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2019年1月4日金曜日

The Great Ghosts


グレート・ゴースト~偉大なる幽霊たち~
音楽はシューベルト。場所はパリのパンテオン。

音楽も舞台もダンサーも振付もなにもかも素敵。
ずっと目が離せなかったよ。
そしてパンテオン。
ああ、わたしもダンサー達みたいにこの空間をひとり占めしたい!

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キリスト教会の礼拝に参加したときのこと。
お話の中で「イスラエルの神」っていう言葉が何度か出てきた。
そうだよね。聖書にもそう書いてある。
ここで言うイスラエルってなんだ?
国の名前?場所の名前?特定の民族の名前?特定の宗教の信者こと?それとも??
もちろん日本人にも受け入れられるような定義、教義があるんでしょう。
知りたい。

2018年12月18日火曜日

エモーショナルサウンド クリスマス特集


ヒルトンプラザウェスト

素晴らしいアレンジャーの黒川さんによるモーツアルトメドレー。
彼の曲を聴いてると 「私もサックスやっていて良かった!」って思える。
いつも "あの有名な曲" を見事にサクソフォン用に編曲。
原曲の素敵さそのままにサクソフォンの魅力も全開。
華やかで技巧的でいい音!
今回のモーツアルトもとても素敵。
モーツアルトの軽やかさや華やかさってサックスにぴったり!って思えたよ。
楽譜、売り出してくれたらいいのになあ。

ずっと気になっていたピアニストのソロも聴けて楽しいひとときでした。

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用事があってキリスト教会へ。
礼拝の時間だったから、キリスト教徒じゃないけど聞いていくことに。
後ろの席から見える信者の方々。
ああ、ここにいはる人たちはみんな敬虔な人たちなんだ・・・少なくともいまこの時は敬いとつつましい心を持って座ったはるんやと思ったら私の心も洗われるよう。
たとえ普段は雑多な感情を持って過ごしていても週に一度心をリセットして善いものを心に灯すっていうことが大事なんだなあと。
お祈りっていうのはそういう効果があるのか。
イスラム教は一日に五回もやったはるけど、嫌なことをしたり言ったりしちゃってもすぐにそれを反省して改める機会があるっていうことか。素晴らしい!

昔、アメリカに行って 無宗教 だと言うと、宗教を持ってる人からするとはおかしな人(信用できない人)だと思われるっていう話を思い出した。今やっとその意味を理解した気がしたよ。

宗教を持ってない私は、敬虔な気持ちも反省の気持ちも自分で作って保っていかないといけないんだ。
たいへんな努力と強い気持ちがいる・・・

2018年12月16日日曜日

羊と鋼の森

羊と鋼の森
もう最初からウルウル。そして3ページごと、いや全ページに泣ける。
全ての登場人物の音に対する思い、主人公の仕事中のエピソード、全てに共感して泣けてくる。
違うかな、私の思いが本の中の言葉にあるのかも。
そして人気のこの本は、年齢も人生も違うたくさんの人が同じように自分の気持ちと同じだと思ったんだろうなあ。
本ってすごい。

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少し前からお風呂上がりの保湿に精を出してる。
いつもと同じ化粧水やクリームだけど早くてはっきりした効果にちょっとビックリ。
・・・思ったこと・・・保湿や肌ケアって若いときにはあんまり必要ないんだ。
だってこんなに効果を感じたことなんてなかったもん。
いま、化粧水やクリームの効果をしっかりと感じるってことは、いまやっと本当にこういう事が必要な年齢になったっていうことなんだろうなー

2018年12月11日火曜日

Бахчисарайский фонтан(バフチサライの泉)




マリインスキー・バレエ マリインスキー劇場

アラビア大好き。
ダンサーの人たちも王子様はキリリとマッチョで男性的。
女性もヨーロッパの王女様と違って可憐なだけじゃなくて強い眼力で意志的。

主人公の一人ザレマにオペラ:アイーダのアムネリアスが重なる。
私はアイーダよりアムネリアスに感情移入しちゃうから。

ザレマの最期、自分を殺そうとするギレイへの態度がカルメンの最期に重なる。
カルメンの心情とは違うかもしれないけど、潔さと情熱と強い意志はすごく似てる気がする。
アムネリアスもザレマもカルメンもみんな大好きヨ!

番組後半のエトワールガラは2時間たっぷり。
特に人魚のプログラムが好きだなあ。
美しくて恐ろしい人魚。ああ芸術。

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ワタシの緊縮財政をスタートさせなくちゃ・・・っていう事態。
支出削減より収入増を図るべきなんだけどそうはいかない・・・というよりこれ以上働きたくないから支出削減で。
・・・あれ?じゃあ国も支出削減より増税がだいじってことかな?・・・個人と国は違うよね・・・え!?

2018年12月3日月曜日

ミ・ベモル サクソフォンアンサンブル 第34回定期演奏会

いずみホール

お目当てはグリーグ、シベリウスに牧神。
これをミ・ベモルで聴きたかった。
ところがところが、素敵な印象として残ったのは スウェーデン狂詩曲「夏至の徹夜祭」とドビュッシーの小組曲。
どちらも、バレエ音楽みたいに思えた。
物語がぼんやり浮かんで、舞台の情景とバレエダンサーまで見えるようだったよ。なんて素敵!

