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2023年7月17日月曜日

楽劇《トリスタンとイゾルデ》 ワーグナー

 ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場で1999年12月に録画されたもの。


ワグネリアンの人たちの気持ちを知りたいと見始めた二つめ。

さて、私はワグネリアンの人たちの気持ちを理解できたのか??…mumumu

やっぱり[ニューベリングの指輪]も観る必要がある??(もうやめとくけど…)

そしてこのオペラは1曲1曲が長いなあ。

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日本酒の炭酸割をやってみた。

この暑さ、キリっと冷えた冷酒を…と思って。

なんでも強炭酸水で割るのが癖になってしまっているから日本酒も…うむ、ワルクナイ。かなり濃い目にするのがおいしい。


食べる方は…

週末に一気に作る作り置き料理が楽しい。

もっともっと作りたいけど、タッパーも冷蔵庫のスペースも足りないよ。

しかし問題発生。

たくさん作ると食べるのがタイヘン…持っても一週間かなあと思うんだけど「今日は〇〇を食べたい!」と予定にないものを食べると一週間で食べきれない…mmm

でもお料理楽しいなっていうのが続いて気分上々。

2023年7月16日日曜日

ベートーヴェン 最後の3つのソナタ / 今峰由香

 大阪大学会館

雲一つない晴れ渡った空、気温35度越えの午後。待兼山を汗をかかないようにゆっくりゆっくり上って到着。

そして聴いたピアノはなんて涼やか。

ピアノってこんなに涼しい音なんだ、とうっとり。

暑い中での心地良さは涼やかさだから、心地良い音を涼しいと感じたのかな。

涼やかな音だから心地いいと感じたのか、心地いいから涼しいと感じたのか。


また聴きたいな。

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蟠桃(バントウ)というものを知りました。

平べったい桃だとか。

桃を食べたのではなくて、練り切りの名前で知ったよ。


真夏に熱い飲み物は敬遠しちゃうけど、お薄は量が少ないし、立てる時に冷めるからいい感じ。

季節のお菓子と合わせて週末朝の一服は今年に入ってからのお楽しみになっています。


2023年7月15日土曜日

藤田美術館

 建物ガイドツアーへの参加目的で行ってきました。

直線が多くてカッコいい。直線大好き。真っすぐな長い線ってなんてカッコいいんだろう。

左官屋さんのご苦労話が聞けたのも楽しかった。

真っすぐで平らな面も、直線に負けずカッコいいなあ。

お庭も含めて、何度も行きたい場所になりました。

トイレの雰囲気も良かった。


そして、展示品。

銀鼠色の屏風や、掛け軸の山水画に見入った。

若い頃なら通り過ぎてたものに足を止め、素敵だなあと思える自分が嬉しい。

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小倉山荘の竹生の郷に行きました。

小倉山荘って包装のデザインが素敵…っていうことに気がついたよ。

今まで何にも考えずポリポリ食べててごめんなさい。


お店の中は、包装紙の小川に青紅葉の絵の淡い色や飾られている百人一首の草書体が目に涼やか。

少女趣味な感じもするけど、いいなあ好きだなあと、思わず自分用のお土産をお買い上げ。




2023年7月5日水曜日

immersive museum

 堂島リバーフォーラム

ゴッホアライブに続いて2度目の没入型ミュージアム。

絵にズームしていってどんどん奥に入っていくのが楽しかった。

街並みの奥へ、川の奥へ、睡蓮の池に潜って。なんて楽しい体験。

モネの干し草の絵は(積みわら)、角度を変えて拡大していくとジブリアニメの世界になって、積みわらが動き出しそう!


ホールを出たところに展示されていた絵は、絵の前から人がいなくなると、描かれた人物が動いた♪

なんて楽しい!


