このブログを検索

2022年1月14日金曜日

メトロポリタン美術館展

 大阪市立美術館

2022年1月、仕事帰りに金曜日の夜に行きました。

3時間では足りずに最後は駆け足、閉館前のミュージアムショップは大行列だったことを覚えてる…覚えてるのはこんな感じ…。(←これを書いているのは2023年6月)

*********

昔々、美術館の周りはあんまりきれいじゃなくて(いや、すごく汚れてた!)、独特の臭いが漂う治安の悪そうな雰囲気がとても苦手で1~2度しか行ったことなかったんじゃないかなあ。

久しぶりに行ったらとてもきれいに整備されていてびっくり。(夜で暗かったけど、たぶんきれいだった)

昔、あの辺りに集っていた人たちは他に行き場を見つけたのかな?と思いつつ、2025年(2年半も!)のリニューアルが楽しみです。

閉められている重そうな扉がたくさんあったけど、あれをじっくり見たいなあ。堂々とした立派な建物の耐震工事ってどんなだろう??

いろいろ思いがとまらない。



2021年12月18日土曜日

有田正広 無伴奏フルートリサイタル

ドルチェアートホールOSAKA

ドルチェ楽器が新しくなって初めて行ったコンサート。

コロナ禍の中、建てられた会場は抜群の換気だそう。

〇秒間に〇㎥の空気が入れ替わるとかetc.

開演前に換気設計の興味深い話をたくさん聞きました…忘れちゃったけど…

このコンサートがあったのは2021年12月。これを書いているのは2023年6月。

***********

当時、建築雑誌やネットニュースをよく読んでいたのでこの手の話しがとても面白かった。

それまで、自分の企画に "古洋館の・・・" なんて名前を付けたりしていたけど、[建築]っていう言葉は私の中に無かったんだよ。

[建築]っていう言葉を知って世界が広がりました。

教えてくれた人がいるんだけど…会いたいなあ




2021年8月15日日曜日

第218回クラシックファンのためのコンサート バロックトリオの夕べ

大阪倶楽部ホール 二度目のちょっと緩い 緊急事態宣言 が終わって約1か月半、3度目の厳しい 緊急事態宣言 が出される約20日前。

 そんな狭間に合ったコンサート 5か月も経ってしまって憶えているのは「来て良かった」って思ったこと。
 自分でもビックリするほど自粛に徹していた身としては迷いに迷ったんだけど「来てよかった」と。 

 コロナ以降、生の音楽に触れたのは、この前のピアノの演奏会と、これ。
そしてこの少し後に夕方の梅田で遭遇したギター(だったかな?)と歌の路上演奏。 
若い女性の歌声を聴きながら「やっぱり生音はいいなあ」って思ったら泣けてきたよ。

 「自分の身は自分で守れ」自然災害の時に聞いたこの言葉には身が引き締まる思いがしたけど、今この状況で政府からこの言葉を言われるのはなんともやるせないね。 

・・・と言っていてもしょうがないので、自分の身を守り、私を守ってくれているたくさんの人に感謝し、私も人を守れる力を持てるよう日々コツコツと生きていきましょう。

 ***************** 
 お盆前に買った蓮の蕾の切り花。 咲くのを楽しみにしてたのに、蕾のまま枯れてしまいました。 
インターネットで見てみると、蓮の水揚げはなかなか難しいらしい。
んー、残念。
 蓮じゃないけど…いつか睡蓮が咲くのを観に行きたいな。

  

2021年5月6日木曜日

あるコンサート。最後の場所で。

2020年6月27日土曜日。お世話になった先生のピアノの演奏会。 
5,6年通った思い出いっぱいの場所で。 
これから先もずっとあると思っていた場所だったのに突然ビルの取り壊し。
飲食店等のテナントは一掃されてレンタルオフィスになるんだとか…コロナ襲来から半年も経たないうちの大転換。 
集まった人たちと交わした思いやりと励ましいっぱいの会話や、やっぱりなんて素敵なんだろうと感極まったピアノ演奏。
 …もう1年前のことなんだなあ。 
急遽催された演奏会だったから、プログラムも何にもなくて…なんのきょくっだったけ…? 
…出歩くことの少ない私にとって、コロナ禍でますます少なくなったのお出かけの思い出です。 
いろんな人とたくさんの出来事にありがとう。

***********

1年3か月ぶりの日記。 
コロナが始まったころ、感じたことを記しておこうと思ったりもしたけど何にもしないまま時間が過ぎてしまいました。
ほんとに何にもしないまま。
仕事はしたけど。 仕事だけ。 仕事はけっこうしたなあ。 どうしてだろう・・・。 

