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2017年5月18日木曜日

11/22/63 : スティーヴン・キング(Stephen King)

久しぶりのミステリー。
本屋さんで店員さんの手書きPOPに惹かれて買いました。

「過去は強情」
んー、そうね。手なずけたいワ。

読み終わって実家に持って帰りました。
両親も面白いって思うかな?

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去年の11月頃からどうしていいか分からなくなってたリード。
マウスピースも変えちゃったから余計にナンでドウシテ吹けないのかさっぱりわからず。
マウスピースを元に戻せば良かったんだろうけど戻さなかったのはなんの意地だか…

で、少し前に「ようやく脱出」って書いたけど、残念ながらその後もなかなかスッキリせず。
ところが!今度こそほんとに脱出!

マウスピースはセルマーのコンセプト。
リードはバンドレン青箱の2半固めか、3番。もしくはV21の3番。
3種類、厚さは違うけどそれぞれに合わせたセッティングでいい感じ。

ワタシが気をつけなきゃいけないのは、使いこんでコシがなくなった感じのをいつまでも使わないことだワ。
そして気持ちよく鳴ったら吹くのが楽しい!ああ楽しい!ほんと楽しい!
もっともっといい音を!このフレーズをこうしようああしよう…ああこんな!…って思うヨ。
久しぶりやわ、この感じ!





2017年5月17日水曜日

Finding Neverland

邦題:ネバーランド

ミュージカルが出来たそうね。
素敵なおはなしだワ。
孤児院の子どもたちが招待されたのが嬉しかったな。
出てきた人みんないい人だったのが嬉しいな。

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楽器のこと。
三回目のラクール。
気は進まなかったんだけどとりあえず先生の意見にのってみようかと思って。

見てもらったら、1曲に時間をかけるんじゃなくて今のワタシに合ったことに的を絞ってアドバイスをもらいました。
これがこれが、まあなんて有意義な時間!

一回目のときとも二回目のときとも違うワタシをうっすら感じながら、以前より精度の高い練習ができる事に感動。
先生「やって良かったでしょ?」
はい!

2017年5月15日月曜日

上村栄司 THE 真珠展

阪急百貨店アートスペース

面白かった!
まんまるだけじゃない真珠。わあ、バロックだ!

ほんとうにほんとうにいろんな形の真珠。
大きさもいろいろ。
よく見るとうっすらと傷がついてるものも!
訊いたら、傷はあるけど“照り”がいいから使ってるんですって。
ああ、そうか!そうか!
そうだよねー!傷があっても大したことない!
“照り”とやらの長所を見極めて組み合わせたら傷なんて全然どうってことない。

そして真珠は繊細だワ。
大粒のものでもなぜか繊細に感じる・・・繊細に見えるんじゃなくて感じる!
大きくなれば存在感を増してパワーいっぱいに感じる宝石とは全然違う。
これはいったいどういうことでしょう。

その繊細さからか、どんなものとも合う。
金銀だけじゃなくて木や布なんかにも。

そして不思議なカーブを描く細いプラチナ(?)に付いた真珠の繊細な美しさったら…
大ぶりで派手なパーツがついていても真珠が一粒あると途端に繊細で上品になる。
ああ素敵。

真珠に蒔絵を施すっていう職人技が一番の売りだったのかな?
でも、それ以外も本当に素敵な作品がたくさんありました。

売り物だし買わないワタシが長居してるのは申し訳ない気もしなくはなかったんだけど、美術鑑賞気分で素敵なひとときでした。

それにね、いろんな形・色の真珠は音符みたいだったよ。
演奏へのいいイメージをいただきました。

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“NY$99アートマーケット”

真珠の隣でやってました。
こちらも楽しい!
なんかね、ワタシも描きたくなっちゃう!
部屋の壁に真っ白で大きなスペースがあるからなんか描きたいなあ。
安い画材ってどこに売ってるのかな??

2017年5月12日金曜日

Whiplash


邦題:セッション

吹き替えで観ました。
最初どこの国の映画だろうって思ったよ。
画面暗いし、東ヨーロッパとかロシアかと思ったよ。
先生は初登場の場面から怖そうだし、学生も萎縮してから旧社会主義の国っぽいって思ったよ。
台詞だったか何かでアメリカが舞台だってわかってびっくり。

へええ!
アメリカもこんなんなんや!
音楽の先生との関係ってアメリカでもこんなんなんや!
合奏の授業ってアメリカでもこんな雰囲気になるんや!
へええ!

