生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2023
村野藤吾設計
神前式のお部屋。
美しい天井。
だーれもいなかったので一人で空間を堪能しました。
ここでたくさんの人が幸せな気持ちになったんだと思うと私も幸せ気分。ありがとう。
…今日は仏滅でした。だからガラガラ?明日は大安♡
***********************
建物巡り。空気の軽い秋はテクテクお散歩日和。
お昼間は日差しの強さもなかなか。夜、鏡を見たら鼻の頭が赤くなってました。
メラノCCをぬりぬり。
生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2023
村野藤吾設計
神前式のお部屋。
美しい天井。
だーれもいなかったので一人で空間を堪能しました。
ここでたくさんの人が幸せな気持ちになったんだと思うと私も幸せ気分。ありがとう。
…今日は仏滅でした。だからガラガラ?明日は大安♡
***********************
建物巡り。空気の軽い秋はテクテクお散歩日和。
お昼間は日差しの強さもなかなか。夜、鏡を見たら鼻の頭が赤くなってました。
メラノCCをぬりぬり。
生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2023
村野藤吾 設計
抽選にことごとく落ちてしまったけれど、当日参加できるここを見つけられたのはラッキー。
結婚式場って幸せな人たちが集う幸せ空間。そんな素敵な場所にどうして行かずにいられましょうか!
それに結婚式場って素敵なのに、フツウは細部をじっくり見る状況じゃないからこんな機会があってうれしい。
まあ、最後に結婚式場に行ったのはもう何年も前だし、もしかしたら今後行くことはないかもしれないし…
柔らかなカーブのカウンターはとても優しい。
薄いオレンジ色の照明はとてもロマンティックでこれも優しいく柔らかい。
直線好きなワタシだけど、うっすらとした曲線の優しさに頬っぺたが緩みました。
撮った写真を眺めているだけでイイ気分。
****************
21階から見える景色は青空と高層ビル群。
隣のビルも建築中で30階くらいありそう。
人口は減っていて、空き家問題があって、都会と田舎の差があって、災害が多くて…増えていく高層ビルに不安な気持ちがチラリ。
生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2023
とっても身近な建物。
勤務先に近いし、洋服やお菓子を買うし、ご飯屋さんにも行く。もう何年も、何十年も。
身近過ぎて気づきにくいけどとってもおもしろい建物。
地下3階以下に地下鉄3路線。
地下2階~4階まではお店や事務所。
その上は高速道路が4本。
1号館から10号館まであって、4号館から9号館までは繋がってて全長約500メートル…Wao!!
繋がってる廊下を歩くと数十センチの段差がところどころに。上町大地の上だから傾斜しているんだそう…Wao!!
エスカレータの上り下りが毎日入れ替わるのは、お客さんの流れが固定しないようにというテナントの要望だそう…なーるほどー!!
50年前から使われている配管を見せてもらえたり、高速道路の真横に行ったりとワクワクいっぱいの見学会でした。
**********
ご当地ラーメンをもらいました。
小樽、和歌山、東京、尾道、博多。
ワーイ!小樽ラーメンなんて知らなかった。他もどれも好きなのばっかり。トッピング買わなきゃ☆
病院に用事があって行きました。
昔、近くに住んでいたけどこんな建物があったなんて知らなかった。
建物に興味を持つようになったら見えるものも変わってくるんだなあ。
土曜日だからか中は閉まってたけど、階段で3階まで上ってみました。
よく見えなかったけど、ステンドグラスには何が描かれているんだろう?
扉にはめこまれたガラスのデザインには意味があるのかな?
そして、正面入り口の形が面白い。
建物をつくった人たちに伝えたい。「100年近く経った後にこんな風に訪れて見た人がいるよー」
******************
"清水焼の郷まつり" に行ってきました。
抹茶茶碗2つ、デミタスカップ2つを購入。
抹茶茶碗はB級品だからか瑕疵があるようなないような…
ふちが微妙に波打ってるのはワザとなのか違うのか…?いや、でもこれが良いのだよ。
「初めて行った清水の陶器市で買ったもの」
「足元のカゴに入ってた2つで1500円の」
「物静かな若い男性が売ったはった(作家さん)」
っていう思い出があるから。
デミタスカップはそれぞれ別のお店で。
灰色に茶色の花模様の方は、帰ってきてからよく見たら素人が作ったような…いや、でもこれが良いのだよ。
元気なご婦人が「これ、いいでしょう!」って言わはったし。
青いお花模様の方は、小花を活けるのによさそう…コーヒーを飲むつもりだけど。
以前は、マグカップは大きいものにたっぷり淹れてお休みの日に半日かけて飲む、って感じだったけど、この頃は"小さいのにちょっと" でよくなった。これも経年変化、いや成熟ゆえか。
雑誌を読まなくなって久しい。
昔は立ち読みして気になった特集があると買ってたなあ。
コンビニで星占いのページを立ち読みしたり。
WEB版があるけど、検索サイトに流れてきた記事は読むけど自分からは見に行かないなあ。
で、お金は払ってない…あれ?…どういう仕組み?…私は別のところで、見えないところでお金を払っているのかな?どこで?
そして、池田エライザさんの役がよかったなあ。
***********
涼しくなってきたので、お花を飾るようになりました。
近くにある卸売りのお店は安いけど、10本売り。安くても10本あると予算オーバー。それにそんなにたくさんいらないし。
で、去年まで通っていたお花屋さんに行ったら「お久しぶりです」って声かけてくれはった!
うれしいなあ。
黄色のスプレーバラを3本買いました。
黄色のお花が好きになって…4年くらいかな?
クラシックファンのためのコンサート 大阪倶楽部4Fホール
客席は "1万人の第九" の人たちでいっぱいでした。
なんだか悲しい歌詞の歌が多かったよ。
************
この頃、音楽を聴かなくなった。
お掃除しながら聴くのは "落語" 。面白い!掃除しながらクスっと笑えるのもいい感じ。
そして、やっぱり名人の話しはイイなあ。
青空文庫で。
初めましての泉鏡花。
これぞ文学って感じ。
旧い言い回しに戸惑ったのも最初のうちだけ。リズムが良いのでどんどん進みました。
名作だからこそ、か。
WEBで読んでるから昔の言葉もすぐ調べられて便利。
現代語訳もあるようだけど、旧いままで読んでよかった。
原語だからこその幽玄がある…と思う。
*************
昔は"最悪の場合に備えて"と、考えていたように思うんだけど、いつの間にかそうじゃなくなってきた。
年をとったから楽観的になったのか…
楽観的ではなくて面倒くさくていい加減になったのか…
悲観するのは体力気力がいる。若いときはどちらも充分だったから楽観しなかったのか…
こんなことを折にふれぼんやり考えるときがあったけど、昨日は「弱いから自分を守るために楽観するのかな」って思った。
昨日、久しぶりの人にメールした。
しようかしまいかずーーーーーーっと考えて。
今日、返事が来た時のドキドキったら。ドキドキ過ぎてどうかなりそうだったよ。
ああ神さま、わたしに勇気をありがとう。これで落ち着けるかな。
変わらない優しさにも感謝。
わたしも優しい人でありたい。
写真の薔薇の名前は[コンフィデンシャル]
コロナが明けて在宅勤務が無くなったら夏にお花を飾るのは難しかった。
来週からは気温30度を切るようになりそうだからお昼休みに買いに行きました。
お誕生日だしね☆