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2025年8月25日月曜日

6月の本 (12か月の本)

最初に京都が出てきてうれしい

神戸に行くのに京阪で行くのか…から阪急と京阪の歴史を調べてみたよ。へー、知らなかった、面白い!

誠光社も出てきたよ。


エッセイと詩がバラバラの時代で出てくる。

読んでるとなんだかふわふわの浮遊感。ここはどこ私は誰って感じになってくる。

昔の書き物は、言い回しや漢字の使い方がいいね。

"森として"(暗闇のしんとしたを表してる)

"涼傘"(日傘)


好きな言葉

"佳い宵々に"

物語(アルチュール・ランボー/中原中也訳)



書いてて楽しかっただろうなあ、って思ったもの

六月の花(北原白秋)


好きだったもの

・物語(アルチュール・ランボー/中原中也訳)

・無題(石垣りん)

・お隣同士(シャルル=ルイ・フィリップ/山田稔訳)


そして、"司書の死(中野重治)"は、なんて興味深く、考えさせられる


【目次】

雨後(堀辰雄)

恐怖(谷崎潤一郎)

縦むすびのほどきかた(西崎憲)

詩篇(北園克衛)

 夏の室

 赤い縞のあるバラッド

棒(安部公房)

ワシントン将軍の黒人従者 伝記的素描(マーク・トウェイン/柴田元幸訳)

可愛い山(石川欣一)

霧を消す話(中谷宇吉郎)

六月(茨木のり子)

山の中の村(フーゴー・フォン・ホーフマンスタール/小堀桂一郎訳)

一つの出来事(宮本百合子)

入露記(二葉亭四迷)

ポーランドの春(ヴワディスワフ・レイモント/金子佳代訳)

小町の芍薬(岡本かの子)

紫陽花(泉鏡花)

物語(アルチュール・ランボー/中原中也訳)

真夜中の校庭(M・R・ジェイムズ/紀田順一郎訳)

恐怖の窓(遠藤周作)

歪んだ窓(山川方夫)

司書の死(中野重治)

六月の花(北原白秋)

蟹(岡本綺堂)

無題(石垣りん)

詩「嵐の夜空」〔尾崎翠〕

初姉 嫁ぐ(石井桃子)

お隣同士(シャルル=ルイ・フィリップ/山田稔訳)

 跋 西崎憲

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ゆうべ遅くから今朝にかけて雨が降ったよ。けっこう強い雨音がしてた。

今日はお昼は晴れてたけど、夕方になってまた降りだした。

夕立の少ない夏だったから、雨はうれしいね。

私のちょっと長めの夏休みはもうすぐ終わり。


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