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2025年7月5日土曜日

論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)  /  野矢 茂樹

テレビで紹介されてたのを見て図書館で借りました。


もうタイヘン!

じっくり読んで、解説読んでも腑に落ちたり落ちなかったり。

しっくり読むんじゃなくて、じーーっくり読まなあかん感じ。

それでも腑に落ちないやつは…ひえーっ


答えの載ってる練習問題だけやったよ。

身に着けようと思ったら、ドリルみたいに何回もやらなあかんのちゃうやろか。


で、私が普段読んでる文章はここまで考えられたやつなんやろか?…いや、バカにしたらあかんな。

以上、論理的とは程遠い支離滅裂な文章でした。

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矯正用のお箸を買いました。

この年で…。

自分が正しい持ち方をしてないのは知ってた。だからきれいなお箸使いをしたくて。突然思い立って購入。

説明書を見ながら持ってみて、初めて知ったよ「こう持つんだ」って。


晩ごはんの時しか使わないけど、いつかおかしな癖が治ったらいいな。

2025年7月3日木曜日

日本テレマン協会第317回定期演奏会 ヘンデル『水上の音楽』~18世紀ロンドンに集まった音楽家たち~

大阪市中央公会堂 3F中集会室


なんて平和な音楽界。

どの曲もなんて平和。


老いも若きも王様も庶民も、みーんな平和。そんな情景が浮かんだよ。

幸せな時間なんだけど、荒れ狂う内面を感じたくなるという矛盾…


そして、真夏(7月になったばっかりだけど)の中央公会堂は暑かった…

空調が効いてたらもっと集中できたきがする…


外に出たら気温30度だったよ…夜9時になろうというのに…

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写真は、中央公会堂の階段と、少し前のお散歩中に出会った草花たち。

年とともに気になるものが変わってくるよ。

昔は派手なお花にしか目がいかなかったけど、木が気になり、苔が気になり、地味で不思議な形をした草花が気になり…

気になるもの、好きになるものが増えるのは楽しい。ありがとう。

上二つは、シマトネリコの花とメタセコイア実(たぶん・・・)









2025年6月30日月曜日

ワイマール文化  /ピーター・ゲイ

本の中ほど、バウハウスが出てくるあたりから俄然興味がでてきた。

なるほど、革命がおきて世の中が変わっていくさなかだからこそ芸術・文化にも影響が出てきたということか。


第一次大戦からワイマール時代を経て第二次大戦後へと続く時間の背景を知って聴くフルトヴェングラーや、クライバー、ヒンデミットは違って聴こえるかな?

楽しみが増えました。

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蓮の花を見に早起きしてお散歩。

蓮の花って大きいんだねえ。

近くで見たいけど、水の中には入れなくて残念。


帰りは大阪城公園を通ったよ。

お休みの日はランニングの人たちがいっぱい。

走ってる人たちとおんなじようなTシャツとハーフパンツだけど、私は日傘をさしてとっくりとっくり歩くのですー


そして、蝶々をたくさん見たよ。白いのや青いのやグレーの。ひらひらひらひら。


2025年6月25日水曜日

ワイマール共和国物語 /有澤廣巳

基本的な知識がないから難しくて斜め読み。
それでも思うこといろいろ…

・国民が変えたいと思って、デモやらなんやらするけど尻切れトンボで終わる…リーダーがいないから

・野党も与党も人材不足(リーダーがいても協力者不足)

・野党が与党にいろいろ言うけど、何も変わらない…本気じゃないから

・与党はその場しのぎのなんとなく。危険思想の政党が出てきても大したことないと無視

・きっかけは不景気。今の立場を守るために自分より下の階層を作ろうとする。

・ナショナリズムのスローガンは魅力的。不景気なときは特に。


ああ、なんということでしょう、今の日本、世界とおんなじだ…って思ってたら、読書アプリの感想で「今の日本と同じ」っていう感想が複数。10年以上前からこの感想…
古今東西いつも不安定なのが常、ということなのか。
突如変わるのではなくて、少しづつ少しづつ、気づいたらヒトラーのような人が立っているのか。

私自身どうすればいいのかわからないけど、知れたということで一歩前進か。

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下の写真は紫陽花を見にいったときのもの。

朝早くて水やりの時間でした。

アーチを描く水とその音の涼やかだったこと。

きれいな写真が撮れたなーって。


2025年6月22日日曜日

エージェント:ライアン(原題: Jack Ryan: Shadow Recruit)

おもしろかったー

息もつかず、かぶりつき。

下の写真は、主人公がモスクワに到着したとき。


行ってみたいところ、もうずーっと№1。モスクワ、ロシア。

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部屋に飾ってるのはカーネーション。

バラとカーネーションは、お手頃価格で一年中お花屋さんにあるから、なんとなく素通りしがちだけど、こうして見るとすてき。

ひらひらレースにピンク色の縁取り。

長持ちしてくれてありがとう。

涼しくなるまで部屋のお花はお休みです。


2025年6月14日土曜日

センス・オブ・ワンダー / レイチェル・カーソン

美しい言葉がいっぱい。

海のうなり声、風の音、雨の森…読んでると強烈にそれらを聞きたくなる、感じたくなる。


[沈黙の春]は、過激な内容かと思って読んでなかった。

とんでもないことでした。この人の文章はなんて美しいんでしょう!心が洗われるよ。


そして、嵐の夜の海に小さい子どもとふたり声を上げて笑ったというシーン、そんな魂の根本の感情を共有できたってなんて羨ましい。


本の後半、半分を占める学者先生たちの解説(?)も面白く、これまた感動。


緑地公園の初めて行った本屋さんで買いました。

よい出会いでした。ありがとう。

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下の写真、尾形光琳 燕子花図屏風
いえ、描いたのはワタシ。日本画体験キットで。
日本画の絵の具に興味があったの。

説明書には「水を入れて指で好みの固さにこねる」て書いてあった。
初めてだから好みがない…でも書き終わるころに加減がわかってきたよ。
次はもっとうまくできるはず!・・・次・・・??


2025年6月10日火曜日

海を庭にしてしまった家 / 石田美菜子

なんて素敵なおうち!
なんて手のかかるおうち…
こんな素敵な立地の素敵なおうちは、お金と人手がないと維持できないんだなあと、しみじみ。
行ってみたいけど、個人所有で見学はできなさそう。

そして、光り輝いてる太陽は、写真でもまぶしいんだと知りました。


この家は"気"の良い家なんだそう…よし!私も私の部屋を"気"の良い場所にしよう!

いつもきれいにして、機嫌よく過ごすのだー

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早起きして、あじさいを見に。
ほぼ満開だけど、咲き始めもちらほら。
あじさいの咲きはじめは可愛いねー、近くにあったら満開になるまでの経過を観察できるのになー。

ガクアジサイ"もかわいい。

あじさいってマットな色合いが日本原産って感じでいいねー。日本画の絵の具に合いそうだ。