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2026年9月23日水曜日

ル・コルビュジエ ユニテ・ダビタシオン―マルセイユ 1945-1952 / 渡辺 真理

 [コルビュジェは「今日の母は家事の責任で押しつぶされている」~中略~ 個々の住居のキッチンが小さいのも、もともとはユニデ内に住民共同のダイニングルームがあるので家庭での調理は副次的だったためだそうである]

だって。

社会主義的の本に書いてあったこととおんなじ。

ずーっと、プライバシーは何よりだいじ。それが自由に繋がるって思ってきたけど、本当にそうかな…?って思うようになってきたよ。

これは私が新しい考えを知ったからかな?それとも年をとって弱ってきたからかな?それとも…わたしだけじゃない?時代…??

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うまくいかないって思ってたけど「結局、これでよかったやん!」って思って。

「ああ、禍福は糾える縄の如し…か」って思って。


そういえば嬉しいことがあった少し前にはよく神社にお参りに行ってたなあって思って。

うまくいかなくなった少し前には"縁切り"で有名な神社の前を通って「ああ、ここがそうか…」って思ったなあって思い出して。


神様はいはる。神様はわたしの味方。って思うこのごろ。ありがとう。