こういうことあったなあって思いながら観てたけど。
そう思いながら観た日本人たくさんいると思うけど。
世界中でそう思いながら観た人ってたくさんいはるんかな?
心当たりのある先生たちは観はったかな?
ああ、怖い映画やった・・・

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職場の冷房がワタシのデスクを直撃。
風向きは固定されてて変更不可。
いやん。

2017年5月11日木曜日

美しい日本の言葉と音



声明には譜面のようなものがあって言葉に記号が添えてあってそれで長短や上げ下げを知るのだとか・・・
教科書的にイロイロ書いてあって面白い。あれ?面白かったかな?
読み終わってから数日経ったら忘れちゃったよ。

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動揺してとても悲しかった、ゴールデンウィーク前にあったアノコト。
お休みの間に心の中から薄れていってホッ。
嫌味や皮肉を外に出さずにすんでホッ。

薄れた気はするけど未だ心の中にあるのは確か。
これが心の澱というものなんでしょう。
これもいつかはなくなる事は今までの人生で知ってる。
それまでは沈んだり浮かんだりしてくるコレを感じていたら、いつか優しさの種になることも知ってる!
優しいワタシになれますように。

2017年5月9日火曜日

高槻ジャズストリート 2017


初めて行ってきました。
お客さんで。
出演は未体験。いつかあるかな?

高槻にはヒトいっぱい。いっぱいだろううなあって思ってたけどホントにいっぱい。
数年前まではそれほどでもなかったみたいだけど、もういっぱい。

公園や広場ではいろんな出店があったり、遊びに来てる人たちもテント張ったりシート広げておしゃべりしてたりして「ああ!フェス!」
そぞろ歩いたあと、野見神社で知人のステージを観て、昔通った幼稚園を懐かしみ、お寿司やさんでポンポン、ツ、ポポン舌鼓。

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ゴールデンウォークも終盤になってようやく念願の早起き習慣開始!
習慣にできるかどうかはこれからだけど。
早起きしてスロージョギング。
30分くらいは平気でイケるわ。うれしい。ま、歩いてるみたいなモンだけど。

平日の朝の早起きで運動して部屋の掃除。で、お休みの日は雑事に追われることなく楽々リラックスが夢。

2017年4月25日火曜日

“4つのワルツ” から3番 ショスタコービッチ


曲名:4つのワルツから3番
作曲者:ショスタコービッチ
Shostakovich:VIER WALZER

演奏会でフルートとのピアノトリオ。
ケックランだけだと持ち時間が余っちゃってもったいないからコレを追加。
原曲クラリネットのところをソプラノサックスで。

ケックランが難しいから2曲目はワルツで楽しく!って思ったらとんだ思い違い。難しい!
そもそもソプラノを吹くなんて何年ぶりでしょう!?
速いテンポでタンギング。口が追いつかない…音が出ない…

長さを半分ぐらいカットして本番。
だいぶ慣れてきたからこのまま練習すればソプラノもなんとかなるかも・・・って夢見なくもないけどソプラノしばらく封印・・・

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外部に出しても恥ずかしくないレベルのマニュアルを用意する。
やり方を説明する。
目的を説明する。
考え方を説明する。
やっているところを見せる。
実践にも付き合う。
聞かれたら嫌な顔をしないで何度でも答える。
手取り足取り。
何度でも手取り足取り。
笑顔で手取り足取り。

教育するというのはそういうことだと知った気がする。
そういうのは馬鹿げてると思ってたけど、ホントにそういうことなんだと分かった。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、 誉めてやらねば人は動かじ」
松下幸之助さんも言ってたくらいだから、きっと昔からそういうことだったんだ。

加えて、教育対象者が意見や提案をしてきたらきちんと拝聴しなきゃいけないんだ。

私はそうやって育ててもらって来たんだったっけ?
昔のことは都合のいいことに覚えてない。
ああ、でも楽器の先生はみんなそうやって向き合ってくれてた!なんてこと!