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2016年2月13日土曜日

Det sjunde inseglet

邦題:第七の封印
何語だろうと思いながら観てました。スウェーデンの映画だって。
ヨハネの黙示録は怖い…
黙示録とか終末論は信者じゃない私には理解が難しいお話しだけど、この映画が理解できないのも同じ理由なのかな。
刑に処される少女。従者に付いて来た女性の深い瞳。その意味は?
結局最後に死神の手に落ちる主人公と他の人たち。旅芸人の家族が無事なこと。それは何故?
わかりそうな気配が喉元までくるんだけど、やっぱりわからない。
モヤモヤ…と思ったら、そもそも私はチェスをするという意味も分からないんだっていう事に気がついた。
っていうか…チェスって?ただのゲームじゃなくて何か意味がある???
知識が足りませんナ。もっとカシコクなりたいものだワ。


**由無し言**
今日は、
午前中、一人で練習1時間。
午後、先生の所でお稽古1時間。
夕方、ピアノ合わせ2時間。
最後の合わせはキツかった。終わったらヘロヘロ。楽器を吹いて疲れるっていう感覚は久しぶり。
でもどの時間も充実していて、終わってみたらとてもいい1日でした。
この映画を観たのはこの前のお休みね。

2016年2月4日木曜日

The Sandpiper

邦題:いそしぎ
テレビの録画

有名だと思われる映画を観ました。
なんで有名なんだろう?
途中で出てくる曲が有名だから?
この曲、なんで有名なんだろう??

2016年1月31日日曜日

2016年わたしの冬の演奏会

“プロヴァンスの風景”第一楽章~第三楽章の2回目をやりました。

3か月前にもやったんだけど、その1週間後くらいに何気なく吹いてみたら…すごく軽やかでいい感じ!
わたしこんな風に吹けるんだ!なーんだ!これを皆に聴いてもらわなくちゃ!って。

音楽は自分で楽しめたらそれで充分って思ってたつもりだったけど、なんだやっぱり人に聴いてもらいたいんだ…とか思いつつ、気持ちを新たにしての2回目の練習はホント楽しかった。
やればやるほどウマくなる。ときどき自分に感動(笑)

なのに、ああ…本番はどうしてあんなにダメなんでしょう…
第一楽章は割と吹けたと思ってたのに、帰って録音を聴いてみたら「みんなこんなの聴いてたのか」と愕然。

おまけで"アルルの女"の間奏曲も吹いたんだけど、これが一番良かったっていう…
吹いてるときは、息が続かなくてダメダメだと思ってたんだけど、録音を聴いてみたらダメなところはやっぱりその通りだけど音は素直に伸びてた。そのぶん音色も音程も悪くない。おまけだったのに…ああもう…

まあでもこの2か月、すごく楽しくこの曲を練習できたから満足。心置きなく楽譜を置けるワ。
って思ってたんだけど…
ピアニストの人がこの曲を「難しい。でも面白い」って言はる理由がよく分からなくて。
前回弾いてもらった時に理由を訊いたんだけどイマイチ分からなかった。
今回、別の人だったんだけど同じように言はったからまた訊いてみた。
やっぱりよく分からなかったんだけど、分からない理由が分かったかも…

私はちゃんと考えてこの曲をやってなかったから分からないんじゃないかって。
"若い娘たちのファランドール"じゃなくて"若い魔女たち…"って感じだなあとは思ってたんだけど、どうしてそう思うのか。
どうしてこんな展開になるのか。どうしていきなりこんな音なのか。
ちゃんと考えなきゃいけなかったんだ…でも考えるってどうやって??

思う所はいろいろあるけど、やっぱりこの楽譜はいったん置きます。
もっと考えられるようになってからやり直しやな。
これほんまに初級者用なんやろか。

2016年1月25日月曜日

中国青磁の美

大阪市立東洋陶磁美術館

好きな美術館です。
建物とか、立地とか、雰囲気じゃなくて展示してあるものがなんとなく好き。
入場料も安いし、知識がなくても時々行って器を眺めてたら見る目が養われるんじゃないかと思います。

久しぶりに行ったのは “中国青磁” っていう言葉が気になったから。
ガイドの人の案内も受けました。
ガイドさんの個人的好みが大いに反映された解説が面白い。

いいなあっていうのをたくさん見つけたけど、どういいのか上手く言葉にできない。
これは精進すべきことだな。

写真は1年ほど前に伊万里焼きの大川内山で買ったもの。
人生初、私の青磁。
キズ物の籠に入って大安売りされてたやつなんだけどね。
ちゃんとしたのはなかなか買えなくて。
このカップも相当迷っていったん帰りかけたんだけど、引き返して買ったんだよね。
なんにせよ、初めて自分で手に入れた青磁ってことで見るたび使うたび嬉しい気持ち。

そして器を写真に撮るのってムツカシイ。

「光の透過」展

YOD Gallery。川又 仁奈さん。

アクリル板に描いたこんな絵が10枚ほど。

2016年1月15日金曜日

黒い十人の女

テレビの録画

映像が暗い。黒い。
部屋のテレビはけっこう古い液晶。
プラズマとかパナソニックのテレビだと感じが違うんだろうなあ。
高級感が出てお洒落な映像になるんじゃないかなあ。
ウチのだとちょっと残念な感じ。

岸恵子と山本富士子がかっこいい。
そして、昔の映画ってみんな早口。
東京だからかなあ。
ちょっとした言葉使いも今とちがって興味深い。
山本富士子が "あなた" のことを「あーた」って。
ぞんざいに言おうとするとそうなるのかな?

そしてラストシーン。理解できない…なに?

2016年1月9日土曜日

寺田麗美×井上ハルカ サクソフォンデュオコンサート

南港サンセットホール

好きなホールです。
天井が高くて良く響く。小さい。
行く前から後ろの方に座ろうと決めてました。

1曲目、クープランの墓
前にここで "カデンツとフィナーレ" を聴いたときの事を思い出しました。
あの時、外からの日差しやカーテン越しの海を見ながら聴いていてなんてピッタリ!って思った感動と同じような気持ち。
このホールは本当にフランスの曲がよく似合う。

2曲目、ロバのマサイ
ああ、楽しい!
これもこのホールで聴くからこそ楽しさが大きいんじゃないかと。
初めて聴いた曲だけど、初めてが暗くて閉鎖されてるホールじゃなくてここで聴けてよかった。

2部のファジーバード・ソナタ
勢いがあるカッコイイ曲っていうイメージだったけど、そういう感じよりも女性らしい華やかな明るさ。
好きでもキライでもない…って思って曲だけど、今日のファジーバード・ソナタは好き!

とにもかくにも、フランスの曲は陽光の中で聴くのが一番!
そして、上手いひとはみんな東京にいるって思ってたけど、こんな素敵な若いふたりが関西で活動してることが嬉しい。
そしてそして、ピアノも素敵でした。
なんかキラキラ。これも陽光の魔法かな。
あの人のピアノもっと聴きたいなあ。