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2026年9月2日水曜日

2030 来たるべき世界 / エマニュエル・トッド,オードリー・タン,錦田 愛子,佐橋 亮,モニカ・トフト

トッドさんの考え方好きだなあ、トッドさんっていい人だなあ。

オードリー・タンさんの話は難しかったけど「社会を機械に合わせてはいけない」っていうのが良かった!

モニカ・トフトさんの「勢力圏の復活」を読んだ日に「トルコがオスマン帝国時代の領土への影響力拡大…」のニュースを見てヒエッて思ったよ。


2030年なんてすぐ。2030年の夏の気温はどうなってるんだろう…

そしてわたしは…?


気になった言葉:

[アメリカ、勝者だった国の崩壊です。これによって、日本は自由になることを強制されるのです。]

[直線ではなく、螺旋を描くように思索を深めていく姿勢]

[個人の自由が最上位の価値です。しかしその自由は「自由であれ」という強制を生み、逆説的に不自由を抱える構造

[日本のまっとうなナショナリズムの根本的な課題は米国に対して独立することであるはず]

[子どもをつくるということ。それはとくに今の時代では根本的に利他的な行動だ。反経済的な振る舞いなのだ~中略~利己的で個人主義的な態度こそが必要であり、それこそが知的な態度だという教えになりはててしまった~中略~そんな考えが広まった世界で、出生率の低下は驚くべきことではない]

[言葉の表現が恐怖を生み出し、暴力を生み出す]

[機械を社会に合わせる必要があります。社会を機械に合わせることを強要してはなりません。「誰も取り残さない」という原則です~中略~人間による支援を信頼するならば、ロボットとの対話を強制するのではなく、そうした支援者に力を与えるべきです]

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二週間先の天気予報でも気温30度を超えてるよ。二週間後は9月半ばというのに。

二週間後のわたしは憂いなくアイスコーヒーを飲んでいますように。