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2026年5月4日月曜日

⻄洋絵画400年の旅―珠⽟の東京富⼠美術館コレクション

京セラ美術館

美術館の混雑状況をうまく調べられなくて。エイッと行ってみたらやっぱり混んでた…。

いや、ゴールデンウィーク中の割には空いてたというべきか…?


最初の方の展示は肖像画。横目で見ながら少し前のインスタやらなんやらの自撮りみたいだと思いながら、人がいっぱいで素通り。

いや、自画像じゃないからちょっと違うか…でも表情は自撮りの人たちとおんなじ気がしたよ。


奥の部屋へ進むと人も少なくなってきて見やすくなったよ。

今回思ったのは、セザンヌやユトリロが好きだなあって思ったこと。

今まではどこがいいのかさっぱり分からなかった、退屈な絵だと思ってたけど。線がいい。家がいい。なんか全体(構図?)いい。


シャガールやマグリットは印刷物でたくさん見てるけど、本物ってパワーあるなあって思ったよ。大きな絵じゃなくても。絵具かなあ?色かなあ?なんだろう?


そして今の私は"人"がいない絵が好きなことにも気がついたよ。さて、その意味はなんだろう?

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長めのゴールデンウィークが始まって少し経ったよ。

インスタにはまってゴロゴロしてたらあっという間に日にちが過ぎちゃった。

でも、無事に部屋を夏仕様に変えたからあとはファブリック類を少しずつお洗濯。


学んだことは"逃げる"こと。

どうかしようなんて思わずに関わらない。どうかするのは神さまのお役目。私じゃない。たぶんね。


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