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2026年9月14日月曜日

NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX  / リード・ヘイスティングス , エリン・メイヤー

そこはかとない嫌悪感…を感じながら流し読みしてたら"プロスポーツチーム"と同じとのこと。なーんだ、類稀な才能のある人たちが人生の中の数年を過ごす組織、ということか…それなら納得、あービックリした。

"ウォーキングミーティング"という言葉も…笑止。

こんな私は、おばあちゃんかね?

派手な高評価につられて手に取ったけど、この会社の広告宣伝につられたということか…無念!

いいなと思ったのは「曖昧にして柔軟性を残す」

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下の写真は京都の五龍閣。

確か旧喫煙室かなんかで、「喫煙といえばイスラム、イスラムといえば星のマーク」っていう説明を聞いた気がする。

今になって見返してみたら、星型というより八角形。八芒星か。もっといろんな意味を持ってるんじゃない?? まあ、ただのデザインかもだけど…ね。



北村明日人 ピアノコンサート / ヤマハグランドピアノサロン大阪

コンサートのはしごは初めてなんじゃないかな…?

二つ目のこのコンサートもとても気持ちよく過ごしました。


心が弱ってる時は、聴ける音楽が限られる、って思ってたけど、激しい曲も全然大丈夫だったよ。 テンペストなんて途中で寝ちゃったもんね。

それ以外はマインドワンダリングでふわふわ。

こうなれば、もう心地よさで心が満たされる。


心がふわふわ彷徨うことをマインドワンダリングって言うんですって。

新しく知った言葉。

集中しなきゃいけないときに心がここにあらずになるのはダメだけど、音楽を聴いてるときにそうなるのは脳と心が非常に健康的で、深いリラクゼーション状態(トランス状態に近い脳の休息)に入っている証拠なんだって。 ってAIが言ったはった。


"音楽の美しいメロディラインや強弱の波(ダイナミクス)に身を任せて心がさまようとき、脳のDMNは「最高の休息モード」になっています。 これにより、ストレスホルモンが減少し、幸福感をもたらす脳内物質の分泌が促されるため、心地よさを感じます。 クラシックを聴きながら心がどこかへ旅をしているその時間は、あなたにとって極上の脳のスパ(温泉)に入っているようなものです。 無理に現実に戻ろうとせず、そのゆったりとした思考の広がりをそのまま楽しむのが、メンタルヘルスにとっても非常に素晴らしい習慣になります。 "


ウトウトしたり、心があちこち彷徨ったり。 ああ、なんて幸せな時間。

仏さんみたいなお顔のピアニストさんでした。 ありがとう。

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おしゃれなハンカチ。お気に入りの服。いい香りのハンドクリーム。練香水。シルバーのアクセサリー。鉛筆。心地いい音楽。血の通った文章・本。お布団の中。木。お花。晴れ・雨・曇り・風。

世の中、好きなものがいっぱい。

今週はいいことがありますように。


2026年9月13日日曜日

PACシーズン・オープニング室内楽 兵庫県立芸術文化センター 大ホール

打楽器アンサンブルは、ソーラン節を思ったよ。

曲が進むにつれて緊張感が伝わってきた。曲の緊張感か、奏者の緊張感か。

奏者が楽しんでるのはこちらも楽しいよ。


二曲目は金管アンサンブル。なんて美しいメロディ。ホルンの優しい音。うっとり。

三曲目は木管。四曲目は弦。

ああ、どれもこれも美しく優しい。


心が弱ってると音楽が聴けない、こんなに弱ってる自分はなんて残念…って思ってたけど、今日は大丈夫だった。

曲が良かったのか、わたしが元気になってきたのか。

どちらにしてもよかったよかった。

やっぱり室内楽好きだなあ。

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気分が良かったので、ちょっと贅沢なお買い物。

成城石井でだけど…ワイン用のチーズのお菓子とクッキー。



大阪クラシック 第60公演 フェスティバルホール

心が弱ってる最近のわたしにはショスタコは大丈夫なんだろうか…と不安に思いながら行ってきた。 ちょっと大丈夫じゃなかったかもって思った。でもちょっとだから、って聴いてた。三楽章あたりから明るくなってきた。四楽章、勝利!栄光! わたしは小っちゃな幸せがあればいいな、って思った。これは私には大きすぎる…って。

ああ、わたしはどんだけ弱ってんのよ…

でもね、アンコールの八木節でハッピーになれたよ。これいい!

