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2025年8月19日火曜日

京都仙洞御所

初めまして、こんにちは…の京都仙洞御所。

すーぐ近くに住んでたのに、初めて行ったよ。


建物は外側だけ、お庭をぐるっと廻る60分のツアーでした。

もうね、建物の美しいこと。静かな壁に圧倒されるような屋根。

この美しさ、厳かさは何が源になってるんでしょうか。


そしてお庭の木々の姿、橋、築山に施されたたくさんの工夫に感嘆。


そもそも御所が広いんだけど、仙洞御所のお庭も広かった。

こんなところがこの御所の中に何か所あるんだろう。


育んで来られた昔々の人たちに感謝。

守ってこられた昔の人たちに感謝。

努力を続けている今の人たちに感謝。


ガイドの人もベテランさんで楽しかったよ。ありがとう。

また来よう!

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グリーンカレーを作ったよ。

お鍋いっぱい一人で食べた。今度は誰かと食べよう。





2025年8月17日日曜日

教皇選挙(原題: Conclave)

選挙は良い、選挙運動は良くないなあ、と。

バチカンの建物が美しい。

内部の宿泊施設は…ロシアっぽい??

ときどき、ハッとするようなきれいな映像があったよ。


うっかりamazon primeに登録しちゃって…すぐ取り消したけど、1か月はチャンネルが観られるっていうことで初アマプラ。

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なかなか思うようにいきません…

心を入れ替え、考えを改めないと…と思います。


道が開けますように。

明日は、グリーンカレーを作ろうかな…

2025年8月14日木曜日

ワイルド・ソウル / 垣根 涼介

アマゾンのお話しを読みたくて。

最初はアマゾン、ジャングル、密林だったのに途中から現代の日本…なんかハードボイルド!

びっくりしたけど、面白かったからよし!。


アマゾンにはいろんな顔があるっていうことで。


お気に入りの言葉「夜が笑い始める」

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夏が始まる前に部屋の模様替えをしたよ。

ソファーの位置を変えて床を広くしたの。

思いがけず、ちょっと長い夏休みになった今年にピッタリのしつらえでした。気持ちいい!

2025年8月11日月曜日

太陽の帝国(原題:Empire of the Sun)

2回目。

このブログに書いてないから、1回目に観たのはたぶん10年以上前。

最後、両親と再会するシーンは憶えてた。


租界のことをもっと知りたいな、と。

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下賀茂神社の古本市に行ってきました。

雨上がりの神社は緑の色も匂いも濃くて、参道はときどき風が吹いて気持ちのいい時間でした。

でも本を買ったのは、丸善で。

2025年8月9日土曜日

梅田智也ベーゼンドルファープレミアムコンサートVol.1

ヤマハグランドピアノサロン大阪

どの曲も、どの楽章も涙が出る。私の精神状態はどうなってるんだろうって心配になるくらい。

心があちこちに飛んで広がっていく。過去に過去に過去に、いろんな人をいろんな出来事を思い出す。

ああ、ベートーヴェン、いや、ルートヴィヒ!あなたを理解するよ、あなたを理解してるのは私だけだよ!って思うくらい。

ベートーヴェンを聴くといつも思うよ、これは恋だな。


アンコール最後のバッハは、この瞬間きっと世界は平和なはず、と思ったよ。


ベートーヴェンもバッハも素晴らしいけど、きっと一番素晴らしいのは梅田智也さんというピアニストなんでしょう。

ありがとう。

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写真は"大阪農林会館" 旧三菱商事大阪支店。

ここのお向かいにあるインド料理屋さんで何回かお昼ごはんを食べたの。

この前は夜に4時間インド料理でおしゃべり。




2025年8月5日火曜日

ジャングルの少年 / チボール・セケリ

「アマゾンが舞台の小説」ということで、知人に紹介してもらった本。

子ども向けの本は、優しいから私の心もやさしくなるよ。


生き物の話、優しさとは、賢さとは、たまに算数も出てきて、ふっと頬っぺたがゆるむ。

最後の数行で思いがけず涙が滲んだよ。


お気に入りの言葉:「知りたがる気持ちかくす、ほんとのことわかる」

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部屋のソファーの位置を変えました。

床が広く見えるようになって、夏らしく涼やかで気持ちいい♪


夏休みを過ごす準備は万端なのだー

2025年8月2日土曜日

失われた足跡 / アレホ・カルペンティエル

アマゾンのお話が読みたくて、AIにお奨めされた本。

なんだかイメージしてたのと違うなあ、と思ったら出てくる川はオリノコ川らしいので、大きな山が出てくるのはギアナ高地。


巨岩の絵はセロ・ピンタード遺跡かな?

知らなかった世界に入れて楽しい。


本格的にジャングルが出てくるのは本の半分くらいから。

ジャングルの描写よりも、ジャングルの奥へ進むにつれて時を遡っていくように感じる主人公の感性にロマンを感じる。

たくさん出てくるクラシック音楽の話も深くておもしろい。


最後の3ページで現代の日本で究極の自給自足で田舎暮らしを選択する人たちのことを思ったよ。


出てくるお酒はブランデーだったけど、南米でブランデーなんだ…ピスコ?

リュウゼツランのブランデーってあるからもしかしたらテキーラのことかも…?

私は、エンヤの曲とオリノコの写真でモヒートを飲むのだー♪

そして、クラシック音楽家という、歴史をなぞっている人の考え方、グレゴリオ聖歌や仏教の声明に思いをはせながら。


この本を読んで思い出した映画…[地獄の黙示録][王になろうとした男]

地獄の黙示録、見たいなー


図書館本で読んだけど、手元に置いておきたい本でした。


お気に入りの言葉:

"月曜の苦悩におののいているかのような、日曜の夜の街"

"沈黙はわたしの語彙のなかで、重要な言葉である"

"鷺は長い首を曲げて疑問符をつくっている"

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髪を短く切って1年くらいかなー。

美容室に行くたびにどんどん短くなるよ。でも私の髪はどんどん伸びるのだ。