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2017年5月15日月曜日

上村栄司 THE 真珠展

阪急百貨店アートスペース

面白かった!
まんまるだけじゃない真珠。わあ、バロックだ!

ほんとうにほんとうにいろんな形の真珠。
大きさもいろいろ。
よく見るとうっすらと傷がついてるものも!
訊いたら、傷はあるけど“照り”がいいから使ってるんですって。
ああ、そうか!そうか!
そうだよねー!傷があっても大したことない!
“照り”とやらの長所を見極めて組み合わせたら傷なんて全然どうってことない。

そして真珠は繊細だワ。
大粒のものでもなぜか繊細に感じる・・・繊細に見えるんじゃなくて感じる!
大きくなれば存在感を増してパワーいっぱいに感じる宝石とは全然違う。
これはいったいどういうことでしょう。

その繊細さからか、どんなものとも合う。
金銀だけじゃなくて木や布なんかにも。

そして不思議なカーブを描く細いプラチナ(?)に付いた真珠の繊細な美しさったら…
大ぶりで派手なパーツがついていても真珠が一粒あると途端に繊細で上品になる。
ああ素敵。

真珠に蒔絵を施すっていう職人技が一番の売りだったのかな?
でも、それ以外も本当に素敵な作品がたくさんありました。

売り物だし買わないワタシが長居してるのは申し訳ない気もしなくはなかったんだけど、美術鑑賞気分で素敵なひとときでした。

それにね、いろんな形・色の真珠は音符みたいだったよ。
演奏へのいいイメージをいただきました。

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“NY$99アートマーケット”

真珠の隣でやってました。
こちらも楽しい!
なんかね、ワタシも描きたくなっちゃう!
部屋の壁に真っ白で大きなスペースがあるからなんか描きたいなあ。
安い画材ってどこに売ってるのかな??

2017年5月12日金曜日

Whiplash


邦題:セッション

吹き替えで観ました。
最初どこの国の映画だろうって思ったよ。
画面暗いし、東ヨーロッパとかロシアかと思ったよ。
先生は初登場の場面から怖そうだし、学生も萎縮してから旧社会主義の国っぽいって思ったよ。
台詞だったか何かでアメリカが舞台だってわかってびっくり。

へええ!
アメリカもこんなんなんや!
音楽の先生との関係ってアメリカでもこんなんなんや!
合奏の授業ってアメリカでもこんな雰囲気になるんや!
へええ!

こういうことあったなあって思いながら観てたけど。
そう思いながら観た日本人たくさんいると思うけど。
世界中でそう思いながら観た人ってたくさんいはるんかな?
心当たりのある先生たちは観はったかな?
ああ、怖い映画やった・・・

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職場の冷房がワタシのデスクを直撃。
風向きは固定されてて変更不可。
いやん。

2017年5月11日木曜日

美しい日本の言葉と音



声明には譜面のようなものがあって言葉に記号が添えてあってそれで長短や上げ下げを知るのだとか・・・
教科書的にイロイロ書いてあって面白い。あれ?面白かったかな?
読み終わってから数日経ったら忘れちゃったよ。

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動揺してとても悲しかった、ゴールデンウィーク前にあったアノコト。
お休みの間に心の中から薄れていってホッ。
嫌味や皮肉を外に出さずにすんでホッ。

薄れた気はするけど未だ心の中にあるのは確か。
これが心の澱というものなんでしょう。
これもいつかはなくなる事は今までの人生で知ってる。
それまでは沈んだり浮かんだりしてくるコレを感じていたら、いつか優しさの種になることも知ってる!
優しいワタシになれますように。

2017年5月9日火曜日

高槻ジャズストリート 2017


初めて行ってきました。
お客さんで。
出演は未体験。いつかあるかな?

高槻にはヒトいっぱい。いっぱいだろううなあって思ってたけどホントにいっぱい。
数年前まではそれほどでもなかったみたいだけど、もういっぱい。

公園や広場ではいろんな出店があったり、遊びに来てる人たちもテント張ったりシート広げておしゃべりしてたりして「ああ!フェス!」
そぞろ歩いたあと、野見神社で知人のステージを観て、昔通った幼稚園を懐かしみ、お寿司やさんでポンポン、ツ、ポポン舌鼓。

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ゴールデンウォークも終盤になってようやく念願の早起き習慣開始!
習慣にできるかどうかはこれからだけど。
早起きしてスロージョギング。
30分くらいは平気でイケるわ。うれしい。ま、歩いてるみたいなモンだけど。

