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2023年8月27日日曜日

Osaka Guitar Summer 2023 <福田進一と仲間たち vol.12> 福田進一&荘村清志 ジョイントリサイタル

ザ・フェニックスホール

やっぱりギター好き☆
なんて静かで涼し気で気品があるんでしょう。

チケット売り切れ。追加販売で買いました。
なんかモノスゴイ席だったけど、これもまたよし。何事も経験。音のアタックがよく聴こえた。クラシックギターのアタックを合わせるのって難しそう。

そして初めての"生 押尾コウタロウ" 。優しそうで丁寧なお人柄にキュンキュンしましたのです。あん☆

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前日にAmazonから届いた、デザイン(模様)が気に入って買った、ものすごくたたみにくくて、安っぽい生地の晴雨兼用日傘を差して出かけました。
Amazonで検索するときに、中国の会社を表示しないようにしてみたんだけど、キレイで可愛くて手頃な値段の物は見事に無くなった。数も大幅減。
で、結局買った…コレを。

今まで使っていた2本は30年物。色が褪せてきたり、骨が曲がってきたり(←直したから使えるけど)したから新しいのを買ったんだけど…
口コミも悪くなかったんだけどなあ…

30年前は "made in chaina" って安かろう悪かろうの代名詞で、買い物の選択肢には入ってなかった。
今や殆どの物が中国製の気がするけど、日本の会社(商社?)が間に入ってるのと入ってないのとで違うのかなあ…
30年経ったんだから中国頑張ってくれ…違うか…日本頑張れ…いや私がガンバレ。(もっと稼げるように。日本社会に貢献できるように←How?)

2023年8月22日火曜日

奉教人の死 / 芥川龍之介

 芥川龍之介のキリスト物を読んでみたいと、ずっとぼんやり思ってた。

そうしたら青空文庫で発見。で、青空デビュー。

読みにくいなと思ったのは、ほんの最初だけ。

なんてリズミカルなんでしょう。自分が講談師になった気分で読みました。

赤ちゃんを助けに火に入るところなんて、ヒーロー物の映画を見てるような臨場感。

面白い比喩があったので、コピーしてメモに貼り付け。データならではだね。

実話かと思って調べたら創作だって。wikipediaで知ったよ。

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デビューは "読書メーター" も。

このブログに書いてるからいらないなって思ってたんだけど、ふとその気になって登録。

今年読んだものから載せてみました。なんだか本を読む励みになりそう。

それに、感想に「いいね」をもらったりすると嬉しいな。

2023年8月15日火曜日

Miss Potter

 レネー・ゼルウィガー大好き。

そして、湖水地方行ってみたい!ああいう所をたくさん歩いてみたいなあ…いつかその時が来た時のために湖水地方の本を読んでおこう!…と、思ったら、本を探す楽しみができてうれしい。

あ、そういえばピーターラビット読んだことないなあ…

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台風前の晴天猛暑日に "下鴨納涼古本まつり" へ行ってきました。

ぐるっと見て回って1時間ほど。もっとゆっくりじっくり見たかったけどなんせ暑い。

それでも木々の間を吹く風は気持ちいい。


古本市は賑わっていたけど、下鴨神社は人まばら。日差しの強い時間帯、玉砂利の照り返しに目を細めながらお参りしました。

本屋さん、糺の森、下鴨神社。好きなもの三つ揃い。

猛暑日が続く真夏に1時間以上も外を歩くことなんてないから、夏を満喫した1日になりました。

2023年8月5日土曜日

サラトフスキー ピアノリサイタル ロシアン・ピアニズム

B-tech Japan 大阪スタジオ

初めてのスタジオ。久しぶりのベーゼンドルファー。

コンサートが始まり、ピアノの音に誘われるように頭の中でいろんな想いが浮かんでくる。
懐かしいこと、楽しいこと、などなど。ほんわかした気持ちでいた筈なのに曲のちょっとした変化に涙があふれてくる。
一音で雰囲気が変わっちゃう。
心臓を鷲掴みにされたよう。ドキドキし過ぎてどうかなっちゃうんじゃないかと思ったヨ。

