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2026年1月10日土曜日

やすらぎの近代絵画 -ユニマットコレクション ミレーからワイエスまで- / 神戸ファッション美術館

この頃の私には、これくらいの規模の点数の美術展がいいなあ、つくづく…

ひとつひとつをゆっくり観ていきました。


発見は、私は「ワイエスが気になった!」ということ!

特に "母の生誕地" という静かな絵がお気に入りになっちゃったよ。

雪の積もる寒そうな住宅地の街路の絵。

これが、見る角度によって全然違う印象を受けるの。ああ、なんて面白い!


他に"ヘルガのヌード" も良かった。


下の写真は"洗濯場"と"日没"というタイトルの絵。

どちらも平和で優しく美しい。


椅子はねえ、右側のが一番姿勢よく座れたよ。

骨盤が立って背筋が伸びるのが私好み。


神戸ファッション美術館は、初めましてのところでした。

昔、行ったことがあったと思ってたんだけど…あれは一体どこだったんだろう???

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職場で、年末から大問題が発覚。これは試練か!?

成長するチャンスだワ。うまくやっていければ一皮むけるはず。

がんばれワタシ。

自分をコントロールするのダ。 







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