で、どうして今また日記を再開したんだろう。
1年以上経ってやっとこの状況に慣れてきたのかな? 
もしそうなら、私は自分で思ってた以上にコロナからダメージを受けていたってことかな。 コロナはまだまだ続いているけど、私の中に小さな芽が出てきたのならお水をあげて大事に育てよう。
明日、9日ぶりの出勤だ…

写真は2020年4月5日の桜と青空と観覧車。





2020年10月24日土曜日

Fantasie Pastorale Op.56 (田園幻想曲) Jean-Baptiste SINGELEE

 田園幻想曲 サンジュレー

本番は"南港サンセットホール"で、2020年10月。

その後、コロナ禍の社会情勢に屈して活動中止。

この曲も楽譜を見て思い出した。優しくていい曲だなあ。サンジュレー好きだなあ。

また吹きたいなあ…吹くには楽器を背負って出かけねばならぬ…mmm

そもそも私に音は出せるのかな!?

************

最近の食の好みの変化。

・酢の物は強烈な酸っぱさが好み

・辛口ワインも甘く感じる

・コーヒー&お茶はデミタスカップサイズで充分


お酢好きは去年の夏からから力強さを増してる。

夏に飲む冷えた白ワインが好きだったけど、なんだか甘ったるく感じるゾ。

お気に入りの大きなマグカップがたくさんあるけど、お休みの朝に入れたら飲み切るのに半日以上かかる。


お酢料理のレパートリーが増えて、いろんな種類のお酢を使うのが楽しい♪

焼酎やウィスキーにシフト♪

素敵なデミタスカップを探そう♪

2020年5月31日日曜日

田園発港行き自転車_宮本輝

 ずいぶん前に、タイトルにひかれて購入。ずっと本棚の前で積読になっていたもの。

コロナ禍での"ステイホーム"をきっかけに読み始めました。

"緊急事態宣言"やらなんやらと日常が物騒なことになってしまって、心が弱っていたからか読み終わるのに時間がかかってしまったけれど、この素敵なお話しは3年経った今でも瑞々しいものとしておぼえてる。


お話しの中に出てきた道を私も通ってみたいなあと思ったし、登場人物はどの人もみんな知り合いになりたいような人たちだし。

富山(ついでに金沢も!)ってよく知らない。行ったことあったっけ?

行ってみたいなあと思いながら3年経っちゃちゃいました。

(読んだのは2020年5月ごろ。これを書いているのは2023年7月)

***********

"緊急事態宣言"も"ステイホーム"も、最早懐かしい言葉。

3年前は朝から晩まで毎日聞いたし、言っていたのに。


元々、家にいるのは大好き。"ステイホーム"は楽しく過ごそうと前向きに考えていたけど、ウィルスそのものよりも世間の不穏な空気に心が弱ってしまった。

当時も弱ってる自覚はあったけど、今振り返ると、いやホントけっこうな弱り具合だった気がする。


大きな地震や大雨に台風。バブル崩壊にリーマンショック。そしてパンデミック。

いろいろあったなあ。長く生きてるってことかな?無事でなにより。神様ありがとう。



2020年3月7日土曜日

SONATA No.1 for Violin (Leclair, Jean Marie)

バイオリンのための12のソナタ 1番より アダージョ、アレグロ、ジーグ
作曲:ジャン=マリー・ルクレール

難しい曲でした。
ある先生は「初めてのソロ曲で高校生の時」だったそうだけど、私にはとてもとても大変な曲でした。
練習し始めは割と速いスピードでターッと吹いてたんだけど、やればやるほどゆっくりでないと出来なくなって。どの曲でもそういう傾向はあるけどこれは特に顕著だった。バロックの深みか…。
結局、本番では思い描いていた速さには程遠い演奏で自分自身に憤懣やるかたなく・・・
というのはもう1年前のこと。
1年経って楽譜を見ながら「もっと気軽にやればよかったなあ」と思います。
adagioは別にいろいろ考えなくたって素晴らしい曲なんだからもっとサラッとやればよかったなあって。
almandとgiguも楽しい曲なんだからキャピキャピと楽しくパーっとやればよかったじゃないって。考えてばっかりだから指が回らず息も続かない。考えた結果、理解できたわけでもないのに・・・まあ、曲の理解はできなかったけど考え悩んだことが無駄ではないはずだけど。
もっと基礎力がついたらきっと楽しくできる時がくるでしょう。
いつかまたやろう。

カフェライブで2回、自分の企画コンサートで1回の本番演奏でした。

*********************
自分企画は岸和田の自泉会館で。
2020年3月7日。コロナの様相あり。会場の椅子やドアノブを消毒したのを覚えてる。
マスクはしてなかったんじゃかなかったかなあ。
イギリス王室のゴシップ花盛りのころで、ドレス姿のみんなでカーテシーの真似事をして遊んだよ。
これを書いてる今は2023年七夕。
ニュースでは"第9波"とか。マスクは電車でするくらい。