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2014年9月6日土曜日

Chitty Chitty Bang Bang

テレビの録画。
邦題:チキ・チキ・バン・バン

英語だと全然チキチキじゃなかった。チティチティだって(笑)
始まってすぐに「バックトウザフューチャー」はこれだったのかってわかったよ。
「バックトウザフューチャー」は大昔に観たきりだけど、チキチキバンバンの方が可愛いくてほんと子どもの空想の世界そのままな感じ。
オトナのいま観ても楽しいけど、子どもの頃に観てたらどんなだったでしょう!
所々に挿絵が入った本でもいいだろうなあ。
私は、本ばっかり読んでる子どもだったから本で読んでみたかったかも。

イギリスの子ども向けの本っていいのが多いなあって思ったら・・・
いやいや大人の本も素晴らしかったんだ!
プロフィールに書いてる私の好きな本は殆どイギリスのだった(・_・)

2014年9月5日金曜日

Mebius ∞ Saxophone Ensemble Concert 2014



兵庫県立芸術文化センター 小ホール。
サックスの八重奏。

このグループ、メビウスのテーマは "他にはないコンサートを!" だそうです。
その通りほかのサックスのコンサートとはひと味違います。
セリフのない、ミニコントみたいなお芝居が楽器を演奏しながらの曲中で繰り広げられます。
その昔のドリフターズみたいっていったらご本人たちはイヤかな・・・?
ドリフターズのオーケストラコント・・・そんなのを可愛くてキレイな女性6人と優しそうな男性2人が、高度な演奏テクニックを織り交ぜながら見せて聴かせてくれました。

イヤ、ホント楽しい。そしてプロフェッショナルって感じ。

曲は疾走感のあるものが多くて、コンサートの途中から、この演奏を大音量で聴きながら都会の夜の高速道路を思いっきりスピード出して運転したいなあって思ってました。
車持ってないけど。

特に "光" っていう曲。
第一楽章、ニューヨークっぽいおしゃれな感じ。
夏の夜中、都会の高速道路ドライブにぴったり。
で、第二楽章でなんかイロイロ思い出してちょっと感傷的な気分になりながら運転して。
そして第三楽章で 「でもガンバルゾ!」 ってアクセル踏み直して気分良くお家に帰るって感じ。
車持ってないけど。

あー、もっかい聴きたい。

2014年8月30日土曜日

デュフィ展


あべのハルカス美術館。

デュフィ、好きだと思ってました。
で、初めてデュフィばっかりの展覧会に行ってきました。

明るくて幸せな色ばっかりで、テーマもお洒落で楽しい。
「見てると幸せな気分になるわー・・・こういうのをいいなあって思えるのは今日の私が幸せな気分だって事なのかなあ・・・」
って思いながら見てました。

だけど美術館の中を進んで行くうちに
「でも、人生ってこんな幸せな事ばっかりじゃないよー。このヒトなんでこんな幸せなものばっかり描いてんの?」って。

所々にある説明書きを読むと、大きな企画にたくさん関わってたりして
「このヒト、挫折とかしてないのかなあ」 とか・・・
テキスタイルや、ドレスのデザイン、陶器、家具なんかの作品もあって、そのどれに対しても
「わー、素敵!ワタシの好みとピッタリ!」って思える。
でも、ワタシだけじゃなくてオンナノヒトなら皆が「好き!素敵!」って言いそうな気がする・・・
ストイックな "THE・芸術家" がそのヒトの内面を絞り出して作ったっていうよりなんか商業的!?

そんな風に感じるんだけど、でもどの作品もやっぱりオシャレでハッピー。
オンナゴコロを知り尽くしたプレイボーイみたいなヒトだ。
心地よくて幸せなんだけど、こんなにいっぺんに見ちゃうと
「ワザとでしょ?」って思っちゃう。
ちょっと不快。そう思う自分にちょっと不安。

ただねえ、そうは思いながらも帰りにポストカードを何枚か買っちゃったよ。
やっぱり商業的には成功だね。
部屋に飾りたいって思うもん。

VERY FANCY


心斎橋にあるパンケーキのお店。

普段はこういうのに縁がありません・・・
あんまりキョーミない・・・
なんだけど、機会があれば喜んで行きます。

有名なお店だそうです。
いろんな雑誌に載ってて、このお店のオーナーは "パンケーキ王子" って言われてレシピ本を出してるんだって。

土曜日のお昼過ぎに行ったけど、ほとんど待たずに入れました。
3時過ぎたらずいぶん長い行列が出来てたけど。

お味は・・・よくわかりません。
パンケーキは "どれだけフワフワか" っていうのが大事だったりするらしくて、確かにフワフワだったとは思うけど。
パンケーキにクリームいっぱい付けて食べたら美味しくないワケないやん!?