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国に必要なのは "外交力・技術力・経済力・情報力・防衛力" なんだそうな。

人も一緒かな。わたしには・・・






2026年9月12日土曜日

グヤーシュ・マールタ 赤松林太郎 ピアノリサイタル 七〇年と二六年の継承

 島村楽器グランフロント大阪店


連弾とソロが交互に。

連弾はこんなドビュッシーが、こんなシューベルトがあったのか、と思ったよなんて過激。ビックリ仰天。

ソロ曲も同じようなテイストの現代曲。

これは大ホールで聴く音楽だなあ、と。

そして難しそうな連弾曲だけど、どうやら数度の合わせだけだったんじゃなかろうか…プロってすごい。二人の音ってよく似てたよ。


ともあれ、最近のわたしにはしんどいプログラムだった…気を付けねば…

アンコールはリストの祝祭ポロネーズ。ちょっと救われた。これもまだ今の私には過激だったけど。わたしそうとう弱ってるのかもって思ったよ。気づきに出会えた。

そんな夜。

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下の写真は8月初旬の三年坂。土曜日なのに人が少ないのは暑すぎるから。

すれ違うのは欧米の観光客ばっかり。

映画のセットみたいって思ったよ。なんかヘンな京都。



2026年9月11日金曜日

崩れ / 幸田 文

"崩れ"について考えることがたくさんできたけど、そもそも書かれてある一文一文が心にしみて一行一行をゆっくりゆっくり繰り返し繰り返し読んだよ。

そして、私が見た数年前の大山の枯川、あの恐ろしいと感じた景色、あれは本当に恐ろしいものだったんだ、あれが崩れだったんだとまざまざと蘇った。

グッときた文章
[弱いところが崩れる、そして巨大な土石流になる
弱いが巨大な暴力になる]

[人と連れ立つ、とはこういうことかと知らされた。労力も心づかいも技術も、すべて惜しみなく尽くすのである。]

[武蔵野の雑木林は近代になって国木田独歩が美しいと書いたことで(風景に言葉を与えたことで)風景として立ち上がった。同じように幸田文は崩れというこれまで文学者がほとんど気がつかなかった風景の発見者になった。私たちは今後、幸田文の言葉を通さずに崩れを見たり語ったりすることはできないだろう。]

[季節の継ぎ目は、いつも興ふかい天候になる。これかれ来る季節と、もう消えていこうとする季節が、往きつ戻りつ混じりあう。そうしながらも結局は、来るものは来、去るものは去って、季節は巡っていくのだが、去るものは名残を惜しんで、ふり返りふり返りしながら行くように見えるし、来るものは去るものへ遠慮して、どっと一度に押し入ってくるようなまねはしないというように見え、]

[もともと道は一歩一歩の点々が踏み固められた故に出来た線なのである。]

[気づかないということはそこから教訓を得られないということ。何度でも繰り返す]

[集まること、離れること、かたまりであること、散らばること]


恐ろしい崩壊の跡、それは弱さに起因している、というのを読んで、自分の弱さを思い悲しさが押し寄せてきたよ…

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雨続きの日々だけど、何年か前にマンションの外壁の塗り替えがあってそれから雨の音が聴こえなくなった気がするよ。暑さ寒さの感じ方やわらいだけど、雨音が聴こえないのはちょっと寂しい。

