさがよみがえるのか??

この十五歳と、私の二十歳、沢木耕太郎の"天路の旅人"を頭の中で並べてみた…


この本、中・高校生に読んでほしいなー

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7月の半ばを過ぎたばかりだというのにこの暑さ!

夕方になっても暑いままだからもうお散歩もできません。


とりあえず産直マルシェで桃を3つとスイカ、しし唐を買いました。

レシピを増やしたいと思いつつ、シンプルに食べるのが一番おいしい。

もしかしたら知らないシンプルっていうのもあるかもしれないから、暑くて出歩けないこの夏の楽しみにしよー



2026年7月14日火曜日

ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち / あべのハルカス美術館

ゴッホの跳ね橋がこんなに明るい色だったなんて!

なんて爽やかな色なんでしょう。


森の絵はグーっと引き込まれて物語の中にいるようだし。

スーラやシニャック、あと誰だっけ?点描画は見ていて飽きない。細かいのもいいけど粗目の点描画はタイルを貼ったみたいでなんて楽しい!

それにカイユボットも好きだなあって改めて。


初めて観る絵ばかりで、明るい色が多くてとても良い時間でした。

仕事帰りで夕方6時に入館。あっという間に閉館の8時になっちゃったよ。

もうちょっと時間があれば…と思うくらいが多分ちょうどいいんだよね。まあ、私の体力的にもね。


ありがとう。

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大好きな人と会ったよ。

会える日が来るなんて夢がホントになったよ。

また会いたいなと思うけど…


会えたことに感謝。連絡をくれたことにありがとう。



2026年6月25日木曜日

第276回クラシックファンのためのコンサート / シューベルト「冬の旅」

ここは本当に生の音がしっかり聴こえる場所です。

エフェクトがかからない。たぶん。好き。

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万博公園の陶器市で。

お漬け物と冷奴のお皿を買いました。ありがとう。



2026年6月22日月曜日

皇后は闘うことにした / 林真理子

そうか…明治維新で宮家って増えたのか…で、第二次大戦の敗戦で減って…。

で、今のニュースでやってる養子案とかなんとか。当事者の方々にとってはなんてやりきれない…。

いや、"やりきれない" なんて言葉じゃ足りないよ。

意見を述べて、意思を反映してもいいじゃないか…と、強く思うんだけど。


ところで、林真理子ってこれから園遊会に招かれることってあるかな?ないんちゃうかな?知らんけど。

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タイル屋さんでタイルを買いました。

コースターと箸置きにしようと思って。


ところが…わたし、ご飯食べだしたら、お箸を置かないことに気がついたよ…一気に食べちゃう…

これは品がないんじゃなかろうか…?

ひと口ごとにお箸を置くっていうマナーもあるっていう話しだし…知らんけど。


それでも気に入った箸置きを置いてみるのは楽しいね。

置いてるだけだけど!







2026年6月17日水曜日

国際政治 / 高坂正堯

佐藤優さんの本で紹介されてたから読んでみたよ。

深く理解したいと思った。

読み飛ばしちゃったところもあるから、もう一度読まねば…


国際政治のことが書いてあるけど、わたしの周りの人間関係とおんなじだと思ったよ。即ち人生…というか世間での生き方、みたいな。


ウって思った言葉:[行動力には勤勉でも、知的には怠惰な存在]


その他、気になった個所:

「困難な状況に直面したときの人間の態度は、いつも判で押したように同じであった…(中略)…非難すべき悪い人間や悪いものを見出して、それを血祭りにあげてきたのである。そしてそれは、二重の意味で人間の知的労働を省いてきた。まず、それは単純明快であった。つぎにそれは、普通の人びとのほうはなにも変化しなくてもよく、それまでどおりの生活をつづけることを可能にするものであった。もちろん、このような思考法で問題を解決することはできない。しかし悪役を除去する必要が、人間の闘争心をを駆り立て、人間を行動的に勤勉にさせた。しばしば、悪玉と善玉のあいだに闘争がおこなわれた。そして、闘争というものは人間を酔わせるものである。闘争のあとで人間は、問題が解決されたと思うことができる」「こうしてつぎつぎに悪玉が作られ、それを打ち破った善玉がつぎつぎに期待を裏切った」


「平和な国家は、その独立を守るだけの力を持っていなくてはならないが、その軍備によって国家が軍国主義化されていてはならない…(中略)…経済的に言えば、他国に支配されざるをえない国家も、他国を支配しなければならない国家も、ともに平和な国家ではない」


「共産主義はこれに対して、生産手段を所有する階級と、生産する手段を持たず、そのため労働力を売らなくてはならない階級とに社会が分かれているかぎり、民主主義はありえないと考える」

「異なった正義の概念が激しく衝突している以上、共通の行動の準則を作ろうとすることが不毛の試みであることも明らかである」

「したがって、可能であるのはこの混乱状態を間接に直すことだけである…(中略)…もっとも代表的な方法は、いくつかの正義と力が対立する状況を凍結することである」


ルソーの言葉

「世界平和は相互に独立し、あまり交流を持たない孤立する状況でしか生まれない」

「いっさいの悪は弱いことから生ずるものだ。子供は弱くなければ悪くない。強くしてやれば善くなる。なにごともできる人はけっして悪いことをするはずがない」

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下の写真は、近所の公園のジャカランダ。

毎日の通勤電車からも見えてうれしい。


春先からの赤白ピンクに黄色が続いて、紫陽花とジャカランダの紫色が目に新鮮。



2026年6月9日火曜日

愛国の罠 / 佐藤優

 面白かった!

「愛国心は、人間によって作り出された究極以前の価値である」

これが好き、あれが嫌いといろいろあるけど自分の究極の価値をしっかり保っていなくちゃ。

そして私が思う価値を見定めたり、ぶれないようにするするのはきっと簡単なことじゃなさそうだ。

人生ってなんておもしろい!


ハッとした文章:「自由とか民主主義、人権というのは非常に重要な問題です。しかし、彼らは平和に対する感覚が非常に薄い。そのため自由や民主主義、人権を力づくでも実現するという発想」

チェコ語の復活…の話も興味深い!

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ずいぶん久しぶりに母と喋ったよ。

電話の声は変わらず元気でホッ。


下の写真は今年のあじさい。

子供のころは、あじさいって野性的過ぎて猛々しく思ってたよ。

鬱蒼とした生え方にそんなことを感じてた。

今、見方か変わったのは、私の体が大きくなったから!?




2026年5月29日金曜日

スパイのためのハンドブック / ウォルフガング・ロッツ

 佐藤優さんが紹介してたから読んだよ。

スパイってカッコいい人じゃなくてワルい人だってことがわかったよ…

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朝と夕方、通勤の時に歩く片道10分のお散歩時間、お昼休みに外のベンチや石段で本を読む時間。

これらの時間が今のわたしの幸せ時間。

金曜日の夕方は公園を通って帰るよ。一駅分歩いていつもと違うスーパーでお買い物。