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2018年8月14日火曜日

WOOLF WORKS


ウルフ・ワークス
英国ロイヤル・バレエ団
テレビの録画で。

音楽が素敵。
メロディもエレクトリックな感じも。
衣装が素敵。
円盤みたいなチュチュを男女ともに着けてるのが面白い。
照明が素敵。
近未来的な感じ。

バージニアウルフを演じるなんてどんなどんな精神状態になるんだろう。
憑りつかれてしまうのか、本番の舞台では案外冷静なのか、はたまた"無"なのか。
最初から最後まで集中して観た2時間でした。

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10年くらい夏はずっと極薄の白いカーテン。
朝も早い時間に日が差すけど早起きできるからかえって嬉しかった…けどこの暑さ!
夜、家に帰ったら食器棚の中の食器もなんだか熱い。
クーラーもなかなか効かない…炎天下の長時間停めてた車の中みたい。
日光を遮るためにすだれを買いました。
本当はベランダに立てかけるよしずにしたかったんだけど、景観上よくないかなあと考えて窓の内側用に。
調べてみたら天然の葦簀やすだれは虫がつくらしい…
それでも遮光カーテンより夏っぽくしたかったので樹脂製のすだれ。
これで少しはマシになるかな。

2018年8月13日月曜日

インセプション


面白かった!
複雑怪奇 荒唐無稽 夢だからこそ

そういえばこのごろ夢見てないかも。
見たいなあ。思いっきり不思議なやつ!
お盆休みにいっぱいお昼寝したら見れるかな?

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普段はシャワーだけど週末にゆっくり泡のお風呂。
お湯から足先を出してぼんやり眺めてたら・・・日焼けしてる!?
通勤によく履く靴の形がうっすら。
明りの具合かと思って部屋に戻ってもう一度確認・・・やっぱり焼けてる。
太陽の下に出るのは毎朝10分程度しかないのに・・・
この頃は仕事が終わってもまだ明るいからそれも?
いやそれをいれても15分ほど。
・・・まあ1日15分でも今夏の強烈な日差しを思えば積み重なればこうなるか・・・
顔は日傘の下にあるけどだぶん相当焼けてるんだろううなあ。
なーんにも塗ってないし。

いいことはひとつ。
この前テレビで近視予防には日差しを浴びるのが有効っていうのをやってた。
テレビでやってた時の対象は子供だったけど、年齢関係なく有効かな?

2018年8月12日日曜日

Stuttgart Ballet in John Cranko's Romeo & Juliet



シュツットガルト・バレエ団
シュツットガルト国立歌劇場
ロメオとジュリエット
テレビの録画で。

これ好き!
ジョン・クランコという人の振付だそう。
コミカルな場面がいっぱいあって楽しい。
演劇やらミュージカルやらよりもこの振付のロミオとジュリエットが一番好きだワ!

最後、ジュリエットとお坊さんが一緒に踊ってるとき、ジュリエットが宙に浮いて静止したみたいに見えたけどあれはどうなってたんやろ??

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命の危険を感じる暑さ
汗がふき出る暑さ
むせ返るような暑さ
汗の乾くまもない暑さ
手の施しようのない暑さ
猛烈な暑さ再開
万全な対策が必要な暑さ

ウェザーニュースのスマホアプリ、毎日のコメントが興味深い。
毎日毎日同じような暑さを言葉を変えて表現したはる。
次はどんな言葉かな?って楽しみになってきてたんだけど、お盆が近づいてきたら「急な雨に注意…」っていうのが入ってきた。
ふむふむ…夕立っていうのはこのくらいの時期から始まるのね。

2018年8月11日土曜日

バッハ/無伴奏チェロ組曲&ベートーヴェン/チェロ·ソナタ全曲演奏シリーズvol.2


ヒビキミュージックサロン

会場は駅から5分ほど。影のない炎天下の道。時間は午後2時前。
たった5分だけど今年の夏はこれだけでもうんざり。
開演ぎりぎりにたどり着いてほっと一息。
席は一番前。
すぐに始まった音楽の最初の一音目、重厚な低音に心を掴まれました。
普段、自分の金属でできた楽器の音ばっかり聴いてるから、目の前1メートルの距離で優美な木材から出る響きがガツンと心にきた。

ベートーベンの演奏会シリーズだけど、最後に現代曲があったのもうれしい。
アンコールは白鳥と鳥の歌。
至近距離で聴くとこれまた最高!
音楽に涼んだ2時間でした。

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少し前に、父に携帯扇風機をプレゼント。
親子の歴史の中で初めてホントに喜んでもらえたプレゼントになったかも。

2018年7月30日月曜日

赤松林太郎ピアノコンサート 2018夏

ピアソラばっかりのコンサートで彼の魂の迫力みたいなものに圧倒されて怖くて震え上がった強烈な体験はもう何年も前。
やっと2度目の演奏を聴くことができました。

演奏前のお話しでは今回はロマンチックな曲ばかりとのこと。
私のイメージではロマンチックっていうとひたすら甘くてとろけるっていう感じなんだけど、彼の演奏はやっぱり何かが深いところからググッと迫ってくる。
ショパンもシューマンも甘くなんてない。グワーって。

最後のリスト。
今までは聴くたびに、最初はドラマティックだと思ってもいつの間にか冗長に思えて長い曲だなあって思ってた。
ところがところが。
最初から最後まで聴き入ったのは今回が初めて。
ホントに海が波が、波しぶきがうねりが見えるよう。
この前行った堂島リバーフォーラムの美術展を思い出したよ。
怖いほどの臨場感にこの曲が大好きになりました!