下の写真は梅雨頃に撮った紫陽花。


2026年9月6日日曜日

大阪クラシック2026 / 大阪市中央公会堂大集会室

中央公会堂の大集会室。ここに入りたくて申し込んだよ。

席が前方過ぎて、楽友協会にいる気分。行ったことないけど。

そしてモーツァルトとメンデルスゾーン。ああ、なんて幸せなんだろう。

メンデルスゾーンは最初の細かい音の出だしでもうノックアウト。ああ、素敵。

私が音楽をやってた頃のことが次々に思い出されたよ。音楽っていいなあ…って。

モーツァルトとメンデルスゾーン、両方とも長調。こんなのを日曜日の夕方に聴いたら明日の月曜日からの週が良い週になるに違いないって思うね。

ああ、もうホントに幸せ。新しい週をありがとう。


家に帰ってyoutubeでメンデルスゾーンを探して、これを書きながら聴いてる。

パーヴォ・ヤルヴィの指揮。ヤルヴィってプーチンに似てるなあって初めて思ったよ。

プーチンって哀愁がある感じがするんだよね。

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今日は風の強い日でした。

クーラーをつけなくても窓を開けてたら過ごせたよ。気持ちいい。

外を歩いていても風で髪がなびく、翻る、踊る。ああ、気持ちいい。

淀屋橋の並木が揺れてる。ワサワサ。風大好き。





2026年9月2日水曜日

2030 来たるべき世界 / エマニュエル・トッド,オードリー・タン,錦田 愛子,佐橋 亮,モニカ・トフト

トッドさんの考え方好きだなあ、トッドさんっていい人だなあ。

オードリー・タンさんの話は難しかったけど「社会を機械に合わせてはいけない」っていうのが良かった!

モニカ・トフトさんの「勢力圏の復活」を読んだ日に「トルコがオスマン帝国時代の領土への影響力拡大…」のニュースを見てヒエッて思ったよ。


2030年なんてすぐ。2030年の夏の気温はどうなってるんだろう…

そしてわたしは…?


気になった言葉:

[アメリカ、勝者だった国の崩壊です。これによって、日本は自由になることを強制されるのです。]

[直線ではなく、螺旋を描くように思索を深めていく姿勢]

[個人の自由が最上位の価値です。しかしその自由は「自由であれ」という強制を生み、逆説的に不自由を抱える構造

[日本のまっとうなナショナリズムの根本的な課題は米国に対して独立することであるはず]

[子どもをつくるということ。それはとくに今の時代では根本的に利他的な行動だ。反経済的な振る舞いなのだ~中略~利己的で個人主義的な態度こそが必要であり、それこそが知的な態度だという教えになりはててしまった~中略~そんな考えが広まった世界で、出生率の低下は驚くべきことではない]

[言葉の表現が恐怖を生み出し、暴力を生み出す]

[機械を社会に合わせる必要があります。社会を機械に合わせることを強要してはなりません。「誰も取り残さない」という原則です~中略~人間による支援を信頼するならば、ロボットとの対話を強制するのではなく、そうした支援者に力を与えるべきです]

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二週間先の天気予報でも気温30度を超えてるよ。二週間後は9月半ばというのに。

二週間後のわたしは憂いなくアイスコーヒーを飲んでいますように。


2026年8月29日土曜日

松尾久美 スタジオ・リサイタル /  B-tech Japan 大阪スタジオ

没後100周年であっちこっちでドビュッシーばっかりやってたのは2018年。もう6年前。

あの頃は、いまいち乗りきれなくて聴いてはもやもやしていたけど、今日は違ったよ。


ドビュッシーさんって、そうとう変わった人だったんじゃなかろうか??

美しいといえばそうなんだけど、その紙一重さったら…

そこにこだわってブレることなく曲を書き続けたってことなんだろうか…そうとうに強くて変わった人ってことなんじゃなかろうか???


まあでも、心地いい時間を過ごしたことは間違いなくて、音楽を聴いてるあいだずっと心がふゆふゆと彷徨ってたよ。過去に未来に夢の世界に…

プログラム:ドビュッシー  練習曲 全曲、他 


写真はb-techのお店にあった小さいチェンバロ

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百貨店の受付、案内係さんたちが50、60代の女性たちだったことに気がついたよ。

あそこの百貨店だけ?今度他も見てみよう。

若くてきれいな女性がいる場所だとばっかり思ってたけどそうじゃなくなってたことにビックリ。

これは高齢化だから?人手不足?

それとも何かのパラダイムシフト?それは何の?仕事に対するもの?年齢?

わからないけど大きく勇気づけられたよ!ありがとう!




2026年8月24日月曜日

革命と住宅 / 本田晃子

おもしろかったー!なんておもしろい本なんでしょう!

