音楽、好き。
でも静かな世界も好き。
コーダって音楽用語のことかと思ったら違った。大文字のCODAは“聴覚障がいの親を持つ健聴者の子ども”という意味だそう。
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久しぶりに母親と話して言われたこと「75歳なんてすぐ」これ、私のこと。一瞬ドキッとした、で、すぐ同意した。仰る通り。
音楽、好き。
でも静かな世界も好き。
コーダって音楽用語のことかと思ったら違った。大文字のCODAは“聴覚障がいの親を持つ健聴者の子ども”という意味だそう。
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久しぶりに母親と話して言われたこと「75歳なんてすぐ」これ、私のこと。一瞬ドキッとした、で、すぐ同意した。仰る通り。
若い女優さんたちが可愛い。
主人公がつくばいで手や口を濯いでいるシーンの美しいこと。
主人公のお母さんのセリフ「昔は結婚前にお茶を習いに行ってた」
そうだったそうだったー。私がギリギリその世代かなー。どうかなー。
袱紗捌きはすっかり忘れでしまったけど、お稽古楽しかったなー。
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スマホの調子が悪くて買い替え…お店に行ったら…自宅の回線見直しで月額料が安くなり、スマホの月額料も安くなり、本体は1円。おまけにキャンペーンとかで家電買ったら3万3千円値引きだって!テレビを2万円程で買っちゃったよ☆
スマホ関連の料金って謎だけどいったいどうなってるんだろう??ホントに得してるのかな???
そして、スマホもテレビも「外国製じゃなくて国内産で」っていう私の言葉にがいかにトンチンカンなのかも実感。
アタマでは分かってたんだよ…でも…ワタシは"古い人間"だっていうことを認識したネ。
昔々はおじいちゃんの、昔は父の時代錯誤な差別発言を聞いて「おやおや」と思ってたけど、いつの間にかワタシもだ。かつてはコスモポリタンなつもりだった若者のワタシがこうなるとは…いやまだ大丈夫。軌道修正軌道修正。
スマホ買いに行って思った。若い人っていいなあって。例外はあるけど、あの時の人たちはみんな素敵な人たちだった。
めんどくさがらない。寄り添おうとしてくれる。
エネルギーがあるのかな。エネルギーがあるから人に優しくできるのかな。
エネルギー不足の私は、人に対するエネルギーが枯れないように配分を気をつけなくちゃ。そして謙虚にしなくちゃ。傲慢でわがままが通っていたのは若さがあったから。謙虚謙虚。
前に観たのはいつだっただろう。所々、見覚えのあるシーンが。
マフィアのボスだけど、ニューヨークの家の狭いキッチンで食事をしているシーンが現実味があるなあ。
そしてシチリア。映画が撮られてから50年経った今も、青い空や、土埃の舞う道や、石造りの建物はあるかな?…無いか…いつか行ってみたいな。
そしてマンハッタン。2024年の今もリトルイタリーはイタリアらしさを残しているのかな?
ギリシャ人街は?ユダヤ人街は?
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お練りの名前は "つつじ" と "花菖蒲" 。花菖蒲の濃い紫に惹かれました。
昔は大きなマグカップにコーヒーやお茶をなみなみとついでたけど、今は数口で飲み切るお薄で充分になりました。(コーヒーはデミタスカップ)
年を取ったというのではなく、これこそ大人になったということかと。満足。
設計 辰野金吾
移築された旧館では 階段室 と 貴賓室 に入りました。
どちらも上品なステンドグラスが素敵でした。
シャンデリアが新しくなっていたので訊くと「当時の物では暗いので」とのこと。今のでも充分暗いと感じていたので「もっと暗かったのか」…と。
今まで古い建物を見てきて、そこに気づいたのは初めてだったよ。
そうか、夜はさぞ暗かったんだなあ。曇りの日も雨の日も、窓のない部屋はどんなに暗かったんでしょう。
新しい気付きで想像が広がります。
新館では、窓口ロビーの100メートル×40メートルの部屋に柱が1本も無かった。ズーンと見晴らせるのは防犯対策だそう。広々とした職場もいいなあ。
そして、エレベータが横長の箱で落ち着いた照明。良い!
3か月後に出る新しいお札や、お金の話も興味深く聞きました。
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今年の中之島公園のバラ。
6分咲きってところかな。
前夜の雨で花びらに水滴が残っていて瑞々しさを感じます。
固い蕾も少なくなかったけど「ガンバレガンバレ」と励ましながらバラ園を歩きました。
桜は花吹雪の舞う散り際。バラは咲き始めがいいね。
たくさんの花、全部に声をかけて撫でて抱きしめたい気持ちでいっぱいだよ。
豪華な建物でした。
中でも好きになったのは談話室のいつまで見ていても飽きないタイル、木製の暖炉、宙に浮いているような階段。
そして、地下グリルの壁のタイル。青いタイルも素敵だし、現代芸術のように不規則に飛んだタイルもずっと見てたい感じ。
会議室の茶色い大理石も珍しいし。ロビーの階段手摺のカーブも美しい。
そしてそして、案内してくれはった会館の方たちは皆さんとてもジェントルマン。
いつもこういうもの(人)に囲まれて過ごせたらなんて素敵なんでしょう…叶わないなら、頭の中に素敵を持とう。
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日本のスーパーも、外国みたいに量り売りならいいのになー。
玉ねぎ2つとか、人参1本とか、お肉〇〇グラムとか自分の好きな量で。
でないと、お惣菜や冷凍モノを買う方がお料理するより安くなっちゃう。
もはやお料理ってお金も時間もある人がする贅沢な行為…
難しいんだろうと思って覚悟を決めていたけど、とても平易で優しい語り口調のような文章。小学生でもいけそう。
そして、全史というだけあって一冊にまとまっているのがなんて有り難い!
大きくて重たくて分厚いけど、昔の百科事典よりは小型だから持ち歩いて読んだし、読みやすい。
こんな教科書があったらいいね。
また、項目ごとにお勧めの本が紹介されていて、その量と紹介文からも著者の深さがヒシヒシ。
ある時突然、占いや宗教的なものから卒業したと感じた数日後に読み始めたんだよね。
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中ノ島美術館でやってる 福田平八郎展 のチラシをブックカバーにしました。
大きなサイズ、厚くて良い紙。もう単行本のカバーにピッタリ☆
全国の美術館さん、チラシはこういう仕様でお願いしまーす。
1903(明治36)年4月21日に "無鄰菴会議" とかいうものが行われたんだそう。
で、121年後の4月21日に無鄰菴に行ってきました。
会議が行われたという洋館2階の応接間、なんて豪華。壁四面に金箔が貼られた日本画。品のある格天井。
見た瞬間、息をのみました。
三方に窓があるんだけど、曇りの日だったからか電灯がついていても薄暗くて、かえって年月を感じました。
お天気が良いと光が入ってくるのかな?そうだったら、壁の絵はどんな風に見えたんだろう。
絵はもうすぐ修復されるそうです。修復後が楽しみ。
お庭を見ていると雨がポツポツ。
庭石の黒さが素敵。
雨降り、大好き。
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つい2週間前は満開の桜色の街が、すっかり新緑黄緑色に変わったよ。
松ぼっくりの赤ちゃんや、もみじの赤ちゃんが可愛らしい。
モミジの小さい葉っぱ大好き、見上げるとお星さまいっぱい☆っていう感じ。楽しいよ。
スズランの木も花盛り。
大阪では、並木のイチョウは赤ちゃん葉っぱだけど京都では中学生くらいになってた。
もうどれもこれも可愛い。