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2023年11月6日月曜日

旧乾邸

なーーんて素敵なお家なんでしょう!
エントランスのポーチの天井の模様が素敵。いえいえ、どのお部屋の天井も素敵。いろんな模様が描いてある。
そしてどの部屋も陽が差し込んでいて、風通しもよさそう。
幸せがいっぱいでいい気持ちになれるお家でした。
ここに住んでいた人たちの幸せを記憶しているからかな。
手入れをしているボランティア(?)さんたちの愛情からくるものなのかな。

愛されているものは幸せだなあ。
人でも物でも。
愛とか幸せは周りにもそれをくれるんだなあ。

ピアノは "challen&son" チャーレンと読むようです。
どんな音がするんだろう。
どんな曲を弾いてたのかな。

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勤めているビルにクリスマスの飾りつけが現れた。
ここのビルは季節ごとの飾りやイベントを楽しませてくれる。

クリスマスツリーはそんなに大きくないけど、あちらこちらにサンタクロースやトナカイやお星さま。
目にするたびに、心と頬っぺたがほぐれます。ありがとう。見習おう。










2023年11月5日日曜日

白鶴美術館

 「わあ、すごい!中国風だあ!」っと思ったんだけど "純和風建築" だそう。

鉄骨骨鉄筋コンクリートだけど純和風。

和風でもなく純和風…まあいいや。


表の石垣の大きいこと、お庭の灯篭の大きいこと、こういうのも中国風に思えちゃったよ。

私の和風イメージはこじんまりしてるってことだなあ…まあ京都やし…??


展示室は写真が撮れなかったけど、格子の天井が素敵。

2階展示室の天井には小さい鶴の模様がたくさん。

照明の鶴も愛らしい。

そう、この鶴の影のような姿はずっと見ていたい可愛らしさ。


そして別館。

入った途端、イスラエルの記念館を思い出した。正式名は忘れちゃったけどとにかく怖かった。

眩しい陽の下から、無機質なコンクリートの建物の小さくて重い扉の中に入った途端襲われる闇。

この別館で、あの時のイスラエルの建物での恐怖を思い出したよ。


恐怖がうすらいで室内に慣れて、展示の説明文に書いてある "アナトリア" という言葉。ロマンティックな言葉だなあ。行ってみたい。

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今冬の酒粕は 白鶴 にしよう。近くのスーパーに売ってるかなー。

酒粕って良し悪しがはっきりしてる気がして、今までは月桂冠推しだったんだけど。

月桂冠も近所ではなかなか見つけられなかった。

これも地域性か…

そして、地域の食べ物をネットで買うのはなんだか価値が薄れる気がする…




2023年11月4日土曜日

京都御幸町教会

2023年京都モダン建築祭

プロテスタントの教会はシンプルで簡素なイメージだけど、木肌の色合いが暖かくて柔らかい。

部屋と部屋の間の木造シャッター(ブラインド?)が面白い。

任意の高さで止められる。壁の中に滑車(重り)があるんですって。ずーっとメンテナンスしてないって!?

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建物見学の帰り、河原町通を歩いていたら VOXビル を発見!なんて懐かしい!

16歳頃から行きだして、最後に行ったのはいつだろう。25歳を超えてから行ったことがあっただろうか?

前衛的でマニアックでおしゃれな写真集を眺めたなあ。

澁澤龍彦を買ったのもここだった。もう私の本棚にはないけど。どうしたんだっけ…

他はどんな本を買ったっけ…

ポストカードをよく買ったのは憶えてる。私のポストカード集めはここから始まったんだなー。

ユニークでおしゃれな写真のカードが多かった気がするけど、どんなのをで買ったんだっけ?

私のコレクションには残ってない気がする…どうしたんだっけ…


数十年ぶりのお店はちょっと幅が狭くなってた。

建築関係の本が多く目についたのは、興味があるか今だからかなあ。

昔とは品揃えの雰囲気が変わっている気がするけど、時の流れってものだろう。

お店にも私にも時間が過ぎた。


続いて、丸善。

なんと通り過ぎた!

