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2026年3月13日金曜日

ナショナル ジオグラフィック日本版 特別編集 昭和 アメリカ誌が見た あの頃の日本

"時代はめぐる"って言うけど、この雑誌を読む限り全然めぐってないやん。すさまじい変化。

只中にいると気付かないけど、きっと今も変わり続けてるんだろうなあ。そして戦争はなくならない。


第二次世界大戦直後の記事にあった言葉「民主主義は目的に近づくための手段ではなく、それ自体が目的とされている」に共感。

国民の手の意識の変化も、改めて考えると空恐ろしい。

私なんかきっと人一倍、新しいモノに浮かれてただろうと思うから、一人で気まずい気持ちになったよ…ともあれ、これをきっかけに気をつけていこう。


芦ノ湖畔の旧街道の杉並木の写真が素敵だったよ。行ってみたいな。

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ヒヤシンスを買ったよ。

家にヒヤシンスが来たのは初めて。赤紫がいいね。


通勤途中では、黄色のレンギョウ、白い雪柳がわさわさ華やか。

ハダカん坊の木に大きな白い蕾のモクレン。上を向いてるのが明るくていいね。


沈丁花の香りは、そこに沈丁花があるって知ってるから気がつける気がするよ。

いったん気がついたら、うれしい気持ちになれるね。

道行く他の人にも伝えたくてテレパシー送ってみる。


2026年3月9日月曜日

木 / 幸田文

一頁一頁ゆっくりゆっくり読みました。

書かれていることすべてが味わい深く、一文を何度も読み返したよ。

本の中に「いい話しをきかせてもらうことは、いつ迄も減らない福を贈られたと同じである」という言葉が出てきたけど、この本もそうだと思ったよ。

図書館で借りた本だけど、ぜひ手元に置いておきたい。本屋さんで出会うことあるかな。

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暖かい日のお昼休みは外で。

こんなお花を見つけたよ。クリスマスローズ。うれしいね。ありがとう。


2026年3月4日水曜日

ドン・キホーテ / セルバンデス

そう言えば子どもの頃に読んだ記憶がない…ということで。

なんだこれ、パッパラパーな人のハナシが延々続くのか!?…うーん…って思ったのは最初のうちだけ。

時々ハッとする言葉が出てくる。

子どもの方が芯をついた事を言うっていうのと同じように思ったよ。


物事を斜めに見ることも、裏を読むことも不要だとは思わないけど、まず一番は素直にシンプルに考えることだよなあって思ったよ。

斜めに見るか、裏を読むか、シンプルに考えるか。誠意をもって判断する。

ああ、誠意ってなんだろう…難しいかな…でもきっと大丈夫。いつも心がけていれば習慣になるはず。習慣になれば難しくなんてない。

どうすればいいか…そういう人と一緒にいれば、わたしも自然とそうなるよ。


そういう人をわたしは知ってる。

いつも一緒にはいられないけど、その人を心において毎日いよう。


「お前が誰と一緒にいるか言ってごらん、そうすりゃお前がどんな人物か言ってやろう」

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下の写真は北野の天神さん。

あんまりうまく撮れなかったけど、まさに"花の海"


2026年2月27日金曜日

特別展「追悼 絹谷幸二」

絹谷幸二天空美術館


いいな、と思ったものを写真に撮りました。

富士山のバックの圧倒的な青

幸せそうな冬の女神

龍に乗った子どもが富士山(?)の周りを回ってるオブジェは「芸大の学園祭にありそうだ」と思ったけど、見てるうちに龍も子どもも楽しそうに見えてきてなんだか私もいい気分。ずっと見てられるなあって思ったよ。

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もうね、何年ぶりの梅田スカイビルでしょう…

クリスマスの時期にクリスマスマーケットに行ったのは10年以上前だなあ…

展望台に上ったのはビルが出来たばっかりのころだったかなあ…

振り返ると、ビルに行く道も変わったなあ…もっと変わるといいんだけど。どうもまだまだ"裏側感"があるのだよ…








2026年2月22日日曜日

〈没後50年記念〉特別企画展 モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―

堂本印象美術館

初めての美術館でした。

展示数の少なさにちょっとびっくりしたけど、お目当ての絵をゆっくり堪能できました。

襖絵とは思えない、でもこれが襖絵だからいい、と思ったり。

幸せな色がいっぱいでずっと見ていたい感じだったよ。


絵も造形もハッピーがいっぱい。

そんな感じ。

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下の写真は北野天満宮の梅園で。

ゴッホの"アーモンド"みたいな写真が撮れたなあ、と思って。

あれも幸せな絵だよね。そう思うとこれも幸せな写真。




2026年2月21日土曜日

天路の旅人 / 沢木耕太郎

 なんともすごい旅。

使命感に駆られて、だけではなくて本当に楽しかったんだろうなあ。

理解できるようなできないような…私も若いころなら無条件に理解できたんだろうか…と思うと、ちょっと寂しい…


「眼前に白雪をいただいたヒマラヤの大雪嶺が波打つように広がっていた」

いろんな風景が出てくるけど、どれも実際どころか映像で見た記憶も無い。想像するしかない。

本を読み終わったあとに"青海湖"の写真をネットで見たけど「思ってたのと違う!」

もうね、私独自の世界を作り上げちゃった気がするよ。


気に入った文章:

「あの旅に「続き」がなかったように、「秘境西域八年の潜行」もまた岩手で生きる自分とは本質的なところで関係がないものである、と。

若き日、アジアの大陸に在って、多くを求めることなく、ひとりのラマ僧として、ただ旅を生きた。同じように、岩手の地でも、多くを求めることなく、一商店主として、ただ日々を生きることを望んだ。」


私の青春と重ねて…ああ

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髪を切ったよ。

顎上のボブ。ゆるーいパーマも。

可愛い。

希望してたのとは違うけど…でも可愛い。

ありがと。


下の写真は、鈴なりのお蜜柑。いい香りがしてました。


2026年2月20日金曜日

ヤマハグランドピアノS3Xコンサート 赤松林太郎 / 三木楽器開成館サロン

久しぶりの赤松先生と、初めての三木楽器開成館。


プログラムの5曲をほぼアタッカで。

いや、もうすべてが1曲のようで見事な世界でした。

そして、一音の粒立ちといったら、なんともう…!

一つ一つの音が聴こえる幸せを知ったこの頃は、音楽を聴く楽しさが増えた気がするよ。

だからこそ、ドビュッシーの異質さも際立って聴こえてくるという。


まさしくアッという間の1時間でした。

ありがとう。

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今日は"イヤーカフ デビュー"の日。

ずっーと気になってたイヤーカフ。

お店で試してもうまく付けられなくてあきらめてたんだよ…

今日も通りがかったお店でなんとなく見てたら、お店の人に話しかけられて…付けてもらいました。

付け方や、選び方、おしゃれのしかたなんかを親切に教えてくれて、なんて嬉しい!

で、ひとつ買ったよ!

左右バラバラのをつけてるお店の人に倣って、わたしも片方だけ。

あーーうれしい!!


これからいろいろ買い集めてみたいな。

楽しみが増えてうれしいな。

おしゃれを楽しめるのがうれしいな。

ありがとう!