秋の特別拝観でお参りしてきました。
近くに住んでいましたというのにちゃんと伺ったのは初めてという体たらく。
近頃の京都、特に紅葉シーズンの今は大変な人混みというニュースですが、街のまんまんなかの御所も相国寺も人は少なく、親切なガイドさんたちときれいなお庭に癒され、鳴き龍と花天井を楽しみました。
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透き通るような赤もみじも鮮やかな黄色もみじもいいけど、両方混ざったのが好きだなあって思ったよ。
緑も混ざれば尚良し。楽しくて、可愛いい。
秋の特別拝観でお参りしてきました。
近くに住んでいましたというのにちゃんと伺ったのは初めてという体たらく。
近頃の京都、特に紅葉シーズンの今は大変な人混みというニュースですが、街のまんまんなかの御所も相国寺も人は少なく、親切なガイドさんたちときれいなお庭に癒され、鳴き龍と花天井を楽しみました。
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透き通るような赤もみじも鮮やかな黄色もみじもいいけど、両方混ざったのが好きだなあって思ったよ。
緑も混ざれば尚良し。楽しくて、可愛いい。
街中にあって、小さくて、静かで、きれいなお庭が眺められて…
自分の好きな美術館がどういう所か、っていうのがわかってきたかも。
ここも好きなところになりました。
常設展が帰ってきたらまた行こう。
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紅葉の落ち葉が敷き詰められていて見るからにふかふか。
さわったらやっぱりふかふか。
アマゾンのお話を読みたくて…巡り巡ってこの本に辿りつきました。
もうアマゾン関係ないけど、リョサとタヒチっていうのに惹かれて…
なんと実話だったよ。
社会主義っていうのがどうも肌に合わないって思ってたんだけど、読むうちにフローラの一生懸命さに打たれてきたよ。
そしてゴーギャン。
彼の絵は好きだったんだけど、読むうちに「酷い男だ!」って憤慨してきて…でも芸術に目覚めたころの話はグッとくるし、最後は、慈しみたくなる…
これらは、フローラやゴーギャンがっていうより、どこかの誰か(神様か大天使か…)の目線がとてもとても優しくて大きな愛がいっぱいだからな気がするよ。
神様や天使がいるのかいないのかは分からないけど、こうやって温かく見守ってくれているって思ったらちょっと嬉しいね。
そう、神様はなんにもしてくれない。見てるだけ。
でもいいよ、寄り添って見ててくれてるってうれしいことだと思ったよ。
神様も天使もいないんだとしたら…私が私を見てるよ。
この神様(もしくは大天使さま)の目線がリョサなんだとしたら、リョサってなんて素敵な人!って思っちゃったよ。
リストやマルクスなどなど、有名人がさりげなく出てくるのも面白い。
そして主人公二人の最期…ユニークな人生だけど二人ともとても良い友達に囲まれての最期。いいね。
気になった文章(1)
「商業と富の過剰は、住民のあいだに重商業主義精神と極端な個人主義を生じさせ、貧乏人や搾取されている人々までがそれに感染していて、そこには団結を目指す気配などほとんど感じることはなかった。
ーーー思ったこと。
資本主義って原始的で野蛮なのかも。人はほっといたら資本主義になっちゃうんだ。
それに抗おうとする社会主義こそ文明なのかも。
でも本能が資本主義を求めるのなら、社会主義は勝てないのか??
気になった文章(2)
「海に沈む前の太陽は火の玉となって生物も無生物も真っ赤に染め、数分間の奇跡の瞬間、地球の表面すべてを虹色に染め上げる」
「芸術とは自然を真似るのではなく、技術を習得し、現実の世界とは異なる世界を創ること」
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長居植物園に行ってきたよ。
写真はミューレンベルギア・カピラリス。
フワフワの中にダイブしたい気分♪
おもしろかった!夢中になって読んじゃったよ。
小説かと思ったらルポタージュ。ルポタージュなんだけど、ほんまなんやろか!?っていう凄まじさ。ほんまなんよねえ?
人間ってすごいなあ!
犬は太古から人の友達っていう言葉を思い起こされるいくつかの場面も印象深い。
樹冠が川に覆いかぶさるという光景、バージンセルバという言葉。想像がふくらむ。
野蛮だけどこれぞロマンだ、ハードボイルドだー。
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下の写真は森ノ宮駅に展示してあった地下鉄の照明!
駅が改装されてからずっと気になってたからすぐわかったよ!
間近で見るとその大きさにびっくり!
やっぱり淀屋橋駅の照明が好きだなあ!!
本日、高市内閣が発足。
これもワクワク!
東口泰之 ファゴットリサイタル
大阪倶楽部 4階ホール
プログラムを見て"長調"の文字がなんだかうれしい。
そういうところで自分のメンタルに気付けるんだなあ、などと。
曲は細かいタンギングが多かったよ。
楽器に合った曲がいいなあと思った次第。
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万博終わった。
最後の三連休は三晩とも花火を観たよ。
時間が短いのがちょっと残念だけど、直線距離3キロで見えた花火は大きいのだと手の平サイズ。堪能したけど、いつか真下で見上げながら花火を観てみたいなあ…
毎日毎日大混雑の地下鉄で、これも半年間の辛抱って思ってたけど、終わって1週間経つ今もたいして変わらん。
あれ?前からこんなもんだったんだっけ?
高槻城公園芸術文化劇場 南館 トリシマホール
初めましての 高槻城公園芸術文化劇場 南館 。
舞台はなかなかの賑やかさ。
帰りは、客席前方の扉から出たら、出演者の控室が並ぶ廊下に出ちゃって迷子になったという…
そして、久しぶりのこのコンクールのガラファイナル。
出演者は小さいお子さまばっかり!半分以上は中学生以下なんじゃなかろうか…
で、全員アジア人。日本人は数名。ここでも時代が変わったことを見せられたよ。
そしてそしてその子どもたちの上手さも数年前と比べると格段に上がってる!
みんな上手!で、また難しくて派手な曲を選ぶことといったら………
すごいなあとは思う。思うんだけど…まあコンクールだから……
大学生や大人の演奏でホッとしたりした、そんな時間でしたよ…
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この三連休、四天王寺と天満宮の古本市に行ってきました。
いーっぱい本があるのに "買いたい" と思う本がない寂しさったら…
"読みたい" はあるんだけど…
今年の天満宮は規模が小さいっていうから、行かないつもりだったんだけど、四天王寺でなんにも買わなかったから天満宮へも足を延ばした。
で、文庫本上下巻をお買い上げ。良かった!
1996年からの積読本!
30年前じゃないかーーー!!!
ジョナサンが孤独に練習を繰り返すシーンが好き。
五木寛之の解説が好き。
鳥ってあんまり好きじゃなかったけど、この本を読んでからそうでもなくなったよ。
職場がある高層階の窓から、カラスが翼を広げてるのを見ると「おおー、飛んでる飛んでる」って思うようになっちゃったよ。
影響されやす過ぎる自分にビックリやわ
気になった言葉:「もっと他人を愛することを学ぶことだ」
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下の写真はお散歩中に撮ったもの。ヤマボウシかなあ?
前に読んだ本で知った"樹冠"っていう言葉が素敵だなあと思って。