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2017年11月12日日曜日

ロドリゴ・ヴィラ&野田 燎 ジョイントリサイタル



ドルチェ・アーティスト・サロン大阪

ヴィラさんおしゃれ。
オーダメイドのチェックのスーツやスーツとおそろいの蝶ネクタイ。
分厚い眼鏡。
そんなスペイン伊達男のスペイン風音楽。
スペインの音楽はアラブ風味がふんだんなんですって。ああそうか、そうだったのか。
知ってるスペインの曲をもう一度聴き直したい気分。

野田燎さんは音楽療法のドクターを持ったはるとか。
音やリズムが脳に影響を与えて認知症や脳損傷の改善に効果がある音楽療法ってすごい。
勉強してみたいワ。
そんな野田さんは盛大にフラジオはずさはったけど、いやいや、そんなことはどうってことないってよく分かった。
試験やコンクールは別として、音楽ってそういうもん。

私にはとても素敵なコンサートだと思えたんだけど、ついこの前の同じ場所でのサックスのコンサートとは人の数が全然違う。
どういうことなんやろ?
深いワケでもあるんやろかと勘繰ってしまうワ。
私は今回の方が好きだけどなあ。

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仕事が忙しくなっててんてこまい・・・調べてみたら私の場合 "きりきりまい" の方が合ってるみたい。
ここはやっぱり漢字で "きりきり舞い"

2017年11月6日月曜日

第30回相愛大学打楽器専攻生によるPercussion Ensemble~ヴルフ客員教授を迎えて~


相愛南港ホール

あと一歩間に合わず2曲目から聴きました。
面白かった!どの曲も全て!
打楽器の人たちって舞台への出入り、舞台での立ち姿、所作が美しい!
ステージに出ていく所から音楽は始まってるんだと実感。
恥ずかしさから妙にカッコつけようとしたり、リラックスしてる風を装ってみたりしがちだけどそうじゃないんだと。
そうすると舞台上での音出しやチューニングはやっぱりもってのほかネ。
ピアノソロが長いときの姿勢も気をつけなくちゃ。

さておき。
美しい所作も相まってなんだか演劇を観てるよう。
不思議な響きがいっぱいでその世界に浸るために目を瞑りたい気持ちと奏者を観たい気持ちで目がパチクリ。
ほんとに面白かった!
大きな音もイヤな感じの響きも不協和音もギリギリのところで不快にならない。素晴らしい。

カリヨンの曲はSF映画、宇宙の音みたい。
ちょうど1年前にマリンバのコンサートに行って以来、また聴きたいって思い続けてた音がモーツァルトで堪能できたのも嬉しかった!

もうほんと絶賛の演奏会でした。

10年前に引っ越してきて以来、相愛大学のサクソフォンとチェロの演奏会がどんどん素敵になってきたと思ったら打楽器もだった。
昔と比べると学生のレベルが落ちてる…なんていうことを聞いたことがあるけど学校によりけり!

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同じ日の朝、早起きしたら見えた日の出前のお月さま。

2017年11月5日日曜日

The Hours


邦題:めぐりあう時間たち

最初はピアノの硬質な音。
最後は弦楽器もまざって複合的、重層的。

生と死を巡るエゴのなんて悲しく辛いこと。
そこから逃れた人は若くて健康な恋人と、情熱とケンかを繰り返すありきたりで真っ当な生活を送る。

ドラマ、ホ-ムランドの主人公が出ててビックリ。
若い彼女はとても可愛い。まさしく巡り会う時間だワ。

印象的な音楽はフィリップ・グラスでした。
やっぱり素敵だ!

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なんだかこのごろ元気。
朝の目覚めがスッキリ。早起きできる。
昼間も元気でやる気いっぱい。
コーヒーをやめたからかな?
飲まなくなって1か月経つか経たないか…
カフェインが原因なのかなあ。それとも他になんかあるかな??
とりあえず年内は様子見。

2017年11月1日水曜日

GISELLE by MARIINSKY THEATRE, BALLET


ジゼル
マリインスキー劇場バレエ団

ずっと前に録画してたものを観たのがハロウィンの夜だっていうことに気がついたのは、ジゼルがお墓から蘇ってきた場面…omg…
ジゼルが好きだった男の人はあんまりいい人じゃないって思ってたけど、そうでもないのかも。
どういうのが正当なんだろう?