体も心もすごいスピードで揺れ動く。これぞロシア音楽か。

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週末の朝はお薄と練り切り。
練り切りは見た目も名前も美しい。
写真に撮って残してみたいと思うんだけど、どうもうまく撮れない。
特に葛の透明に輝く感じとか、羊羹の黒の深さとか、、、どうしたものか。

2023年7月24日月曜日

花しるべ手帖 ― 誕生日の花個紋

 いつどこで買ったのか憶えてない…たぶん美術館のショップだと思う。

買ってすぐパラパラ見ただけで満足しちゃったんじゃないだろうか。

で、この前、本棚で再発見して食卓に置くことにしました。

365日、毎日ページをめくってみよう。

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先週、エアコンを付け替えました。

かれこれ3週間ほどリモコンが受信されず、本体のスイッチでON/OFFしてた。

風力や温度が変えられなくて多少の不便はあったけど、冷房は効いていたから助かった。

3週間もかかったのは電気屋さんの繁忙期だから。


こういう工事はやっぱり人手なんだよなあ。

住宅そのものにエアコンがついてて機械の故障は遠隔でチョチョイとなおすようにならないかな?

部品なんていうものはそもそも存在しなっていうていで。

もしかして他所ではそうなってる?


そして、テレビ、冷蔵庫、ベッドも不調…

不調の程度は "なんとなく" "気にしないようにできる" レベル。

ああ、この状態ができるだけ長く…いいえ、ずーっと続きますように。

2023年7月22日土曜日

Parallel Lives 平行人生 — 新宮 晋+レンゾ・ピアノ展

 中之島美術館

別のフロアで開催中の"民藝"とは打って変わって若い客層。学生風。みんな建築や美大芸大なのかな?

芸術家。作品が現実の場に置かれるとはなんて幸せなことだろうと思う。しかも若い頃から80代の今にいたるまでずっと!

人が少なかったので床に映るモビールの影に見惚れました。形を変えて揺らめく影を見ていると人生にまで思いがいたるよ。

学生さん達は、モビールの計算なんかはすぐできちゃうのかな?

専用のソフトウェアがあるんだろうなあ。どんなんだろう。

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1~2年前に花火大会のテレビ中継があるのを知って、今年も伊勢神宮の花火大会をテレビで見ました。

部屋を暗くして、テレビの音を大きくしたら雰囲気抜群。

で、打上花火もコンピュータでやってるんだとか。どんな仕組みになってるんだろう、私には理解できなさそうだけどでも興味津々。

インターネットで見ると、モビールの計算って簡単なものだと小学生向けの問題があった。クイズ形式だったから勘で解いたよ…年を重ねて経験値が上がると勘も良くなる。



民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある

 中之島美術館

「美は用いなければならない-柳 宗悦」(言葉はちょっと違うかも…)

見るだけ。集めるだけ。っていうのもあるけど、使いたい。纏いたい。そうすると私とソレ(美)との一体感が生まれる。私もそう(美)なれる…おこがましいけどそう思うなあ。


ビニール傘を持つのはやめよう。

携帯型扇風機じゃなくて扇子を使おう。

お鍋やタッパーから直接食べるのはやめよう(たまにはOKにするけど)


生活用品の展示は想像が膨らんで楽しい。

会場には着物姿の人もチラホラ。酷暑の中、渋い色見の着物のなんて涼し気なこと。

いや着物を着るというその心意気が涼やかなのかも。素敵でした。

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オープンして1年半の中之島美術館。

オープン間がない頃にふらりと行ったら、地方からのツアーなんかもあって大盛況。

ロビーを一周してさっさと帰ってきちゃった。


やっと行けた美術館は人混みもなくとっても素敵でした。

オープンの頃たくさん読んだ建築関係の記事を思い出しながら感じた建物の空間も楽しかった。

空間、壁、窓の外と直線があふれているのもカッコいい。

出来た頃は異様に思えた真っ黒の四角い外観も、今見たらなんか周りと馴染んでる!これは一体どうしたことでしょう!?

この建物、大好き!