アンコールの剣の舞は目にも止まらぬ指捌きでウヒャーッ!
終わった途端感嘆の声が漏れました。

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もうずいぶん長いあいだ楽器の練習場所として使ってたカラオケチェーン。
どんどんお店が減っていって残ったお店も今月から値上げ。
ニュースによると他社との統合があったとか。
値上げ後は見慣れたスタッフの人を見なくなったり、制限時間のお知らせ電話がなくなったり、備品の紙ナプキンが置かれなくなったり。
ホントに長いこと通ってたから愛着があるんだけど値上げは困る。
すぐに別のお店にチェンジ→いい感じ。

2018年7月18日水曜日

千住 博 & チームラボ コラボレーション展「水」


堂島リバーフォーラム開館10周年特別企画

炎天下の真昼間、肥後橋駅から歩く気になれず京阪で最寄り駅まで。
それでも5分ほどの道のりは日陰もなくグッタリ。
で、たどり着いて扉の中に入ったとたん…暗い!涼しい!!
怖いなあと感じたのが先か、渦巻く水に東北の津波を思ったのが先か。
そして連想は数日前の中国地方の大雨災害へ。
知識からそんな連想をするけど、この怖さは芸術であることも確か。
被災者でないからこそ正視できるのかもしれない、と複雑な気持ち。
これは圧倒的に絶対的に素晴らしい芸術なんだけど、表現するということ表現されるものの怖さも然り。
そして間違いなく今夏の大阪で一番涼しいところだワ。

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会社の机に向かって仕事をして幾年月。
新しい発見をしました。
脇机の一番上の引き出しを開けっ放しにして肘を乗せるとvery楽チン。
今まで気が付かなかったなんて!
肘掛け椅子の人たちにはこういう利点があったのね…


2018年7月11日水曜日

The Imitation Game


邦題:イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

実話なんだって。
まだまだ知らない歴史がいっぱいだわ。
そしてこの主人公にこの人ピッタリだわって思える役者さん。

最後のテロップにちょっとビックリ。
イギリスでは1967年まで同性愛が犯罪だったって。
思えばアメリカも1965年までジム・クロウ法があった。 
ついこの前やん。
LGBTなんてつくられた言葉はあるけど今はほとんど差別はないんじゃないかな。
それに比べると肌色の違いや人種の違いによる偏見・感情は今もあると思う。
戦争/犯罪に結びついているっていうことかしら?
連想ゲームでアパルトヘイトという言葉を思い出した。
まだアパルトヘイトが実施されてた頃、アメリカで出会ったものすごく背が高くて色の白い金髪女性。
バックパッカー同士の気軽さで「どこから来たの?」って声をかけたら「南アフリカ」って。
たぶんそれが初めて出会った南アフリカの人だったんじゃなかったかな。
国を聞いておおいにとまどったけどそれを押し隠して話しを続けた。
でも彼女の愛想のない態度で二言三言でサヨナラ。
彼女が不機嫌そうな顔をしていたのは、たまたまなのかいつもなのか。
私が"名誉白人"日本人だからなのか、それとも最初の私のとまどいに気がついたからなのか…

出会った詳しい場所や状況はぜんぜん憶えてないけど、背の高い彼女の白いTシャツとジーパン姿、真っ青な空と歩いた緑の芝生とその時の自分の感情だけはしっかり憶えてる。
国の名前を聞いて咄嗟にアパルトヘイトという言葉が浮かんだこと。
でも全員が差別主義者ってワケじゃないだろうって思ったこと。
でも、もしそうだったらって思ったこと。
そんな風に思うワタシも立派な差別主義者だわって慄いたこと。

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6月中旬に演奏で行った神戸の布引ハーブ園。
2回目だけど、以前は演奏しただけでなんにも見なかったから今度こそはと思ってお散歩してきました。
音楽ホールに入れるのは午後からだったので、朝7時からスタジオで音出ししてからロープウェイへ。
ハーブは夏至のころがピークなんですって。朝からなかなかの人出。
一緒に出演する友人と山の中腹までぷらりぷらりと歩きました。
中ほどにある建物やカフェもいい感じ。
もっともっと堪能したかったし、下まで歩いてみたかったけど時間もないしあんまり疲れると午後の演奏
に影響しそうで断念。
本番が終わったあとはオープンカフェでみんなでビール。
日差しは強いけど風が気持ちいい!
最後は母と二人でテラスのあたりを長い時間かけてぶらぶら。
暮れていく山を見ながら軽い夕食を取りました。
外国人観光客もいはったけど他の観光地と比べたら人も少なくてロマンティックな所でした。
また行きたいなあ。
今度は下まで歩きたい!