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2017年11月1日水曜日

GISELLE by MARIINSKY THEATRE, BALLET


ジゼル
マリインスキー劇場バレエ団

ずっと前に録画してたものを観たのがハロウィンの夜だっていうことに気がついたのは、ジゼルがお墓から蘇ってきた場面…omg…
ジゼルが好きだった男の人はあんまりいい人じゃないって思ってたけど、そうでもないのかも。
どういうのが正当なんだろう?

そして・・・
ウィリが誕生するって切ない。
日本では第二次大戦で結婚前に戦死した若者に花嫁人形を供えるっていうのがあるけど。
生涯未婚率の高い現代日本に住んでる身としてはよくわからない。
これは結婚に対する考え方なのかな?それとも性?
わからないのは私だけかな?そうだとしたら大問題ダ!
いずれにしても考えの元を知りたいワ。

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寒い季節のエプロンはスモッグとか割烹着スタイルがいい。
もうずいぶん長いこと1枚を使い続けてるけどそろそろ新しいのがほしい。
大きなスーパー二つで探したけど無かったよ。
何処に売ってるんやろ?

2017年10月31日火曜日

原 博巳&ジェローム・ララン サクソフォンデュオコンサート

ドルチェ・アーティスト・サロン大阪
初めましてラランさん。
お茶目なラランさんと真面目そうな原さんが並んで吹いてるのがなんかおかしい。

半年ほど前にここで発表会がありました。
客席がガラガラだったこともあるのかものすごく響く音にビックリして自分の音が "イタイ" ように思えてフォルテが辛かった。
「こんな大きい音で吹きたいワケじゃないの…」ってずっと思いながら吹いてたよ。

あの日以来の会場。
いやあ、大きい音でした。フォルテもしっかり。
んー。
結局サックスっていうのはそういう楽器なのか…?
んー。

曲は・・・
ナウシカ良かった!
私も吹きたいなあ。
ピアノも素敵。

ブロー・ダウンも好きだった!
カッコイイ現代曲のなんて面白いこと。

なんだかこの日はむしろピアノに耳を持っていかれる感じでした。
大きな音でもイタくならない和音って素敵だワ。

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右の写真はこの前ブックオフに持って行った本。
すごく分厚い本でとてもキレイな状態。
買取価格2円・・・いいんだけどね。





2017年10月29日日曜日

仏像の見方


中東系の色っぽい仏像が好き。
お不動さんや金剛力士の強さも好き。

子どもの頃は怖くて直視できなかった金剛力士像に観惚れる日がくるなんてオトナになったもんダ。
不動明王が持ったはる縄は「縛ってでも人を正しい道に導くため」なんですって。
ああ、お願いお不動さま・・・

体罰反対の人たちはこういう仏教の教えをどう考えるんだろう??

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夏の終わりごろから、かれこれ2,3か月のあいだ気にしていたことが上手くすすんでホッと一安心。
いつもと違って雨の多い10月と週末ごとの台風だったけど、あとはもう年末まで穏やかなお天気だといいな。
そしてそろそろ本気で美容と健康に気を使って、自信と元気を持てるように自分を整えたい。
きちんとした気持ちを持ち続ける私でいられますように。





2017年10月25日水曜日

Requiem:Verdi Ballett Zürich



チューリヒ・バレエ団
レクイエム:ヴェルディ
テレビの録画で。

んー、芸術!
こういうの大好き。
この世の人ではなくなってしまったらしい人たちが、恐ろしく不気味で哀しい。でもしなやかで目が離せない。

もっと若いころは怖ろしげな音楽や表現はただただ恐くてイヤで、ある舞台を観たあとでそれを母に言ったら「芸術的なコワさね」って。
開眼。
醸し出される雰囲気に呑まれて怯えるしかできなかった女の子(けっこういい年だった気もするけど)"芸術"っていう言葉で一歩ひいて観られるようになって大人になった瞬間でした。

母の言葉/感性には今でもドキッとすることがある。
感謝。

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ダリアの切り花を買いました。
1本300円超。高い。
奮発してピンク2本、赤1本。
お花屋さん:「ダリアは必ず水きりしてください。蛇口の水出しっぱなしじゃなくて必ず入れ物の中で!」
え…!?
花瓶とは別に入れ物を用いするのが面倒くさくていつも蛇口の下で切ってた…
蛇口だと空気が入っちゃうからダメなんですって。
深い入れ物に水をいっぱいはって底の方で切るんですって。
そうしたらぐんぐん水を吸ってくれるって。

もうひとつ。
外側の花弁が枯れてきたら取り除く。
そうしたら中心が開いて大きくなって長く楽しめるんですって。

高い花はお手入れも丁寧にってことネ。

2017年10月23日月曜日

第21回関西サクソフォンフェスティバル

豊中市立文化芸術センター大ホール

今や隔年になっちゃたけどお楽しみのイベント。
今年はプロの演奏がたくさん聴けました。
いつもにも増してプロの方がたくさんいはったから合間のご挨拶やおしゃべりも楽しい!
自分の出番があったからプログラム全部は聴けなかったけど、聴いた中で「わあ!」って思ったのは
アンサンブルシュマンの"ミステリアスモーニング(棚田文則さん)"とSHIONの"レシテーションブック"。
学生さんでは初めて聴いた京芸の"モルダウ(スメタナ)"も素敵だった!