雨降りだったけど、なぜか「今日行こう!」と傘をさして仕事帰りに行きました。

傘をさして歩くのもまた楽し。

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ずっと折り畳み傘を使うことが多くて長い傘はめったに使わなかった。

ビニール傘も多用してたし。

素敵な傘を持ってるのに長年ほとんど出番なし。


ところがところが、このごろ細くて長くてきれいな傘を持つようになったのです。

若いころに買ったものだから薄いピンクの小花模様が、今の私には合わないような気もするけど素敵なものは素敵。

いろいろ心境の変化がある2023年夏。





2023年6月26日月曜日

SAXOPHONE DUO CONSERT

今福音楽堂

何年ぶりのサクソフォンのコンサートでしょう。ブログの記録を見たら…3年半ぶり!?


出演者と最初に会ったのはもう10年程前。

初めて会ったときのことを思い出したりして、なんて懐かしい!


アラベスクはピアノソロ。

あとは全部テナーのデュオでした。


ヒンデミット「2本のアルトサクソフォンのための演奏会用商品」

段落(?)がはっきりしていて難解さは感じず、おもしろく聴けました。

次はアルトで聴いてみたいなあ。


長尾淳「天頂の恋」

今までにも聞いたことのある曲だけど、今回初めてちゃんと聴いた気がする。

聞き流さなかったのは七夕が間近だから?


1年に1度の逢瀬はしっとりジメッなイメージだったけど「天頂の恋」はなんとも情熱的。

いろんな人の「天頂の恋」を聴いてみたいと思ったよ。


アンコールはガルデルの「想いの届く日」でした。

これ歌詞が素敵。

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2021年8月以来のブログ。

書かなくなった理由は…思い出せない。

再開の理由は…たぶん、(1)仕事がヒマになった (2)心に余裕ができた …かな。わかんないけど。

書いていなかった間のコンサートや美術展のプログラムをデータにしたので、これから少しずつ書いていこう。

いろんなこと思い出せるかな。楽しみ。





CHAPEL CONCERT 赤松二郎追悼演奏会 関西室内楽協会設立メンバーを偲んで

 天満教会

出演者の皆さんから赤松先生との思いでをたくさん聞けて、私も先生と一緒の本番を思い出して、なんて懐かしい。

当時のコンサートのスタイルということで、ベートーベンの6番は前半と後半を分けて演奏。

前半では「気軽に楽しめていいなあ」って思ったけど、後半になったら「…通して聴きたかったかも…」って思っちゃった。

でもいろんなスタイルがあるのが室内楽の楽しみ。大好き。

来月にもモーツアルトで、同じスタイルのコンサートがある。流行ればいいな。

座った席は2階の最前列真ん中。特等席。

天井全体がスピーカーになったようで、これぞ "immersive" 。

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コンサートが始まるまで時間があったので、サンマルクで晩ごはん。

フラッと入ったお店だったけど、なんか趣のある店内。調べてみると100年程前の建物でした。

高麗橋野村ビル。

玄関の月のオブジェが素敵。人通りが多くて昨日はあきらめちゃったけど、今度は写真撮ろうっと。





2023年6月17日土曜日

村治奏一クラシックギターコンサート モダン建築を巡る関西ツアー

大阪府立中之島図書館

以前ある音楽家が「女性より男性の演奏のほうが品がある」っていう意味のことを言ったはった。

ブーイングもあったように記憶してるけど、ワタシは当時も今も賛成。

感情の表出が女性より小さいからじゃないかなあ。

女性の喜怒哀楽はわかるけど男性のそれがわかりにくいのは異性だからかな、と思わなくもないけど…やっぱり多くの男性は感情の出が小さい気がする。

そんなわかりにくい感情でも、音楽になると幸福感や哀しみがそこはかとなく感じられる。それが品につながる。

そんなことをつらつら思いながら聴きました。

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"モダン建築を巡る関西ツアー" ということで、前日は[自泉会館]だったそう。

自分で企画していたころが懐かしいなあ…いつか全国の素敵な場所で音楽をできたら…なんて夢見ちゃう。

力が必要だ。さて、力とは。