リョサの"密林の語り部"に出てきて「ぜひ読みたい!」と探した本。
ちょうど1年前に初めて邦訳されてました。
ところが図書館にない…国会図書館にもなくて、司書さんに聞くと「ペーパーバックだし、写真で見るとバーコードも変わってる。一般の図書館の流通にはのってないと思われます」とのこと…Amazonで買いました…
なるほど、日本の品質ではない感じ・・・
そして感想。
もう野蛮極まれり。
ただ、作者は詩人だということで原作では詩的な表現なんだろうなという個所がいくつか。
日本語訳ではそれほどでもなくて残念。
野生の馬をつかまえるところは迫力満点で引き込まれたよ。
そろそろアマゾンを卒業しようと思った本になりましとさ。
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アマゾンの野蛮さを繰り返し読んできた身としては、複雑な温室散歩でした。
でも冬に温室を訪ねるのっていいなーって思ったよ。
あったかくて湿度高くて…外に出たときに感じる空気の冷涼さの気持ちいいことといったら!



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