思わずスマホで確認。なんとBALビルの中に入ってたよ…しかも地下…


梶井基次郎の檸檬では路面の店頭が書かれてたのに…

昔はビル丸ごと本屋さんだったのに今は地下の2フロアでした…


でも四条にジュンク堂ができてからは、そっちに行く方が多かったなあ…と思って調べてみたらなんとジュンク堂もなくなってた…2020年に閉店だそう。


蔦屋があるけど、足を伸ばさないと行けへんやん…私には関係、、、




2023年11月3日金曜日

京都市役所

2023年京都モダン建築祭

30年程前の改装前の中を知ってる。

照明が暗くて、廊下はコンクリートむき出しで改築を重ねたような妙な段差があった。

屋上付近には鳩小屋みたいな執務室があった。

「こんなところで働く人はかわいそうだ」とさえ思ったよ。


ところがところが、今やおしゃれに大変身。

廊下なんて真っ白。

建物って大事にしなきゃいけないんだって思ったよ。

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このところ、京都に行くたびにデパ地下で買ってた 枝豆 。

大阪では夏の一時期だけしか見なかったけど、京都はずーっとある。

秋になってからは丹波の黒枝豆も。

丹波のは高いから時々だけど☆


お菓子のお練りも毎回買うよ。

京都はお店も種類も多いからうれしい。


今時、地域差なんてないと思ってたけどあるんだなーって、小っちゃく思った。




2023年11月2日木曜日

三井住友銀行大阪本店ビル

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2023

大好きな建物。

写真は撮れなかったけど、エレベーターホール横の受付あたりも素敵。

そして、銀行窓口がある大きな部屋!

ヨーロッパのお城ってこんなのかなあ!


外観のベージュ色も素敵。昔ながらのクッキーの缶を思い出す。

堂々としてるけどなんだか優しさもある。女性的な感じがする。あー、なんて素敵。


こんなところで働いてる人は幸せだなあ。

窓口の一番手前はローン窓口だった。ローン組むんだったらここがいいなあ。組まないけど。


いつか、奥の方や上の階も見せてくれないかなあーーーー

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戦争が止まらない。

ひどいニュースが止まらない。

何とかしなきゃいけない、絶対に助けなきゃいけないのに、どうすればいいのかわからない。

署名活動に参加する。寄付金を出す。もう、些少過ぎてかえって悲しくなる。


私の日常で善をしていこう。

廻りまわって彼らに届くように。願わくば廻るスピードは光の速度で。







2023年11月1日水曜日

住友ビルディング

 生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2023

1階エレベータホールの屋根がすごい。

木の格子が、端は一段、中央に向かって二段、三段と増えていく。

どういう効果?光の反射?やだ、わからない…

直線好きの私はずっと見てられる。

光が溢れてる感じだけど眩しくないのもいいなあ。

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お茶もコーヒーもカフェインレスがいい。

なのにコーヒー系はあんまり売ってない。

家で飲む用のドリップもインスタントも。

外で飲む用の缶もペットボトルも、カフェラテも。

あっても値段が他のより高い…

ついでにカフェラテ系はノンシュガーがいい。カフェインもシュガーも両方ノンは皆無じゃなかろうか…


あんまり需要がないのかなー…ワタシは少数派なのかー…


自分の自律神経が弱いんじゃないかと思うようになったのがきっかけだけど、それがそもそも気のせいかもしれないし。

カフェインを控えるようになってそれがどれくらい効いているのかもわからないけど…


2020年1月13日のブログにカフェインレスの事を書いてた。

カフェインを気にするようになって5年以上経ってるよう。

意味のあることをしているんだろうか?いやまあ、別に苦じゃないんだけどさ…なんとなく。







2023年10月31日火曜日

大塚グループ大阪本社 大阪ビル

 生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2023

1階ロビーがカッコいい。

そして、四角い会議室はありきたりだ、という役員の声で作られたという楕円形の会議室。壁は傾斜してる。

10人以下程度の部屋が複数。

数分居たら目がクラクラ。曲線が傾斜している壁にやられた気がする。

私が繊細過ぎるのかな。何百人もいたらそんな人もいると思うんだけど…いないのかな…。

目と神経がクラクラする空間でした。

で、カラフルカラーの部屋はカラオケ屋さんみたい。カラオケ好き。ここで会議ってどんなんだろうなあ。


別の会社で壁一面が濃い緑の造花の蔦で覆われてるところがあったのを思い出した。


ま、私はフツーが好きってことに気づいたよ。

気分が暗くなるようなのはイヤだけど、無理にアゲようという意図されたものもニガテ。

発想力や創造力って部屋の色や形状で生まれるのかね?

インプットに励んで考え抜いて出てくるものだと思うよ。ま、たまに生まれつきや天才がいるけど。


…でも、いろんなデザインのオフィスが次から次に出てくるのは需要があるからなんだろうなあ。

そして良い効果もあるってことなんだろう…ホンマ??

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この頃、テレビのニュースショーのスタジオのセットが気になる。

BSフジのプライムニュースで「あら☆」って思ったのがきっかけ。

じっくり見たいけど、全体ってなかなか映らない。

他のニュースショーも、映ってもほんの一瞬。

もっとしっかり見たいなあ。