そして・・・
ウィリが誕生するって切ない。
日本では第二次大戦で結婚前に戦死した若者に花嫁人形を供えるっていうのがあるけど。
生涯未婚率の高い現代日本に住んでる身としてはよくわからない。
これは結婚に対する考え方なのかな?それとも性?
わからないのは私だけかな?そうだとしたら大問題ダ!
いずれにしても考えの元を知りたいワ。

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寒い季節のエプロンはスモッグとか割烹着スタイルがいい。
もうずいぶん長いこと1枚を使い続けてるけどそろそろ新しいのがほしい。
大きなスーパー二つで探したけど無かったよ。
何処に売ってるんやろ?

2017年10月31日火曜日

原 博巳&ジェローム・ララン サクソフォンデュオコンサート

ドルチェ・アーティスト・サロン大阪
初めましてラランさん。
お茶目なラランさんと真面目そうな原さんが並んで吹いてるのがなんかおかしい。

半年ほど前にここで発表会がありました。
客席がガラガラだったこともあるのかものすごく響く音にビックリして自分の音が "イタイ" ように思えてフォルテが辛かった。
「こんな大きい音で吹きたいワケじゃないの…」ってずっと思いながら吹いてたよ。

あの日以来の会場。
いやあ、大きい音でした。フォルテもしっかり。
んー。
結局サックスっていうのはそういう楽器なのか…?
んー。

曲は・・・
ナウシカ良かった!
私も吹きたいなあ。
ピアノも素敵。

ブロー・ダウンも好きだった!
カッコイイ現代曲のなんて面白いこと。

なんだかこの日はむしろピアノに耳を持っていかれる感じでした。
大きな音でもイタくならない和音って素敵だワ。

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右の写真はこの前ブックオフに持って行った本。
すごく分厚い本でとてもキレイな状態。
買取価格2円・・・いいんだけどね。





2017年10月29日日曜日

仏像の見方


中東系の色っぽい仏像が好き。
お不動さんや金剛力士の強さも好き。

子どもの頃は怖くて直視できなかった金剛力士像に観惚れる日がくるなんてオトナになったもんダ。
不動明王が持ったはる縄は「縛ってでも人を正しい道に導くため」なんですって。
ああ、お願いお不動さま・・・

体罰反対の人たちはこういう仏教の教えをどう考えるんだろう??

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夏の終わりごろから、かれこれ2,3か月のあいだ気にしていたことが上手くすすんでホッと一安心。
いつもと違って雨の多い10月と週末ごとの台風だったけど、あとはもう年末まで穏やかなお天気だといいな。
そしてそろそろ本気で美容と健康に気を使って、自信と元気を持てるように自分を整えたい。
きちんとした気持ちを持ち続ける私でいられますように。





2017年10月25日水曜日

Requiem:Verdi Ballett Zürich



チューリヒ・バレエ団
レクイエム:ヴェルディ
テレビの録画で。

んー、芸術!
こういうの大好き。
この世の人ではなくなってしまったらしい人たちが、恐ろしく不気味で哀しい。でもしなやかで目が離せない。

もっと若いころは怖ろしげな音楽や表現はただただ恐くてイヤで、ある舞台を観たあとでそれを母に言ったら「芸術的なコワさね」って。
開眼。
醸し出される雰囲気に呑まれて怯えるしかできなかった女の子(けっこういい年だった気もするけど)"芸術"っていう言葉で一歩ひいて観られるようになって大人になった瞬間でした。

母の言葉/感性には今でもドキッとすることがある。
感謝。

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ダリアの切り花を買いました。
1本300円超。高い。
奮発してピンク2本、赤1本。
お花屋さん:「ダリアは必ず水きりしてください。蛇口の水出しっぱなしじゃなくて必ず入れ物の中で!」
え…!?
花瓶とは別に入れ物を用いするのが面倒くさくていつも蛇口の下で切ってた…
蛇口だと空気が入っちゃうからダメなんですって。
深い入れ物に水をいっぱいはって底の方で切るんですって。
そうしたらぐんぐん水を吸ってくれるって。

もうひとつ。
外側の花弁が枯れてきたら取り除く。
そうしたら中心が開いて大きくなって長く楽しめるんですって。

高い花はお手入れも丁寧にってことネ。