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2023年6月15日木曜日

中嶋俊晴カウンターテナーリサイタル

 大阪倶楽部

"うた"が聴きたくて行きました。

カウンターテナーをじっくり聴いたのって初めてだったかも。

素敵でした。歌もピアノも。

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この "クラシックファンのためのコンサート" は始まって20年以上経つよう。

このコンサートの主旨が本当に本当に有難い。

軸が演奏者じゃなくて聴衆になってる。

主催者は女性のピアノの先生。

NPOになっているけど、何人かでやってるのかな?一人かな?

最初から仲間がいはったのかな?

金銭的な負担(持ち出し)は無かったのかな?

なんにせよ、いつも素敵な音楽が聴けて嬉しいかぎり。


※主催者を"女性の"って書いたけど、今は性別を特定するのは良くないのかな?

性別や年齢は関係ないって言うけど、自分と同じ女性だ、とか、自分の年齢と照らして勇気をもらったりするんだけどな。

そもそもこういう考えが良くないんだろうか?んーーー、ムツカシイ。


2023年6月14日水曜日

教員によるSOAI Concert~ピアノ専攻教員によるアンサンブルの夕べ~

 相愛南港ホール

コロナ禍では事前予約が必要だったこちらもフラッと行けるようになりました。

ここのホールってこじんまりした大きさ、客席の傾斜、床や天井の意匠どれも丁度いい感じ。

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(これを書いているのは6月30日)

京都ではスーパーに売っていた水無月が大阪では無い。

6月に入ってから時々デパートの和菓子売り場に行って毎回違うお店の水無月を買っていました。

そして今日が最終日。

今日行く予定の [鶴屋吉信] は29日と30日しか売ってないとか。

夕方行って間に合うかな?売り切れてなきゃいいんだけど…





2023年6月10日土曜日

Lohengrin(ローエングリン:ワーグナー)

 DVDで。

ウォルデマール・ネルソン指揮、バイロイト祝祭劇場管弦楽団演奏、ゲッツ・フレードリッヒ演出。映像監督はブライアン・ラージ。1982年バイロイトにて収録。


ロシアに作曲家の名前を冠した不穏な組織があると知って作品を見てみることに。

ドイツのヒトラー然り、こういう人たちの心を掴むものとは一体どういうものなのか!?


ワーグナーを見たのは初めて。音楽もあんまり関りがなかった。

長過ぎず、ストーリーが難しすぎないものを、そして図書館で借りられるもの…[ローエングリン]と[トリスタンとイゾルデ]にしました。

まずは、[ローエングリン]

いや、ふつうに面白かったよ。

1982年の舞台だから、出演者の様子が "昔懐かし" のはご愛敬。

そして私が肩入れするのはワルモノの方…

弱く能天気(私にはそう見える)なヒーロー・ヒロインよりも悪役夫婦の方がずっと人間的で魅力的じゃないか。

純真さに意義を見出さない私ったらなんて悪魔的…

まあこれは、ワーグナーもローエングリンも関係ないんだけど。


というワケで鑑賞終了。

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去年の夏は毎日"きゅうりもみ"を作ってた

今年は毎日 "キャロットラペ" 

"お野菜のマリネ" を隔週で。


マリネのお酢は過激なくらいが好み。マリネのお酢は洋物いろいろチャレンジが楽しい。

お酢の購入量もりだくさん。

2023年6月3日土曜日

中之島図書館

 ガイドツアーに参加。

久しぶりに行った図書館は、正面玄関から入れてびっくり。

ずっと横の通用口しか通れなかったから。


建物の説明はどれも興味深いし、担当者の方のおしゃべりも上手でとても楽しい。

見慣れいるはずの外観も、じっくり見るとなんて美しい。


何事もじっくりゆっくりいろんな角度で、が大事だなあ。

知っていることも、初めてのことも。

じっくり味わおう。

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建物ツアーの前にタロット占いをしてもらいました。

初のタロット。一度してみたかったんだよねー。


そしたら…いいカードが出た模様!

これは6月3日の出来事。


書いている今日は10月20日。ナンニモナカッタ…。

タロットカードの有効期限はいつまで?半年間っていうハナシもあるからもう少し待ってみよう☆





2023年5月30日火曜日

日本テレマン協会 第534回マンスリーコンサート

 大阪倶楽部

"調和の霊感"はイイ。

調和しすぎて、最初ウットリ、そして段々眠りの森に誘われる。

ウットリしたくて行ったんだから本望か。

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コンサートは5月。これを書いている今日は7月7日七夕。

街のあちこちに短冊をつるした笹が飾ってあって目にするたびにほんわか気分。

みんな短冊にお願い事を書くときは無邪気な心になっていたはず…そう思うと心が和みます。

私も職場のビルのロビーにあった笹にひとつ吊るしたよ。


たーだ、旧暦だと8月22日が本番の七夕なんだよねー。

どれが天の川だかわからないくらい満点の星空を見たのはもう何年前だろう。

若いころはそんな機会も何度かあったけど…またたくさんの星を見上げることがあるといいな。


2023年5月19日金曜日

月夜の晩に 石川賢治月光写真展

大丸ミュージアム梅田


しんと静まり返ってひんやりした会場は人がまばら。

暗い中に青い夜空と白い月光の写真が並ぶ空間が心地いい。とてもとても心地いい。


気に入った写真の前にいつまでも座っていられそうだったけど、いつの間にか人が増えてきて退室。

ミュージアムショップで買ったポストカードは、部屋に飾ったよ。

夏の日差しがそそぐ部屋だけど涼し気でいい感じ。

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この写真展に行った同じ日に、包丁を研ぎに出しました。

10年以上使ってたけど、もう何年も切れ味が悪かった包丁。

自分では上手く研げてない気がして新しいのを購入…切れない…

「買ったばかりの包丁は研がないといけない」っていう情報をネットで発見…持っていたのは昔ながらの四角い研石(?)だったから、研ぎ器的なものを購入…変わらん…何度やっても…変わらん。

研ぎ器も包丁も安物だから?いやお手頃価格なだけだと思うんだけど…


というワケでホームセンターへGO。割と近くにあってホント良かった。

お店の人は「切れますけどネ」私「…え!?」

研いでもらったら、変わった!…でも思った程じゃない…ということは私がワルイ??包丁ってどうやって使うんだろう??押す?引く?力入れすぎ?入れなさすぎ?それともそもそもこんなもん??

まあ、前よりはよくなった♪

2023年4月19日水曜日

えんぴつで枕草子

 きれいな字を書きたくて買いました。

昔はお手本は見るだけで、上からなぞるのはいけない事だったような気がする。

隔世の感。

「この字は、こういう形をしていたんだ」と、知れてよかった。今更だけど。

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枕草子が終わったのは4月。

これを書いているのは9月最終週。

今日も気温は30度を超えてるけど、湿気は無くなり風が心地よくなってきた。

で、来年の占いが出だした。wao!

次の2年間程はよくないと思ってたけど、そんなことない!変化があるって☆変化楽しみ☆

華やかに過ごすのか、落ち着いて過ごすのか。良くも悪くも心持ち次第。そのへん自信ある☆