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2015年7月5日日曜日
2015年7月3日金曜日
王の舞曲Ⅴ
ザ・フェニックスホール。2013年の「王の舞曲Ⅳ」に続いて2年ぶり2回目のバロックダンス鑑賞。
こういうのなかなか観る機会がない。
関西でバロックダンスやったはるのってこの人たちだけなんやろか?
チェンバロ、バロックバイオリン、ビオラダガンバ、リコーダーのカルテットで始まった音楽は一瞬、集中しないと聴こえないんじゃないかって思う慎ましさ。
しばらくすると耳も慣れてくるんだけど、ふだん如何に騒々しいものに囲まれているのかって思うね。
前の日にやってたテレビのバラエティ番組の騒々しさ(…とか言いつつ見てるんだけど)
大編成アンサンブルの無粋さ…ワタシなんてひとりでも…っていう連想になってゾッ…
そしてバロックダンス。
いやー、やっぱりカワイイ!オモシロイ!
なんだろうこの可笑しさは!?
なんかねえ、小さい女の子が音楽に合わせてルンルンしてる感じ。
って言ったら失礼かもだけど。
でもね、音楽も古いからそんな複雑な感じじゃないし振り付けも単純。
ステップはいろいろやってそうなんだけどドレスに隠れて見えないから、ヒラヒラさせてる手とニコニコしてる顔とボリュームあるドレスだけ見てるとやっぱり、小っちゃい女の子が機嫌よく踊ってるみたい。
ほんと可愛くて可笑しい。
でも手は、マリオネットみたいにつられてる感じでなかなか高度な動き。
でも!
この時代、ヨーロッパ宮廷は結婚してても男女関係が乱れてたはず!
こんなかわいい踊りを踊りながらそんなことしてたなんて…想像の翼はどこまでも・・・
宮廷では男の人も踊ったはったはず。
そういうのも観てみたいなあ。
2015年6月7日日曜日
第20回関西サクソフォンフェスティバル
大東市立文化サーティホール。
私も3曲演奏しました・・・これはおいといて・・・
例年になく盛りだくさんの内容で、ホール2か所で別のプログラムが同時進行してたから聴きたいプログラムに合わせて行ったり来たり。
おっと自分の準備もしなくちゃ!
楽器屋さんの展示ブースも出てるから、ストラップやリガチャーやマウスピースの試奏もしたい!
1日終わってどっと疲れたのは、あっちこっちせわしなかったからかなあ・・・
ゲストは須川展也先生。
どんな人でも特にソロの演奏は、客席の前の方で身体や顔を見ながら息遣いやダイレクトな音を感じるのが好きなんだけど、今日は大きなホールの後ろの方で。
で、思った…ホールに響く音を聴くのもいいねえ!
あー、そうなのかーって思ったよ。
直前に、須川先生ソロの伴奏を至近距離でやったから小さな音がほんとに小さな音だったって知ってる。
でも、そんな小さな音でもホールの後ろまでちゃんと響いてるんだ!
あーそうかー、そういうことなのかーって。
アレクサンダーテクニークも聴講しました。
2年ほど前に受講したことがあったし、いろいろ知ってたつもりだったけどやっぱり時々は聴講っていう形でも直接触れるのって大事だねえ。
知ってるつもりのことでも、忘れてることに気がつく。
いろんなことを考えられた一日でした。
下の写真は、たくさんのプログラムの中から実際に聴いたもの。
私も3曲演奏しました・・・これはおいといて・・・
例年になく盛りだくさんの内容で、ホール2か所で別のプログラムが同時進行してたから聴きたいプログラムに合わせて行ったり来たり。
おっと自分の準備もしなくちゃ!
楽器屋さんの展示ブースも出てるから、ストラップやリガチャーやマウスピースの試奏もしたい!
1日終わってどっと疲れたのは、あっちこっちせわしなかったからかなあ・・・
ゲストは須川展也先生。
どんな人でも特にソロの演奏は、客席の前の方で身体や顔を見ながら息遣いやダイレクトな音を感じるのが好きなんだけど、今日は大きなホールの後ろの方で。
で、思った…ホールに響く音を聴くのもいいねえ!
あー、そうなのかーって思ったよ。
直前に、須川先生ソロの伴奏を至近距離でやったから小さな音がほんとに小さな音だったって知ってる。
でも、そんな小さな音でもホールの後ろまでちゃんと響いてるんだ!
あーそうかー、そういうことなのかーって。
アレクサンダーテクニークも聴講しました。
2年ほど前に受講したことがあったし、いろいろ知ってたつもりだったけどやっぱり時々は聴講っていう形でも直接触れるのって大事だねえ。
知ってるつもりのことでも、忘れてることに気がつく。
いろんなことを考えられた一日でした。
下の写真は、たくさんのプログラムの中から実際に聴いたもの。
2015年6月4日木曜日
ヒンドゥー教 -インドの聖と俗
昔のインドには素晴らしい聖人たちがいはったらしい。ヒンドゥー教、イスラム教の聖者っていうことになってるらしいけど、彼らは一神教も多神教の神さまも同じだと。
神さまは田畑や工房や、働く人たちの額やそれぞれの心の中にいるのだと。
宗教を持たない日本人の考えをぴったり言い表してるんじゃないかな!
昔々、外国を旅行してた頃にキリスト教徒のエジプト人に宗教を訊かれて
「持ってない」
って言ったら理解できなかったみたいで、言葉の問題じゃないかと思ったらしいその人にあれこれ言葉を変えて訊かれて、最後に
「神さまを信じないの?」
って言われたから
「信じるてるよ。私の神さまは私の心の中にいるの。キリスト教とかイスラム教じゃなくて私の神さまなの!
