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2026年9月13日日曜日

PACシーズン・オープニング室内楽 兵庫県立芸術文化センター 大ホール

打楽器アンサンブルは、ソーラン節を思ったよ。

曲が進むにつれて緊張感が伝わってきた。曲の緊張感か、奏者の緊張感か。

奏者が楽しんでるのはこちらも楽しいよ。


二曲目は金管アンサンブル。なんて美しいメロディ。ホルンの優しい音。うっとり。

三曲目は木管。四曲目は弦。

ああ、どれもこれも美しく優しい。


心が弱ってると音楽が聴けない、こんなに弱ってる自分はなんて残念…って思ってたけど、今日は大丈夫だった。

曲が良かったのか、わたしが元気になってきたのか。

どちらにしてもよかったよかった。

やっぱり室内楽好きだなあ。

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気分が良かったので、ちょっと贅沢なお買い物。

成城石井でだけど…ワイン用のチーズのお菓子とクッキー。



大阪クラシック 第60公演 フェスティバルホール

心が弱ってる最近のわたしにはショスタコは大丈夫なんだろうか…と不安に思いながら行ってきた。 ちょっと大丈夫じゃなかったかもって思った。でもちょっとだから、って聴いてた。三楽章あたりから明るくなってきた。四楽章、勝利!栄光! わたしは小っちゃな幸せがあればいいな、って思った。これは私には大きすぎる…って。

ああ、わたしはどんだけ弱ってんのよ…

でもね、アンコールの八木節でハッピーになれたよ。これいい!

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国に必要なのは "外交力・技術力・経済力・情報力・防衛力" なんだそうな。

人も一緒かな。わたしには・・・