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2018年2月14日水曜日

藤森亮一 × 多川響子〜デュオリサイタル 20世紀を代表するロシアの作曲家たち

ヒビキミュージックサロン

深い曲と深い音。
隣の席が誰もいない一番後ろの席はとてもリラックスできる。
涙流し放題。ハンカチで拭き放題。心のままに上を向いて目を瞑ったり、手を動かしたり。
ゆったり頭を後ろに倒したり、体を揺らしたり。

二日続けて、素晴らしい曲と素晴らしい演奏に心豊かになれた週末でした。

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低音はあのチェロの深い響きを思い出して練習。
そうしたら上手くできなくていつもあきらめがちだった低い音の練習が楽しくなってきた。

もうひとつ楽しいこと。
長調より短調音階の方が楽しい。
タンギングやスタッカートも「ああー」じゃなくて(もっともっと)って前向きな気持ちになれるヨ。

2018年2月13日火曜日

ピアノとクラリネットによるBの祭典

ヤマハミュージック 大阪なんば店2F サロン

2回目の赤松林太郎さん。
数年前に初めて聴いた時はピアソラ。
ほとばしる"なにか"がもうコワくてコワくて、コワさに体が釘付けになったことを強く覚えています。

そして今回…
ずっと耳が釘付けだったのが、バッハ インベンションの7番のトリルでとうとう涙が溢れ出ました。
いったん溢れ出した涙はもう止まらない。
バッハのインベンションでだヨ…
バロックは感情のない音楽っていう言葉を聞いたことがあったり、淡々と演奏される曲…っていうイメージがあったりするけど、いやあもう彼の音楽はいつも…!!!!

でもね、彼自身が情念の塊になってるんじゃない気がする。
聴こえる音に感じるのかな?

下品にならず押しつけがましくない、でもとっても心にくる音。
ああ、なんて!なんて!

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帰りに スタンダードブックストア へ。
久しぶりに行ったらほんの売り場が小さくなってた。
残念…
いっぱい買っちゃったんだけどネ。

2018年1月30日火曜日

エリック・スペレール スペシャルオーボエコンサート

ドルチェ・アーティスト・サロン

オーボーってなんて気品ある音なんでしょう。
バロックの無伴奏曲がとても良く似合う。
そしてピアノと一緒の曲ではどれもピアノが美しい。
そういう曲を選ばはったのかなあ。
とても素敵な趣味だと思いました。
私もこういう音楽がしたいわ。

そして、前の座席に座ってたら、目の前でくるくる回るオーボーに目が回りそうになりました。

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スマートフォンのケースと画面シールを交換。
シールを張り替えたら新品みたいにキレイになってうれしい。
でもずいぶん古い機種になってしまっていてAMAZONでもあんまり種類が選べなかったよ。
困ったもんダ。

2018年1月29日月曜日

マダムシンコのマシュマロクーヘン

レンジでチン!
上にかかったマシュマロが溶けてマシュマロクーヘンの出来上がり。

お店の人は顔つきもしゃべり方もみんないかにも"マダムシンコ" って感じ。
好き嫌いがわかれそうだけど分かりやすくてインパクトのあるユニークなブランディングに感心。

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74歳のカトリーヌ・ドヌーブがカトリーヌ・ドヌーブらしいコメントを出して
「久しぶりにカトリーヌ・ドヌーブの名前を聞いたなあ。いいなあ」
って思ってたら謝っちゃった・・・
カトリーヌ・ドヌーブが謝るなんて・・・!

"me too" じゃなくて "I am…" って言うべきだワ。
ワタシはそうしたいワ。
って思うからハミダシモノになるんだろうな。ワタシは…
いやまあ、ほかにも原因はあるだろうけど。

イベントのために人を集めたいと思ってるんだけどびっくりするくらい集まらなくて自分の人脈と人望のなさに反省しきりの冬です。

2018年1月22日月曜日

ある演奏会 2018年

1月の初めに行ったピアノとサックスの演奏会。
展覧会の絵やアルルの女、白鳥がプログラムにあったから楽しみに出かけました。
こういう曲がソロコンサートであんまり演奏されないのはなんでかな?
流行りじゃないからかな?
奏者にとって魅力がないのかな?
それとも………

そして・・・
コンサートはなんだか残念な感じだったよ…
思ったことは・・・
アンサンブルって大事。
ピアニストに音楽を伝えておくのって大事。
スムーズに演奏に入るために譜面台に置く楽譜の準備って大事。
楽器の調整って大事。
場所にあった音ってある。
大きな音って大事にしなきゃ。
なによりも音色って大事。

サックスは気を付けないと悲惨なことになる楽器。。。

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それから私は…ゆっくり丁寧に練習するようになりました。
全部の音が納得できる音で鳴ってるか?
スタッカートも低い音も。
なによりも大事なのは耳を澄ませること。

写真は今年の海遊館イルミネーション。
ダイナミック。

2018年1月18日木曜日

日本テレマン協会第247回定期演奏会

大阪市中央公会堂 3F中集会室

これこそオリジナル楽器で聴きたい!っていうプログラム。

1曲目のバッハでは、明確な強弱がおもしろくて速いところの疾走感もすてき。
現代楽器で大きなホールでは大仰になりそうなのがオリジナル楽器だととてもしっくり耳に入ってくる。
オリジナル楽器大好き。

モーツァルトでは、ソロでバイオリンとヴィオラが前に出たはったけどヴィオラだけがモーツァルトのリクエストで半音低いチューニングだそう。
なんとも面白い音。
不思議で面白いと思えるギリギリのところで鳴ってる感じ。
思いついたモーツァルトとソリストのテクニックがすごいってことネ。

そしてこれに興味を持って出かけた "太鼓連打" 。
オリジナル楽器といえどもティンパニの独奏は響きが大きくて迫力がありました。
そして迫力があり過ぎないのがオリジナル楽器の好きなところ。

テレマン協会の演奏会は期待通り今日も素敵でした。

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Broadchurch っていうイギリスのドラマ
面白い!
海外ドラマはアメリカのものばかり観てるけど、イギリスの俳優さんって上手いワア。
言葉が分からないのに上手いって思うのはなんでやろ?
そう…イギリスの英語は全然わからへん…
なんか カクカク してる…
分かる単語が一つもなかったりする…

アメリカ英語の滑らかさ…というか言葉の繋がり具合の方が難しそうなものなのに。不思議だワ。

2018年1月9日火曜日

'Nijinsky' Hamburg Ballet

ニジンスキー ハンブルク・バレエ団
ハンブルク国立歌劇場
テレビの録画。

なんて素敵!素晴らしい!
ほんの少しの小さな動きで気持ちが表現できるんだ!指先を少し動かすだけで!

こんな風に表現できるっていうことに感動したけど、このバレエを観た人はみんなその指先ひとつの動きに心を動かされたはず。
っていうことは、人の気持ちがわからない人、鈍感な人なんていないんだ、きっと。
だって普段の私たちはもっといろんな表現をしてるはず。
そしてそれを客席はテレビ画面の前じゃなくて、リアルな当事者として向き合ってるんだから。
"自分は感受性が豊か" "自分は敏感で繊細" "よく気がつく人、そうじゃない人"
そんな違いなんてないんじゃないかって、ふと。

卓越したものに感動するだけじゃなくて全ての人に敬意を持って接しなければ。
いつもいつも謙虚に。

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紅マドンナ。
ずいぶんな高級品らしいけど、知り合いから安く譲ってもらいました。
この頃の味が薄いおみかんとはえらい違い。
実家に送ったらみんな喜んでくれました。うれしいな。