神さまは私の良心なの!」
って言ったらヘンな顔をしはって。
もしかして「私が神さまだ」って言ってるみたいに聞えちゃったかな?
ってちょっと不安になったことがあったよ。
私は私の良心を基にしてる。
その良心はしょっちゅうバージョンアップする。
いつもいつも良心に従った行動をしてるワケじゃないけど、そういう時はその良心が私を咎めて後悔させる。
とりあえず気を配らなきゃいけないのは、良心のバージョンアップを忘れないことと、正しくバージョンアップされるようにってことやな。
そう、私の神さまはバージョンアップすんねん(^^)/
2015年6月2日火曜日
2015年わたしの春の発表会
週末に演奏会に出てきました。1か月前に発表会でやったロナルド・ビンジのアルトサクソフォン協奏曲第一楽章に続いて、おとといは残りの第二楽章と第三楽章。
自分の演奏のことはフェイスブックでつらつらと・・・
ここでは他の事を・・・
今回の伴奏ではピアニストの先生がふたりも!
最後はみんなのリクエストに応えて、お二人が代わりばんこだったり連弾だったり・・・
クラシックから唱歌からなにからなにまで次々に・・・
前の曲に繋げるように調を変えて・・・即興演奏。
ヒャー!ビックリ!
ジャズの人は毎日こういう事したはりそうやけど、クラシックの人でもこんなんしはるんや!
どおりで、私がどんな吹き方しようと、テンポがフラフラになろうと、出遅れようと、合わせてくれはるはずやわ!
あんな風にプロの人が遊んだはるのを見るのってホント楽しい!
ふたりとも男性だったけど、個性の違いもくっきり。
ひとりはふわーっと広がる感じで私もふわー。(曲名わすれた・・・)
もうひとりはリストのため息に胸がキュン。
協奏曲の第一楽章をやった1か月前は、残念すぎる自分にがっかりだったけど、今回は自分の出来はさておいて、終わってからのいろんな人とのおしゃべりで楽しい夜になりました。
写真はビンジの楽譜。
半年間こればっかりだったから必要ないのに全楽章暗譜できちゃった。
1か月前に終わった第一楽章は既に忘れてる気がするけど、またいつかやってみましょう。
きっと今よりうまくできるはず。
2015年5月23日土曜日
The Rainmaker
邦題:レインメーカーテレビの録画。
最後のクレジット見てビックリ。コッポラだって。
ゴッドファーザーとか地獄の黙示録とかの!へえー!
ありがちっていうか、似たようなハナシのドラマはいっぱいあるような気がするけど今日はじめて思ったこと…
わたしも昔は前向きにヤル気いっぱいで仕事してたなあって。
人道的にどうのっていう仕事じゃないけど、どんな仕事でも社会の役に立たない仕事はないって思ってたし。
今もイヤイヤやってるわけじゃないけど、どうせやるならちゃんとやろうって程度な気がする。
ちゃんとやろうとは思うけど、無理はしない…しんどくない程度にって感じ。
どうしたってしんどくなる時ってあるから、自分から飛び込んだりしない。
経験を積んだからこその考え方な気もするし、年いった証拠の気もするし、怠けてるだけの気もする。
最近、キャリアダウンっていう言葉を知ったよ。
なんかねえ、いい言葉だって思った。
そう思ったってところに自分の姿っていうか状況みたいなものが表れてるね。
受け止めて分析。
2015年5月22日金曜日
高畑次郎サクソフォンリサイタル
阿倍野区民センター小ホール。良かったー!いい気分!
素敵な金曜日の夜をありがとう!
いい週末になりそうです!
やっぱりねー、いつもいつも思うんだけど、こういう時って始まってすぐに
「ああーーー」って思う。
「来てよかった」って思う。
もうホントに最初の一音で。
で、今日は2曲目のヒンデミットのはじめのほうで…涙。
2部最初のブルーカプリスはもうちょっとグワーって来てほしかった気もするけど…ってエラそうな事を思っちゃったのはよく知らない曲だったけど、演奏で曲を感じさせてくれたからじゃないかな…やっぱりエラそうだけど。
今まで、男のひとの演奏会でいいなあって思うのってものすごくフツーに吹いてる感じなのに聴いてるわたしはぐっとくるっていうのが殆どな気がする。
女のひとは独自の世界と雰囲気が強いほど魅せられるって感じで好きなんだけど。
でも男のひとの場合、その人の世界観を前面に感じると、私には強烈すぎて「素敵」っていうより「スゴイ」っていう感じで。
「コワい」って思うこともよくある。
でも今日は違ったよ。
フツーとか、さりげないって感じじゃなっくて高畑さんをしっかり感じた。
でも、強烈とかコワいなんて思わなくてすごくいい気分。
まあこれはひとそれぞれ、好みなんだろうなあ。有名だったり、人気があったりしても自分がいいって思うかどうかは違うもんね。
願わくば、好きとかそうじゃないっていうのを感覚的に思うだけじゃなくて、どうしてそう思うのかっていうことをちょっとちゃんとわかりたいなあ。
演奏会に行くことって多いけど、サックスの演奏会に行くのは「好きなひと探し」。
今日ひとり見つけた!
あ、ほんでピアノも素敵だったよ。
もひとつほんで…
シャツの裾をズボンの中に入れてるのもワタシ好み。
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