この本を読むと、集合住宅っていうのは悉く共産主義を彷彿しちゃうよー


為政者が変わると建築(街)も変わる。なんて大きな社会実験。


小説[1984]ってフィクションだと思ってたけど、あんな世界があったんだ…でも、よい社会をつくりたいと思って理想を持って情熱を傾けるというのは理解できる。悪いことじゃないよ。社会/共産主義がどうかなんてやってみないとわからないもん。理想としてたことは間違ってないと思うよ。人間には合わなかったっていうことなんじゃないかな…

人はそもそも資本主義が好きなんだよ。格差があるのも好きなんだよ、きっと。良し悪しは別にして。

で、その逆を行こうとするから革命しなきゃならなくなる。それには強いリーダーシップが必要で、だから独裁になる。独裁になったら大きな社会実験ができる。でもそれが失敗したら…悲惨…

離れた場所で(過去の出来事)として見てる分にはなんておもしろい


ペーパーアーキテクト、アンビルトアーキテクト

初めて知った言葉。

所謂、現代アートだね。思想や哲学に共感できればこんな面白いものはないね。

共感できなくても、理解はしたいなあ。そしてその理解が難しいのだー。深い深い知性と教養が必要だとつくづく…


そして、幻のソヴィエト宮殿とジョン・F・ケネディ舞台芸術センターとの関係!!

今や"ドナルド・トランプセンター"に名前が変わるとかなんとか…

トランプさんは、ソヴィエト宮殿との関係を知ったはるんやろか!?

改修工事をするとかなんとかモメてるらしいけど、ああ、元の姿を見てみたかったー


面白い文章

[女性の社会参画にとっての最大の障壁とは、家庭に他ならなかった。女性を私的空間へと囲い込み、家事や育児といった無償労働に従事させるという枠組みの解体なくして、彼にとって理想のコミューンの実現はありえなかったのである。実際、ソ連における住宅の社会主義化をめぐる議論のなかで主要な争点となったのが、家事や育児の公共化だった。家庭という性別分業からなる密室ではなく、性別によらず個人が直接社会に接続されるための住まい]


[たとえ演劇の中の虚構の革命であっても、自らのリアルな身体を通してそれを経験することによって、人びとは「革命」をリアルな出来事として血肉化したのである。]

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ものすっごく元気がないよ、わたし。

もうホントに。

こういう時ってお花よりも木がいいな。わさわさ大きく茂ってる緑に心が休まる気がする。

自然がほしいな。暑いから出かけられないんだよ。ふー。


2026年8月21日金曜日

図書館で流し読み 1

8月の週末に図書館でパラパラとページをめくった写真集とかなんとかもろもろ。 


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氷河の崩落に大雨。温暖化対策なんて本気でやってこなかったもんね。やっても意味ない…かどうかはわからない、でも温暖化対策って快適じゃないことは確か。だからやらない。でも、だから氷河が崩落して大雨が降って…口を噤む










2026年8月19日水曜日

国力研究  / 高市早苗

高市さんが勉強会と称して有識者の講演会(?)を開いたもののまとめ。

興味深く読みました。

特に"宇宙"にに関する章は面白かった。


ただ、ちょっと思ったこと。

自分の考えをブーストさせるよりも、異なる考えを聞く方がいいんじゃなかろうか…?特に諸々強い政治家の人たちは…ああ、これがアウフヘーベン。

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下の写真の花も 黒百合 っていうのかな?真っ黒じゃないけど。

艶やかな色合いにプライドを感じる。大きさもいい。

わたしは、いろいろ不如意。でも時は進んでる、だからいい。


2026年8月14日金曜日

自然はこういうふうに変わっていくんだなあ、と。

人間のせいとはいえ、人間もよりよく生きていきたいワケで…


以下、特に気になった場所

ナクル湖のフラミンゴ

アラル海

八郎潟

東京湾の干潟

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ビジネスマンのオフィスカジュアル化がどんどん進行。

ネクタイ・スーツ姿は、テレビの中だけ。

特に真夏の今はテレビに映ったアナウンサーさん達のスーツ姿が新鮮。


職場では若い人たちが集まって喋ってるのを見ると学校みたいって思っちゃうよ。

そんな私は「スーパーに買い物に来ました」って感じに見えるんじゃないかって心配。心配し過ぎると「何十年前の服ですか?」って感じになるし…いやまあそうなんだけど…いやこれもまた"スタイル"だ…と思うのだけど…



2026年8月13日木曜日

日本の最も美しい教会 / 八木谷涼子

特にいいなあって思った写真


同志社礼拝堂

カトリック田平教会

東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京復活大聖堂教会

東京女子大学チャペル


建てたのがたまたま教会だった、っていうのもあるかもしれないけど、信仰を持った建築家さんや、布教で来日した宗教家の人たちの思いが尊いなあって思ったよ。


それと…鉄川与助さんという建築家を知りました。なんかおもしろい!

