最初に京都が出てきてうれしい
神戸に行くのに京阪で行くのか…から阪急と京阪の歴史を調べてみたよ。へー、知らなかった、面白い!
誠光社も出てきたよ。
エッセイと詩がバラバラの時代で出てくる。
読んでるとなんだかふわふわの浮遊感。ここはどこ私は誰って感じになってくる。
昔の書き物は、言い回しや漢字の使い方がいいね。
"森として"(暗闇のしんとしたを表してる)
"涼傘"(日傘)
好きな言葉
"佳い宵々に"
物語(アルチュール・ランボー/中原中也訳)
書いてて楽しかっただろうなあ、って思ったもの
六月の花(北原白秋)
好きだったもの
・物語(アルチュール・ランボー/中原中也訳)
・無題(石垣りん)
・お隣同士(シャルル=ルイ・フィリップ/山田稔訳)
そして、"司書の死(中野重治)"は、なんて興味深く、考えさせられる
【目次】
雨後(堀辰雄)
恐怖(谷崎潤一郎)
縦むすびのほどきかた(西崎憲)
詩篇(北園克衛)
夏の室
赤い縞のあるバラッド
棒(安部公房)
ワシントン将軍の黒人従者 伝記的素描(マーク・トウェイン/柴田元幸訳)
可愛い山(石川欣一)
霧を消す話(中谷宇吉郎)
六月(茨木のり子)
山の中の村(フーゴー・フォン・ホーフマンスタール/小堀桂一郎訳)
一つの出来事(宮本百合子)
入露記(二葉亭四迷)
ポーランドの春(ヴワディスワフ・レイモント/金子佳代訳)
小町の芍薬(岡本かの子)
紫陽花(泉鏡花)
物語(アルチュール・ランボー/中原中也訳)
真夜中の校庭(M・R・ジェイムズ/紀田順一郎訳)
恐怖の窓(遠藤周作)
歪んだ窓(山川方夫)
司書の死(中野重治)
六月の花(北原白秋)
蟹(岡本綺堂)
無題(石垣りん)
詩「嵐の夜空」〔尾崎翠〕
初姉 嫁ぐ(石井桃子)
お隣同士(シャルル=ルイ・フィリップ/山田稔訳)
跋 西崎憲
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ゆうべ遅くから今朝にかけて雨が降ったよ。けっこう強い雨音がしてた。
今日はお昼は晴れてたけど、夕方になってまた降りだした。
夕立の少ない夏だったから、雨はうれしいね。
私のちょっと長めの夏休みはもうすぐ終わり。


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