平日の朝の早起きで運動して部屋の掃除。で、お休みの日は雑事に追われることなく楽々リラックスが夢。

2017年4月25日火曜日

“4つのワルツ” から3番 ショスタコービッチ


曲名:4つのワルツから3番
作曲者:ショスタコービッチ
Shostakovich:VIER WALZER

演奏会でフルートとのピアノトリオ。
ケックランだけだと持ち時間が余っちゃってもったいないからコレを追加。
原曲クラリネットのところをソプラノサックスで。

ケックランが難しいから2曲目はワルツで楽しく!って思ったらとんだ思い違い。難しい!
そもそもソプラノを吹くなんて何年ぶりでしょう!?
速いテンポでタンギング。口が追いつかない…音が出ない…

長さを半分ぐらいカットして本番。
だいぶ慣れてきたからこのまま練習すればソプラノもなんとかなるかも・・・って夢見なくもないけどソプラノしばらく封印・・・

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外部に出しても恥ずかしくないレベルのマニュアルを用意する。
やり方を説明する。
目的を説明する。
考え方を説明する。
やっているところを見せる。
実践にも付き合う。
聞かれたら嫌な顔をしないで何度でも答える。
手取り足取り。
何度でも手取り足取り。
笑顔で手取り足取り。

教育するというのはそういうことだと知った気がする。
そういうのは馬鹿げてると思ってたけど、ホントにそういうことなんだと分かった。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、 誉めてやらねば人は動かじ」
松下幸之助さんも言ってたくらいだから、きっと昔からそういうことだったんだ。

加えて、教育対象者が意見や提案をしてきたらきちんと拝聴しなきゃいけないんだ。

私はそうやって育ててもらって来たんだったっけ?
昔のことは都合のいいことに覚えてない。
ああ、でも楽器の先生はみんなそうやって向き合ってくれてた!なんてこと!

2017年4月24日月曜日

“ジーン・ハーローの墓碑” ケックラン

曲名:ジーン・ハーローの墓碑
作曲者:ケクラン
(Epitaphe de Jean Harlow, Op. 164 : Charles Koechlin )

フルートとアルトサックスのピアノトリオ。
選んだ理由は、フルートと一緒のがこれしか見つからなかったから!
音源を聴くと、きれいだけどとりとめなくてウーン…って思ってたのがやっていくうちにどんどん好きになってきた。

フルートとワタシは半年近く前から準備。
満を持して・・・持したつもりでピアノと一緒に。

本番は2回。

各楽器の音量バランスの大事さがよくわかった。
もっともっと和音のこと、和声のことを理解したかった。
音程コントロールが出来なくて「ああ・・・」って思った。
トリオでの練習をもっとやりたかった。
プロの方に指導を受ける機会が持てなくて残念だった。
もっとケクランを知りたくなった。
人と一緒に音楽をやるのは楽しい。難しい。技術とセンスと思いやりと協調心を高めなきゃって思った。
ワタシに一番足りないのは人間力だ・・・

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練習してきた曲の全部の本番が終わったときの開放感ったら!
すごくホッとした気分。

「ああ、ワタシはこの程度なんだワ・・・」
「いやあ、それにしてもたくさん練習したなあ・・・」

いつも思うことはイロイロ違うけど今回はなんだかホッとした気分と開放感。
なんだろう。
そして、ああもうすぐゴールデンウィーク!なんてうれしい!

2017年4月17日月曜日

武士の献立



“チャングムの誓い”みたいなお料理のあれやこれやが詰まってる映画かなあと思ったらちょっと違った。
上戸彩ちゃんがもうちょっと頑張ってくれたらそんな映画になったのになあ。
なんかお侍さんの話だったワ。
面白かったけど。

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なんとも不機嫌なワタシのココロ。
もう1年以上も続いてる。
カオもカラダもブス。
なんとかしなくちゃと思ってるのに過ぎていく時間。
ずいぶん前にもこんな時期があったなあ。
10年とか12年とかの周期があるのかなって思って数えてみたけど…関係なさそうだワ。
あの時はガラリと環境を変えたんだった。

今の住まいもずいぶん長くなるからそろそろ新しいところに引越ししたいっていう気持ちがときどきヒョッと出てくる。
楽器のスタンドもどっか行っちゃって見つからないし。
来週末使いたいんだけど。
お引越しついでに見つからないものが出てきたり、要らないものを整理したいワ。

……お金がないと引越しもできない……