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2023年2月26日日曜日

国立国際美術館

"国立国際美術館ってどんな建物?歩いて話して、みんなで一緒に考えよう!"

っていう、建築ワークショップ

参加者は学生から私より先輩の方々まで10人ほど。

タブレットを配布されて、説明を聞いたり写真を撮ったりしながら建物内外をウロウロ。

最後は撮った写真をスクリーンに映して感想発表。

十人十色。同じ物を見ているのに異なる視点や感性を知れるのが楽しい。

書いてあるものを読んだりするのではなくて、直接聞けるというのがいいなあ。やっぱり生の声っていいなあ。コロナってほんとダメダメ。


そして私は、やっぱり直線好き。

無秩序に見えるほどの縦横無尽な直線を見てたらクラクラフラフラ。


見慣れてるはずの建物の外の風景も改めて見るととても新鮮。

エスカレーター横のお花も、今まで気づかなかったなんて!

あー、楽しかった!

国立国際美術館ってどんな建物?歩いて話して、みんなで一緒に考えよう! - 活動レポート|国立国際美術館 (nmao.go.jp)

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朝、通勤の電車で隣の席のご婦人に「きれいなお洋服ね」って言ってもらった。

袖がパンチングレースの白いシャツ。

いつも着ているものだけど嬉しかったな。いい朝。言葉をありがとう。

私も他の人にあげたいな。いい言葉といい気持ちを。


2023年2月14日火曜日

日本テレマン協会第532回マンスリーコンサート

 大阪倶楽部

シャンソンというものを生で聴いてみたかった。

有名な曲が多く演奏されたので聴きやすいかったよ。


シャンソンを歌ってる雰囲気が好き。

歌詞が男女の愛じゃなければ、私も歌ってみたいなと思うんだけど…

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コンサートがあったのは2月14日バレンタインデー。

これを書いているのは、7月13日。

夏のお味噌汁は"赤味噌"!と思い、初めて買ってみました…薄い…


調べてみると、赤味噌の時は出汁を多めに入れなきゃいけないそう。

モノゴトを知らないワタシ。知識が増えてうれしい♪

明日からのお味噌汁が楽しみだワ。


2023年2月12日日曜日

猪居亜美 CLASSIC×EOCK

 ザ・フェニックスホール

クラシックギターって弾いてる姿が素敵。好き。

男の人も女の人も。

その姿から出てくる音も。


私も弾いてみたいなって思ったけど、マンションの部屋ではダメっぽい…でもいつか!

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今年のギターフェスティバル、チケットを買おうと思ったら既に売り切れ…だったのが、今日追加販売決定!

1週間後の朝10時から電話でのみ受付だって。トライ予定!



2023年2月10日金曜日

ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展

 国立国際美術館

ピカソを好きになったのは私が30歳になった頃。

それまでは「何がどうなっているのか」って感じだったのが、恋人を書いた絵(何だったけ?)を見て大感動。

初めて見た絵ではなかったけど、ホント突然ビビッと来た。「ああ、なんて彼女のことを愛しんでいるんだろう」って。


最近ピカソの女性に対する酷かった対応の記事を目にすることが増えました。

なんてイヤなヤツ!

そんな人が描いた絵だと思うと…いや素晴らしい。でもイヤな気もする…mumumu


感性、知性を試される問題。

こういうのを考えるのは体力気力がいるのだよ。とりあえず棚上げ。いつか答えが見つかるのだろうか?


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美術展に行った2週間後、国立国際美術館の建物に関するワークショップに行きました。

楽しかった!

国立国際美術館の建物はユニークな線がいっぱいだという事に気がつきました。

気がついたとたん、その線にめまいを覚える。まさに現代芸術。

この1年いろんな建物の写真を見て私は直線好きだということを知りました。


2023年1月21日土曜日

高橋真珠&杉林岳 New Ywarデュオコンサート

 ヒビキミュージックサロンリーヴズ

コンサートがあったのは半年前…覚えてないのはその頃がストレスフルな日々だったから??

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このコンサートの一か月前に予備で置いていた楽器を売却。

今、部屋には1年半さわってないアルトが1台。もう何年もほったらかしのソプラノが1台。

ああ…



2023年1月16日月曜日

パリの空の下で、息子とぼくの3000日 辻仁成

 辻さんのパリ生活をテレビで見たのが本を買ったきっかけ。

この本でも、彼の生活が赤裸々…かどうかは分からないけど、弱音も書かれていて。でもそれに静かに向かっていく姿勢にグッとくる。

…というワケで、読んでみたい作家が増えてうれしい♪


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パリもフランスも、ハタチの頃からどうも感情的に遠いところにある。

10年近くフランスの作曲家の音楽をたくさんやったけど、それは変わらず。


でもふと思ったのです。

フランスの海外県や旧植民地は気になるって!

フュージョン感や、その底にあるストーリーに惹かれる…気がする。行ってみたい!

2023年1月9日月曜日

父ちゃんの料理教室 辻仁成

 辻さんのパリ生活をテレビで見たのが本を買ったきっかけ。

彼の本は"冷静と情熱のあいだ"を読んだなあ。

1999年出版だからもう24年!でもところどころの文章、場面を覚えてる。これって凄いことだよなあ。江國香織さんと辻さんのどっちだったかはわからないけど…


そして24年ぶりに彼に再会。

"父ちゃんの料理教室" は私の家にはない調味料や近所で売ってなさそうな材料がいっぱい。

今までなら、とても作れそうにないと手に取らなかった本だけど買ったのは、あのテレビの影響。

お料理の写真を見ながら、このエッセンスだけでも取り入れてみようかと思ったりするのだよ。

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これを書いているのは2023年7月。

ここしばらく(1~2年前から?)お料理へのこだわりが出てきました。

今夏はそら豆の美味しさに開眼!