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下の写真は、職場近くのサルスベリ。

ある日突然、真っ白に輝く花が咲きだしてびっくり。

咲いたのが "ある日突然" じゃなくて、私が気がついたのが "ある日突然" なのかもしれないけど…

こんな嬉しいビックリは大歓迎。ありがとう!




2026年8月12日水曜日

世界のモザイク

ビザンチン建築が好きだなあっていう思いを強くしました。

信仰への思いが素直に感じられるよ。


特に好きだなあって思った教会

血の上の救世主教会 (サンクトペテルブルグ)

モンアーレ大聖堂 (イタリア)

シャー・チェラーグ廟 (イラン)

ハズラトアリー廟 (アフガニスタン)

モーゼ記念教会(ヨルダン) 


いつか行ってみたい・・・ゆ…め…

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タイルって、美しいっていうより"キュート"で"ポップ"

それなのに、大きな建物の壁一面を飾っちゃうんだから、そりゃもうお伽噺感全開!



2026年8月11日火曜日

ソビエトアジアの建築物 ソ連時代の中央アジアを巡る記録

 この写真集を見て思ったこと「集合住宅(マンション)には住みたくない」

いや、住んでるんだけどね。もう何十年も…


でも写真を見て、ホテルだと思えばなんてことないんだけど "住んでる" と思うとゾッとする…

実際のマンションを見てそんふうに思ったことないけど、写真を見てるとそう思っちゃったよ。なんでやろ・・・

美しいマンションってないかな・・・

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シャインマスカットを食べたよ。

これで夏の食べ物は全部食べたかな?アイスクリーム以外ね。

今年はアイスクリーム食べてない。去年は毎日食べてたのにね。わたしエライ。



2026年8月10日月曜日

世界の美しいモスク 増補改訂版

どこも素敵

なかでもいいなあと思ったもの


セリミエモスク

ブルーモスク

聖職者長のモスク

王のモスク

ヒヴァの金曜モスク

ワルシャワモスク


正教会の建物とモスクって似てるね。お伽噺のお姫様が住んだはるお城って感じ。

私はビザンティン建築が好きなんだろうか?

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府立図書館の3階。

窓から見える空が近くていい気持ち。うれしいな。





2026年8月9日日曜日

ロシア建築案内 / リシャット ムラギルディン

 "社会主義"が気になるこの頃…建築まで気になってきました…


たくさんの写真があったよ。

"赤の広場"の植栽の形がカッコよかった。これが社会主義的カッコつけならなんてカッコいい!


好きだなあって思ったのは地方(ノヴゴロド)にある石造/木造の古くて小さい教会

そしてやっぱりスターリン建築の「セブン・シスターズ」はカッコいいなー


気になった言葉

「宮殿や美術館など華麗で荘厳な空間では心理的に変容し周囲に対して寛容になる」

「英雄的建設に参加したことによって社会的模範となっていることを自覚(社会的教育指針)」

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下の写真は6月に撮った紫陽花。

今見たら"プルメリア"みたいって思ったから添付してみた。かわいいね。


今日から日記を始めました。手書きの。

目的は"きれいな字を書くこと"

日記…diaryじゃなくてjournalだね


2026年8月7日金曜日

モダン / 原田マハ

短編集。

「私の好きなマシン」の中で、美術館に展示されているマシン(工業製品/部品)を描写しているところで大きく共感。

ちょっとした部品に、ときどき「カッコいい!」と見惚れてしまうときがあるよ。他の人からは共感を得られない気がして心にしまっていたけど、同じように思う人っていっぱいいはるんや!うれしいな。そういう人と出会えるようになりたいな。


気に入った言葉

"形態は機能に従う"

"機能を持つもの、何かの役割を与えられたもの ー その機能に従った形態は、自然と美しい形になるのではないか"

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下の写真は、京都三年坂で 夏みかんと五重塔。

酷暑の真昼間。さすがのインバウンドさん達もなりを潜めたはりました。

空いててよろし。