相愛とミベモルは聴けなかったけどいつも通り美しかったはず…

ただまあ、一日中サックスの音ばっかり聴いてると、ましてやアンサンブルでの大音量となるとサックスの音についてイロイロ考えちゃう…
"面"で向かってくる音じゃなくて一本の"筋"がいいなあ。アンサンブルなら立ちのぼる音っていう感じ…違うかな?
じっくり考えよう。

私は"アルメニアンダンス""カンタベリーコラール""星条旗のマーチ"の3曲をラージでのりました。
3曲とも、いつの間にか私にとって馴染みある曲になっていてなんだか感慨深かったワ。

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台風一過。
次の本番に向けて楽器を調整に出しました。
今回は間が空いてなんと約8か月ぶり!
夏に本番がなかったからそのままにしてたんだけどやっぱり小まめに行くべきだワ。
高音も低音もなんてカンタンに出るんでしょう!
音もよくなった気がするヨ。
跳躍するところや低いドのビブラートもフツーに出来る!
ああ、神さまありがとう、技術者さんありがとう!ワタシってバカ。

2017年10月17日火曜日

Andrea Mocci & Ezio Ghibaudo ~イタリアの風にのせて~


エツィオ・ギバウド&アンドレア・モッチ
アコーディオンとアルトサクソフォン

イタリアのサクソフォン奏者を聴くのは初めてかも。
今まで日本人と外国の人とでは音が違うように思ってきたけど、違うのは年齢の差なのかもしれないって。ふと。
もしかしたら私が聴いてた外国の人って50代以上の人が多かったのかもしれない。
昨日のモッチさんは30代前半。
私が持っていた外国の人のイメージとは違ったけど、とてもとても素敵でした。
そもそも国や年齢で固定観念を持とうとするワタシがワルイ。

バッハはアコーディオンが良かった!
ときどきオルガンみたいに聴こえてドキッとしたよ。
うわあって思いながら聴いてたら終わっちゃったから、もう一度聴いてみたいなあ。
今度はサックスとアコーディオンの重なりにもっと耳を傾けてみたい。

もう一度聴きたいのは、フェスタの"道化"
初めて聴いたけど面白かった。
ああ、もう一回!

イトゥラルデもよく聴く曲だけど、プロのサックスを聴いたのは初めてかも。
やっぱり素晴らしい人で聴くとホントに素敵でお洒落な曲に聴こえるのネ。

短いステージで残念だなあと思ってたらたくさんのアンコールをしてくれはりました。
中でもアコーディオンのソロが好きだった。
列車が走る様子を模した曲で楽しい。

日本の歌曲 "赤とんぼ" もあったよ。

お二人で日本の曲を探していてこの曲を見つけたとのこと。
"赤とんぼ" を選んでくれはったことが、もうブラボー。
プロのサックスで "赤とんぼ" を聴いたのは8年ほど前の田端直美さんに続いて2回目。
ここでもやっぱり"プロの赤とんぼ" に感動。国籍関係なし。

最後はCDまでくれはって、もう大ファン!

*お話しする機会があって、レッスンまでしてもらいました。
倒れそうな緊張と感動のひとときは11月にまとめて書きます。

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あったかいコーヒーとチョコレートの季節…
しかし!
カフェインレス生活を始めようと思いつきました。
毎朝のコーヒーを飲まないのは案外カンタン。
瓶中ほどまで残ってるインスタントコーヒーやたくさんあるドリップコーヒーを、このまま置いておくか早く誰かにあげちゃうか。
なにかが変わるかな?変わればいいな。

2017年10月12日木曜日

Coppélia

新国立劇場バレエ団
テレビの録画で。

女の子たちがキャッキャッしてる感じがかわいい。大好き。
楽しい曲のときによくモチーフにするイメージ。

おんなじ高さで揺れるチュチュも可愛かった!

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ソプラノの森麻季さんの演奏をテレビで聴いて一瞬身体がフリーズ。

このところテレビでは、
「強い所は強く、弱い所は弱く」
テレビに映る顔はそれっぽい表情をしてるんだけど、頑張って後付けしたっていう感情にしか思えない、
"先生に教えられた通り" 或いは "決まりに反応" したんだろうって思える新進気鋭の若手楽器演奏。

「とてもとても大きな声で宇宙に向かって感情を爆発」
ヒステリックに感情を押しつけられてる気がする大御所のアリア。
そんなのばかりでうんざりしてた。
でもこの前の、大阪コンクールではそんな風に思ったのはひとつもなかったから、テレビと本物を聴くのとではでは違うのかなあ、それともワタシのその時々の精神状態かなあって。

でも、森麻季さんはテレビでも素敵だった!
大きな声で歌い上げても全然押しつけがましくない。
どの曲でも情感はとても自然でワタシの表情もフッと緩む。
彼女の透明な声に好感を持てたのが理由のひとつだと思うんだけど、たぶんそれだけじゃない。なんだろう?ああ!なんだろう!?!?