2014年8月28日木曜日

ベートーベンピアノ協奏曲 オリジナル楽器での全曲公演 Vol.2



ベートーベンピアノ協奏曲 第1番と3番。
大阪市中央公会堂の中会議室。
テレマン室内オーケストラと、フォルテピアノ高田泰治さん。

5月の1回目に続いての第二弾。
オーケストラはオール古楽器。

いつも開演時間ギリギリの到着で後ろの方に座ってたんだけど、今日は真ん中の前から2列目。
やっぱり室内楽は前の方がいい!
古楽器だけど充分厚みが感じられて、真面目で丁寧な感じのフォルテピアノも心地よかったです。

前回、ベートーベンってこんなんやったんか!って感動したけど、この丁寧なフォルテピアノの影響が大きい気がします。
フォルテピアノがそういうものなのか、奏者によっても全然違うのか…?

チェンバロは機械的な感じがするけど、フォルテピアノは好きだなあ。

上の写真は休憩中に。
この楽団の演奏会は、休憩中に自由に演奏スペースに入れます。
フォルテピアノの調律をみんなで取り囲んで見学。

美しくて自由な演奏会です。




2014年8月27日水曜日

世界の山ちゃん

名古屋の伏見店です。

関西にもたくさんお店があるけど初めて行きました。
この手羽先…ポテトチップスみたいに、パキパキポリポリやめられないとまらない!
いったいどれだけ食べたんでしょう!

先週末、サックスアンサンブルの合宿練習で名古屋に行ってきたんです。
強い思い入れを持って参加した練習会だったので初日の午前中最後に曲を通したときは感極まって涙がじわり。
甘い私は、涙を堪えて演奏するっていうことができません。
最後のほうは吹けなくなって、ただ泣いてました…練習なのに(笑)

大阪のお店にも行ってみたいと思うんだけど、練習の後みんなで食べたから美味しさもひと際だったのかな。

という訳で、練習前に撮った写真も。
名古屋の「広小路ヤマハホール」です。

2014年8月22日金曜日

高山陣屋と藤村記念館




夏休みで信州の山歩きをして来ました。 行きと帰りに寄った記念館ふたつ。
写真を撮り忘れちゃいました。なので別の写真を。

上の写真は八ヶ岳のお花畑から見た富士山。
写真の真ん中にある薄い三角形が富士山です。
下は乗鞍岳のお花畑の遊歩道で。
ハイソックス履いてたんだけど10センチほど出てた素足の部分が真っ赤に日焼けしちゃいました。

で、記念館・・・

☆ 行きに寄ったのは・・・
岐阜県中津川市馬籠にある高山陣屋。
予備知識ゼロで行っちゃいました。
説明書を読みながらフムフムとお勉強。
すごく広くて立派。
そしてすごく丁寧にお手入れしてある感じ。
おざなりでなくて、たくさんの観光客に驕ってる感じもなく行き届いたお手入れ感でした。
一回だけじゃなくて何年か経ったらもう一度行ってみたいかも。

高山の古い街並みはなんとなく伊勢のおかげ横丁を思い出したんだけど、似てないかな?
お昼ごはんは高山ラーメン。
雨降りならではの奥飛騨慕情を感じてきました。


☆ 帰りの寄り道は・・・
岐阜県高山市にある島崎藤村の記念館。
家に帰って本棚を見たら「島崎藤村集」ありました。
小学生か中学生の時に読んだはず・・・まったく思い出せないけど・・・
開いて最初だけでも読んでみたら思い出すかも・・・開いてないけど・・・

記念館にはふらっと入ってふらっと出てきました・・・

馬篭は坂道だらけで山歩きの延長気分でけっこう頑張って歩きました。
周りの山並みの景色と相まって素敵なところだったけど、閉まってるお店も多くて観光客もあんまり多くなかった。
なんでかな?
中国からの団体さんはいはったけど。