ドビュッシーの小組曲は連弾の曲をアンリ・ビュッセルが編曲したんだとか。
ああ、アンリ・ビュッセル! あなたの名前を聞いたのは2度目。一昨年やったアストゥリアスは大好きだったよ。

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終わったあとは大阪城公園を抜けて帰りました。
赤いモミジ、黄色いカエデがほんとに今や盛りとほんとにきれい。
野外音楽堂の近くにある濃い緑の木はなんて言うんやろ?
観光地に限らず駅や道路も旅行者でいっぱいの昨今、恐る恐るのお散歩だったけど思ったほど人も多くなくて楽しい時間でした。

大阪城の歴史が嫌な国の人もいはるんじゃないかと思うのは、勝手な思い込みなのかな?
いろんな国の言葉の人たちがお散歩したりコーヒー飲んだり穏やかな秋の夕暮れでした。

2018年11月19日月曜日

SAX PARTY!サロンコンサートシリーズ 福田亨

MITAホール
SHIONに来られた頃から気になっていた福田さん。
ソロを聴きたいと思っていたのがようやく叶いました。

舞台に出られてまずは挨拶。
こういう声だったんだ。こういう話し方なんだ。優しい声と話し方でした。
続くプログラムは濃くてカッコいいサックスらしい曲ばっかり。
ああ、こういう人なんだ。

休憩なし、60分の演奏会。
サックスもピアノもグワンと濃くて、小さな会場で奏者の緊張感や感情をグワンと浴びて胸が張りさけそうな1時間。
胸いっぱいになったあと、アンコールのシューマン、アベ・マリアでソプラノサックスの伸びやかな音でフッと心が静まりました。

音楽に限らず、絵や書道や文章やスピーチ…どんなものでもその人を感じるのが大好き。
巧拙云々は二の次。

次は年明けにあるそう。
また行きたいな。

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楽器演奏のハナシ。
リードはだいじ。楽器よりもだいじ。練習と同じくらい。次が先生。
あ、でも一番大事なのは脳ミソ。
しっかり考えるアタマがあれば全て解決。時間もお金も有効/有意義に使える。
楽器に限らない至極当然。自明の理。

2018年11月12日月曜日

無限動2018秋 IN 大阪「想像を超える音楽の無限な世界」

ヒビキミュージックサロン

二胡ってこんなにきれいな音がするのかとうっとり。
大きな音はないのに大陸を感じるのはそういう音楽だから?
とてもとても小さな音でも悠久と広大な大地を感じる。
とても素敵。
ああ、私もこんな音を出したいよ。

売れっ子奏者らしく、エンターテイメントっていう感じのプログラムと進行。
合間合間のおしゃべりは英語。
時々、日本語の単語が入るフェイントに最初は「?」ってなったけど、言葉のチャンポンは電車で見かけるインターナショナルスクールの学生の会話みたいで慣れてくると面白い。

高齢者も多く年齢層の高い客席だったけど、冗談には笑いもおきてみんな(…かどうかは分からないけど)言葉の壁は厚くはなさそう。
そんなに難しいことを話すわけじゃないし、こういう場面で話すことだから何となく想像つくし。
海外からくる人たちはみんな気を使わず英語を使ってくれたらいいのにって思ったよ。
退屈な通訳が入ってテンポが崩れるよりずっといいんじゃないかな。
多少聞き取れないことがあっても、通訳を介さない直接の語りかけの方が海外アーティストの演奏会に来てるっていう気持ちになれて楽しいと思うんだけど。どうかな?
英語以外の言葉や難しい話は困るけど、専門的な話を伝えたい時は事前に印刷物を配っておくとかね。

きれいな音をうっとり聴きながらそんなことを思いました。
二胡の可能性を表すっていうテーマだったからいろんな曲があって、いろんな事ができるんだっていう事を知った会でした。
で、そもそも二胡を殆ど知らない私としては伝統的な曲も聴いてみたいって思ったよ。

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大阪港でショパンのピアノが聴こえる・・・
ポーランドから来た「ダル・ムウォジェジ(日本語訳:青年からの贈り物)」という名前の帆船が停泊中。
5月20日にグディニャ港出発して来年の3月まで10か月かけての世界一周航海だそう。
ポーランド独立回復100周年の記念なんですって。
船内の一般公開もしていて、船名の通り10、20代の若い男女の船員さんたちがお出迎えしてくれました。
子どもたちにもやい結びを教えてあげてたり、マスコットに扮して一緒に写真を撮ってくれる人もいはる一方で、今日がお休みらしい人たちは一般の人立ち入り禁止のロープが張られた舳先でパソコン開いたりおしゃべりしてのんびりムード。
4,5日いはるらしいから、大阪の繁華街や京都まで足を延ばして日本をみてくれたらいいな。

で、この数日はずっとショパンが聴こえるのかな。楽しいワ。