"時代はめぐる"って言うけど、この雑誌を読む限り全然めぐってないやん。すさまじい変化。
只中にいると気付かないけど、きっと今も変わり続けてるんだろうなあ。そして戦争はなくならない。
第二次世界大戦直後の記事にあった言葉「民主主義は目的に近づくための手段ではなく、それ自体が目的とされている」に共感。
国民の手の意識の変化も、改めて考えると空恐ろしい。
私なんかきっと人一倍、新しいモノに浮かれてただろうと思うから、一人で気まずい気持ちになったよ…ともあれ、これをきっかけに気をつけていこう。
芦ノ湖畔の旧街道の杉並木の写真が素敵だったよ。行ってみたいな。
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ヒヤシンスを買ったよ。
家にヒヤシンスが来たのは初めて。赤紫がいいね。
通勤途中では、黄色のレンギョウ、白い雪柳がわさわさ華やか。
ハダカん坊の木に大きな白い蕾のモクレン。上を向いてるのが明るくていいね。
沈丁花の香りは、そこに沈丁花があるって知ってるから気がつける気がするよ。
いったん気がついたら、うれしい気持ちになれるね。
道行く他の人にも伝えたくてテレパシー送ってみる。

