フェスティバルホール
チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64
初めましての新ホール。
今まで見上げるばかりだった赤絨毯を初めて登ったよ。
久しぶりの現代楽器での交響曲。大ホールもオーケストラも久しぶり。
席は前の方でちょっと怯んだけど、全然平気、良かった!
揃ったボーイングの美しさ。
そして今回初めて気が付いたのはマレットの動きの滑らかさ。マレット見てるのが楽しかった!
ゆっくりの時も、速い時もマレットの動きは滑らか、楽しい!
そしてそして音楽。
第一楽章の初めの盛り上がりでドキドキ。
最終楽章の緊張感から元に戻ってすべてが解決されたときの安堵感ったら!
この曲ってこんな感じだったんだ、って思えたのは生だからか。
生演奏の音楽と、それを感じる私の状態とが合わさっての感覚なんでしょう。ああ、なんて素敵な体験!
大阪クラシックの最終演奏会がこんなに楽しいんだということも知りました。
あー、楽しかった!
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高層階のフロアに出入りするようになって数週間。
苦手だった高所からの景色にも、エレベーターのフワッと感にも慣れてきたよ。
で、思うこと。
景色のいいところ。自然光の明るいところにいると、イヤなことを言ったり意地悪をしたりすることはなくなるんじゃなかろうか…?
壁に囲まれた蛍光灯の下にいるよりはずっといい心持ちでいられるんじゃないかな…?



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