アマゾンの自然や野蛮さは少し鳴りを潜めて、哲学的なお話。
密林のインディオとユダヤ人と外見に特徴のある人。主人公が距離を置いて見ているから読み進められるのかな。
考えるほどに深いお話しでした。
読んでる途中でNHKの "アマゾン源流地帯〜森の民・マチゲンガを訪ねて〜" を見たよ。
リョサの世界とテレビの画面と。どちらも…コワイ…
気になった言葉:民俗学は人間性を破壊するためにグリンゴ(中南米ではアメリカ人に対する蔑称)が創り出した似非科学
そして…
私が子どものころ、リビングに観葉植物としてゴムの木が置いてある家が多かったような気がするなあって思ったよ。
あれは…ゴムブームの影響だったのか???
"グリンゴ"とか"センドロ・ルミノソ"なんていう言葉も久しぶりに聞いたワ。
あー、青春だったなー…
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阪神百貨店の古本フェアに二日連続で行ったよ。
本を買ったら紙袋にリサ・ラーソンの猫を付けてくれました。
クリスマスイブから部屋のあっちとこっちにリサ・ラーソンの猫。
年末年始は引きこもり。
心静かに引きこもっていられるというのも幸せなことなのだ。



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